やる気やモチベーションは、

何かやらなきゃいけないことや、

叶えたい目標があるときに

必ずついてまわるものですよね。

 

(これから紹介する内容に、

既に当てはまる人は

やる気やモチベに振り回されないタイプの人です)

 

僕のところにもやる気についての

質問がちょくちょく来ていたので、

やる気に関する動画を取ったんですが、

 

今日はやる気についてもっと根本的な部分、

脳科学に基づいてやる気を出す方法について

お話ししていきます。

 

 

動画でも解説しています↓

 

 

今から紹介する内容を理解して、

動画の内容を実践することと、

理解しないで実践するのでは、

かなり違いが出ると思うので、

やる気がでなくて悩んでいるなら、

ぜひこの記事を最後まで読んでみてください。

 

脳がやる気を出す方法は2つしかない

人の脳みそは基本的に省エネ思考です。

 

日々行動することはもちろんのこと、

頭でアレコレ考えることすら

サボりたがる性質を持っています。

 

 

なのでやる気やモチベーションが、

何もせずとも脳みそから湧き上がることは

まずないと思ってください。

 

 

やる気がでたらやろう……だと、

いつまで経ってもやれません。

なぜなら何もしないで

やる気が出ることはまずないからです。

 

脳はサボれると判断したらとことんサボります。

 

僕の脳もそうですし、

あなたの脳もそうです。

 

 

じゃあ、何もしないで

やる気が出ることはないのなら、

どうすればやる気が出るのか?

 

 

脳がやる気を出す状況は、

実はたった2つしかありません。

 

・その行動をしないと苦痛が待っていると判断した時(苦痛回避型)

・その行動をすれば楽しい・気持ちいいと判断した時(快楽追求型)

 

上ふたつに当てはまらない行動は全て、

人の脳みそは面倒くさいことだと判断します。

 

 

つまり、脳にやる気を出させる方法は、

 

その行動を起こさないと

苦痛が生じる状況(あるいは状態)を自ら作り出すか、

 

その行動を起こすことが

楽しいと思える状況(あるいは状態)を自ら作り出すか。

 

この2つ以外にはありません。

 

苦痛回避型には限界がある

ただしここで注意点がひとつ。

 

苦痛回避型で

やる気を出すことは

やめたほうがいいです。

 

 

僕は当初、

バリバリの苦痛回避型で

日々行動を続けていましたが、

関連記事:アサハルのプロフィール

 

苦痛回避型は、

その苦痛自体がなくなったり、

苦痛を苦痛と思わなくなってしまうと、

その時点でやる気も消えてしまいます。

 

僕も会社が嫌すぎて辞めたいがために

自分の力で稼げるようになろうと

毎日ビジネスを頑張っていましたが、

脱サラした瞬間にやる気がなくなったのを感じました。

 

 

じゃあそんな僕が今は何をモチベに

ビジネスを続けているのかというと、

快楽追求型でやる気を出すようにしています。

 

快楽追求型でやる気を出すには?

主体的に行動をとること、

ただそれだけです。

 

もっというのであれば、

仕掛ける側にたって行動すること。

 

 

やらなきゃいけないという感情は、

裏を返せばやりたくないことになってしまいます。

 

やらなきゃいけないと思ってる時点で、

仕掛ける側の視点ではなく、

仕掛けられる側の視点、

つまり誰かの指示でやらされてる側に

なっていると思ってください。

 

やらなきゃいけないと思うってことは、

自分の脳に「やれよ!」と命令してることと同じです。

 

で、「やれよ!」って命令されると、

何となくやりたくなくなりませんか笑?

親に宿題やりなさいと言われると、

余計やりたくなくなる、あの感覚です。

 

 

脳は上から目線で命令されると、

ものすごく反発しようとします。

 

それがストレスになり、

パフォーマンスも悪くなって

結果も出にくくなるという悪循環にハマります。

 

 

それに気付いてからの僕は、

やらなきゃいけないと思わずに、

「やってやるか笑」という思いでやっています。

 

ゲームで遊ぶ時の感覚をイメージしながら、

ビジネスにも取り組む感じです。

 

仲の良い友達に、

一緒に遊ぼうぜ! と言う感じで、

自分の脳にも一緒に遊ぼうぜと声を掛けています。(比喩ですけどね)

 

 

この感じは本当にいいですよ。

まず間違いなく自分の脳とケンカしなくなります。

 

ケンカしないので

余計なストレスを生まず、

むしろ物事に取り組むことが

ストレス解消にすらなります。

 

 

元々、自発的な活動自体が楽しいものなんですよ。

 

好きなアーティストや

アイドルのライブに行くのも、

仲の良い友達と飲みに行くのも、

面白そうなゲームを買って遊ぶのも、

小説を読んだり映画を見たりするのも。

 

これって誰かにやれって言われて

やるようなものじゃないですよね?

 

自ら選んで

主体的に行動するから、

楽しいと思えるんです。

 

 

楽しいと思えたら、

あとは脳が勝手にやる気を出すので、

頑張っているという感覚すらなくなります。

 

結果、

自分の打ち込んでいることに

楽しさを見い出せるようになると、

どんな環境でもハイパフォーマンスかつ

毎日をイキイキと過ごせるようになります。

 

 

どうやって好きな人を落とそうか?

どうやってビジネスと繋げようか?

どうやって最上階のボスを倒そうか?

どうすればレート上位勢になれるのか?

どうやって上司の誘いを断ってやろうか?

 

 

仕掛ける側の視点を持てば、

今まで流されるままだった現実にも

自分が介入できるようになります。

(介入できる点が見えてきます)

介入できれば自分の意思で

自分の世界に変化をもたらすこともできます。

 

しかもそれ自体が楽しく思えて、

脳が勝手にやる気を生み出しますから、

どんどん成長できるし

どんどん現実も良くなっていきます。

 

やる気がどうのこうのって

次元じゃなくなるわけです。

 

 

これはもう楽しいとしか言えません。

 

楽しいからやる、

やるから結果が出る。

そんなプラスのスパイラルが巻き起こります。

 

常に上機嫌でいやすくもなるので、

周りから見たら大変だとか、

頑張って見えるのに、

好きでやってるから体調も良くなります。

 

 

■結論:快楽追求型で頑張ることはメリットしかない

 

 

人生楽しんだもん勝ちとは

よく言われますが、

勝ちとか負けとか以前に

やっぱり人生楽しみたいじゃないですか笑。

 

だったら楽しみながら結果が出る

『頑張り方』を知って、

(しかも本人は頑張ってる自覚がない)

実践してみる価値はあると思います。

 

 

 

僕は個人的に、

自分の人生を自分の思い通りに

楽しく変えていく仲間を募集しています。

 

もし自分の人生に自ら介入して、

現実を自分にとって楽しいものに

楽しく変えていくことに興味があれば、

ぜひこちらのページを覗いてみてくださいね。

 

 

P.S.

「それって自己洗脳じゃないの?」

という反論もあるかと思うので、

先に僕の考えをお話ししておきます。

 

結論を話すと、

自己洗脳でオッケーです。

 

なぜなら、

現実を変えるための洗脳だからです。

 

 

現実を変えずに、

現実の解釈だけを変える洗脳を

僕は宗教だと思っていますが、

今回お話ししたのはやる気を出し、

現実を変えるための行動を起こす洗脳です。

 

しかもそれで楽しくなれるのなら、

洗脳か洗脳でないかは

さほど重要ではないと僕は考えています。

 

 

それにどんな人でも、

必ずある程度の洗脳は

既に受けていますから。

【関連記事:人生が成功できない理由の大半は洗脳されているから】

 

人間社会で生きてく以上、

完全に洗脳から逃げることは不可能です。

 

大事なのは自分の人生が

良くなる洗脳を選ぶことだと、

そう僕は考えています。

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僕は1日2~3時間程度の労働で、

家にいながら多いときで

100万円ほど稼いでいます。

 

こう聞くと非常に怪しいですよね。

ほんの数年前の僕が聞いても、

絶対に怪しいと思うでしょう。

 

ですが、そう思うのは、

実態をよく知らないからです。

知ってしまえばなんてことはないし、

誰にでも可能性があると分かります。

 

僕は元々ビジネスが得意だったわけでも、

めちゃくちゃ勉強ができたわけでも、

お金があったわけでもありません。

 

そんな僕がどうやって

今の生活になったのか、

下記の記事で詳しくお話ししています。

 

アサハルのプロフィールと理念

 

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