どうもアサハルです。

 

今回は僕が会社員だったころの、

ネット副業戦略についてお話ししていきます。

 

 

副業、という言葉は片手間感があって、

僕はあまり好きではありません。

 

実際、副業で成果を出す方の多くは、

本業と同じくらい真剣に取り組んでいるからです。

 

 

それでも本業があると、

どうしても取れる時間が短くなるのも事実です。

 

 

実際、僕も会社員だった頃、

仕事の都合でネットビジネスの作業が全くできない日もありました。

 

そんな僕が脱サラするための副業戦略として、

やっていたことを3つ書いていきます。

 

僕アサハルの会社員時代の状況をシェア

まずは当時の僕の状況をシェアします。

 

ちなみにこのときのネット副業経験はゼロです。

 

ネット知識はTwitterとyoutubeは、

見事に開いて見ることができるレベルだと思ってもらえれば。

 

 

さて、

当時僕が本業に使っていた時間は、

平日は最短で8:20~18:00で、

平均は8:20~20:30くらいです。

 

会社へは片道1時間ほどかかってました。

 

 

睡眠時間を極度に削らずに

午前0時~1時には寝るとなると、

 

平日1日に使える作業時間は2時間~3時間、

多くて4時間くらいです。

 

 

土日は基本的には休みで、

繁忙期の3ヵ月間は月に1~2回の土曜出勤。

 

その間は平日でも21時~22時、

終電帰宅も普通にあった状況です。

 

僕は副業実践から半年で脱サラしましたが、

半年のうち2ヵ月はガッツリ繁忙期と被ってました。

 

なので使える時間をまとめると、

平日は副業の作業時間に2時間~3時間、

土日は休みなら1日副業に使える。(理論値では10時間以上)

 

繁忙期以外は土日基本休みだったのは良かったです。

 

 

そんな状況でしたが、

土日もMAX作業時間は10を超えたことはないと思います。

 

慣れてない最初のほうはあったかも。

 

土日でもよくて作業時間は、

7時間~8時間くらいでした。

残業のない会社員レベルでしたね。

 

 

もし僕の会社員時代以上に毎日が忙しい状態で、

「仕事のある日は1時間も作業時間がつくれない!」

「睡眠時間を削らないとムリなレベル」

 

であれば、副業に取り組む前に、

せめて当時の僕くらいは

作業時間が確保できる環境をつくるほうが先です。

 

 

週に5日以上、

副業の作業時間が2~3時間取れるなら、

これから先、僕が話す戦略は使えると思います。

 

副業戦略1:ビジネスに関わらない日を全くなくした

たとえ作業ができない日があっても、

僕はビジネスの勉強を最低でも3時間くらいは毎日していました。

 

といっても、机に座りパソコンにかじりついて血眼で勉強していたわけではなく、

 

  1. 朝起きてから家をでて、会社に着くまでの通勤時間
  2. 会社の休憩時間
  3. 会社を出てから家に着き晩御飯を食べて眠りにつくまで

に、音楽を聴くフリをして、

副業用の音声教材を何度もヘビロテで聞きまくっていただけです。

 

音声学習のハードルの低さと

片手間で学べるすごさについては、

こちらの記事で詳しく話してます。

間違いなく僕はイヤホン×1ボタンで人生が変わった

 

 

会社の同僚とかに、

「食事中になに聞いているの?」と聞かれたときは、

 

会社(を抜けるために)に必要な資格(技術)を得るため

と方便をかましていました。

 

 

僕は自分のことを、誘惑に弱くて頭も悪い、

油断するとすぐに周りに流されて

元のダメな自分に逆戻りすると思っていたので、

 

そうならないために、

絶対に今の現状から抜け出すために、

ひたすらに起業家の思考や戦略をインストールし続けました。

 

 

いま僕が何の資料も準備しなくても、

youtubeなどである程度ペラペラ話せるのは、

何十何百回も同じ音声を聞き続けて、

曲を覚えるかのようにコピーができるようになったからに他ないです。

 

あとはもう繰り返して慣れただけのこと。

 

実際に声に出したり、ブログ書いてたりすると会社の仕事と同様に慣れます。

 

副業戦略2:時間を自らつくること

「空いた時間にビジネスをやる」

「スキマ時間でカンタン副業!」

 

みたいなノリではなくて、

意図的に時間をつくるようにしました。

 

 

単なるお小遣い稼ぎなら

それでもよかったと思いますが、

当時の僕がやりたかったことはただひとつで、

会社を辞めて生活し続けていくこと。

 

 

まず会社や友人からの飲み、遊びの誘いは全て断りました。

 

断るときは笑顔、もしくは真剣な表情で、

「今は頑張りたいことがあるから」と真面目に断ってました。

 

あ、そんなに仲良くしなくてもいいや、

と思った人からの誘いは「デートだから」と断ってました。

 

 

もちろん後者は嘘800です。

 

短い発声で素早く断ることができるうえ、

理由を一切追及されないあまりにも万能語過ぎたので、

 

使いすぎて、地味なのにチャラ男と言われたこともありましたね。笑

 

副業戦略3:できない理由は考えないこと

絶対に会社を辞めたいと思っていましたから、

僕にはビジネスを辞める選択肢がありませんでした。

 

 

よって、できない理由を探す時間もメリットもないのです。

 

 

不安が全くなかったと言えばウソになりますが、

利益が出る仕組みを学べば学ぶほど、

成功できない理由が見当たらなかったので、あとはやるだけ状態でした。

 

 

時間がない中の作業的な大変さはともかく、

気持ち的には遥かにラクでした。

だってもう会社の仕事をしなくてもよくなるんだと分かっていたから。

 

 

 

一時的に不安になることはありましたが、

不安になったときの自分の状況には、ある共通点がありました。

 

 

それは“自分がビジネスに関してなにもしていなかったとき”です。

 

 

 

そこに気づいてからは、

不安を感じる=サボっている自分がいる

という図式が成り立っていたので、

 

不安を感じたら勉強して、

即アウトプットを繰り返していましたね。

 

 

これやってればどんなに初期値が低かろうと誰でもレベル上がります。

 

会社員時代の副業戦略まとめ

これを話した人の中には、

「完全に強者の理論で笑う」

とヘラヘラしながら言われたこともあるんですが、

 

 

そもそもどこの業界に行っても、

基本的に弱者は搾取され続けるだけです。

 

格闘ゲームでも将棋でも、

弱者が強者に勝てる可能性はほぼゼロです。

 

1回くらいならまぐれもあるかもですが、

それで人生変わったと思ってもすぐに元に戻るし、

それが嫌なら強者になるほかありません。

 

 

なにをもって強者とするかはさておき、

少なくとも成功し続けたいのであれば、

 

成功するに相応しい知識や実力をつけて、

なにもできない・なにも考えられない弱者からは抜け出す必要があるのです。

 

 

 

……というかむしろ、

作業時間がなかなか取れないことは

自分でも分かっているのに、

 

「副業するときだけ副業のことを考えれば成功できる」

なんて考えている人のほうが、強者の理論で動いている気がします。

 

ちょこっとお小遣い稼ぐならともかく、

自分の場合はそれで脱サラなんて絶対無理だと思ってました。

 

 

僕は自分に自信がなかったし、

机にかじりついて嬉々として勉強できるほど

本好きでも勉強好きでもなかったので、

 

そんな自分でも本当に成功したかったからこそ、

音声学習という超ハードルの低い勉強法で、

実際に副業の作業時間とは別に勉強時間を確保して

会社員に染まりきった思考を、ごっそり起業家と取り替えようとしました。

 

 

(何時間作業したらどれくらいお金稼げるんだろう)

とか、完全に会社員思考に染まってましたからね。

 

会社員思考が悪いわけじゃなくて、

(正確には時給思考がよくない)

その考えはビジネスでは通用しないってだけの話です。

 

 

それは少し勉強すれば、

Twitterとyoutubeを見る知識しかなかった僕でも分かったことで、

 

ビジネスは時間に対して貰える給料ではなく、

成果に対する報酬で稼ぐ仕組みですから、

根本的に考え方もやることも土台が違うのです。

 

 

 

ということで、

僕の会社員時代の副業戦略を3つお話ししました。

 

時間つくって勉強してキッチリやることやってれば、

脱サラくらいならワケないです。

 

ワケないですけど、

「副業するときだけ副業のこと考えればOK」

みたいにナメてかかるのはおすすめしないです。

 

 

今回話したのは戦略ですが、

具体的にはどんな副業(ビジネス)を

どうやっていたのかについては、

メルマガだけで詳しく話しています。

 

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こう聞くと非常に怪しいですよね。

ほんの数年前の僕が聞いても、

絶対に怪しいと思うでしょう。

 

ですが、そう思うのは、

実態をよく知らないからです。

知ってしまえばなんてことはないし、

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