どうもアサハルです。

 

今度僕が書く予定のライトノベルが

バリバリ恋愛を題材とした物語なので、

(とは言っても結構穿った角度からの物語ですが)

僕なりに「愛とは何か?」という

哲学チックなことについて

今回はお話ししたいと思います。

 

インドアゲームオタクの若造が愛を語るか!?

とか突っ込まれたくないので一応言っておくと、

確かに僕は23歳でゲーム大好き家大好きではありますが

これまでに(僕にとって)大失恋も経験しましたし、

現在(この記事を書いている段階)は彼女がいます。

というか年齢は正直関係ないですね。

 

だから全て想像・妄想で語っているわけではなく、

僕の経験も含まれていることを承知してください。

 

当然、何を愛と思うのかは人それぞれだとは僕も思うので、

あくまでも今回は僕の思う「愛」とは何かを説明するだけなので、

あなたの考えが僕と違っても無理に僕に合わせる必要はないですし、

僕の言ってることに無理矢理納得する必要もないですからね。

 

愛することは本来「ラク」で「楽しく」て「幸せ」なことだと僕は思う

世の中の「愛」は何だかツラいイメージが強い気がします。

病的なまでに「辛くなくちゃいけない」風潮が

漂っているレベルだと僕は感じていますね。。。

 

 

 

特に小説やドラマや映画なんかは典型的です。

 

 

そりゃあ上手くいってる他人の恋愛なんか見せられても

面白くもなんともないと言う人も少なくないと思うので、

(物語を楽しむという意味では僕もそうです(笑))

ある程度葛藤や辛い描写があったほうが、

見てる人からしたらそっちのほうが大体は面白いですからね。

(もちろん全ての作品に当てはまるわけではないです)

 

 

そして辛い展開がありつつも、

最終的には「愛することは素晴らしい」

という方向・オチに持っていく場合がほとんど。

 

バッドエンドだろうがハッピーエンドだろうが、

「愛することはクソだ!!」がテーマ・オチの物語には

僕は今まで出会ったことがありません。

(あったらぜひ教えてください。

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何だかまるで「辛い恋愛は素晴らしい」と

言っているようにもとれてしまいます。

(そんなことは言ってないんですけどね)

 

 

 

「ケンカしても浮気しても辛い別れがあっても激しい葛藤があっても、最後に結ばれたら幸せだよね!」

 

 

 

悪いけど僕だったら嫌ですね。

 

 

 

葛藤とか要らないし辛い別れも嫌だし、

ケンカだってできればしたくないし、

浮気や不倫もしたくないしされたくないし、

同棲はまだしたことないけど、

家に帰りたくなくなるような関係性は作りたくない。

 

 

いくら最後が幸せでもそれまでに数多の苦痛を

長時間乗り越えなければいけないなら、

僕は恋愛なんかしなくていいし、したくないです。

 

 

 

僕自身はマゾでもドMでもないから、

そういうのは創作の中だけで十分。

 

 

ずーっと楽しいほうがいいし、

ずーっとラクな関係性がいいし、

いざって時には協力し合える関係がいいし、

たまにはイチャイチャやエッチなこともしたいし、

家に帰りたい・会いたいと思えるような関係性がいい。

 

 

 

リアルの恋愛に辛さなんか一ミリも欲しくないんです。

 

 

僕の考えがおかしいというのであれば、

それは辛さを本気で楽しめることができる

一部の奇特な人くらいだと思ってます。

 

ラクに楽しく幸せに人を愛するには?

今からお話しする内容は僕の主観がかなり強いです。

 

愛する考え方の基準としては、

いかに自分が傷つかず苦しくないように愛するか

というところに特化していますので(要するにラクに愛する)、

そういう視点を持って読んでもらえると、

共感できるかどうかはさておいて、

納得はしてもらえると思います。

 

 

誤解してほしくないので言っておくと、

上手くいくやり方とラクなやり方は違うので、

僕はどちらかというと、

ラクなやり方を重視してるというところは、

理解して読んで頂ければと思います。

 

愛すること=信じること⇒×

信じるという定義にもよるんですが、

誰かを信じることは僕にとって

「ラクじゃない」ので却下です。

 

 

「この人は絶対浮気しない」

「この人なら大丈夫」

「この人となら幸せになれる」

「この人なら受け入れてくれる」

 

 

これらを信じるとするのであれば、

僕は信じることをしません。

 

僕の挙げた例は信じるというより

「勝手な期待」と言ったほうが、

ニュアンスとしてしっくりくるんですよね。

 

僕が見てきたほとんどの人は、

信じる=期待みたいになっていました。

 

 

で、期待は裏切られたら超辛いんですよね。

 

仮に期待通りになったとしても、

それは想像の範疇だから、

思ってたよりも幸せに感じないんです。

 

なぜなら「自分にとって当たり前になっている」側面もあるから。

 

 

裏切られたら超絶精神ダメージなのに、

裏切られなくてもそれほど幸せに感じない。

 

この解釈というか考え方は

僕の「ラクに誰かを愛する方法」とは、

かけ離れているので×ということです。

 

愛すること=依存すること⇒×

依存が辛いのは言うまでもないでしょう。

 

恋人だって人間ですので、

(人間じゃない人もいるかもしれませんが)

仕事もあれば他の友達との都合もあるでしょうし、

体調が悪い時だってあります。

 

 

 

「恋人がいなければ生きていけない!!」

 

なんてなった日には辛いのは確定です。

 

 

ということでこれも却下。

 

愛すること=同じ方向を向くこと⇒△

同じ方向を向いていることは、

必ずしもラクとは直結しません。

 

例えば同じ仕事をしていて

恋人のほうが仕事ができるようになったら、

そこで劣等感を覚えることも出てくるでしょう。

(特に男性は劣等感を覚えやすいと思います)

 

僕はもうこの劣等感については完全に克服しきったので、

(そのほうがラクに生きることができるので)

別に恋人が僕より凄くなっても劣等感に苛まれることはないです。

 

 

さっきは仕事面を話しましたが、

今度は生活面を話していきましょう。

 

 

僕は将来的に子どもが欲しいので、

(子どもを持たないと大人になれないと考えています)

彼女が子どもが要らない派だったとしたら、

僕は養子をとります。

 

結構この話をするとびっくりされるんですが、

僕は結婚できなくても子どもを育てようと、

自分の人生の中で決めているんですよね。

 

それで彼女が離れていくなら、

別にそれでいいと思ってます。

 

 

誰もが理想の人生というのを持っていると思うので、

それが僕と噛み合わなくて苦痛に感じて離れていくのなら、

僕はそれを止めようと思いませんし、

子どもの件については譲るつもりもないので

相手に合わせません。

(どうでもいいことはある程度合わせますけどね)

 

 

なんて言ったらいいのかな。

 

 

同じ方向を向いていると確かに協力したり、

話し合ったりはしやすい気がするけど、

別に必須事項じゃないかな、というのが

僕の考えですね。

 

 

ただお互いが一緒にいたいと思っていないのに

一緒に居続けることは辛いに決まっているので、

そこの方向性だけは同じほうがいいとは思います。

 

暫定結論:愛することは「相手のありのままを」受け入れること

8月18日23歳の僕の結論としてはこれです。

相手のありのままを受け入れることです。

 

 

僕にはいま彼女がいますが、

彼女は僕の話をいつもニコニコしながら聞いてくれます。

 

僕がうんちくみたいな自慢話をしたとしても、

「はいはい」みたいな優しいニコニコオーラを出しながら

聞いてくれるわけです。(僕が子どもみたいですけど)

 

これ以上ノロケていてもしょうがないので、

僕がいま彼女に向けている感情、

すなわち今回のメインテーマである「愛」を

理由付きで解説していきます。

 

何度も言いますが、

あくまでも僕が考える「ラクな愛し方」なので

そこは念頭において読み進めてもらえればと思います。

 

期待しない=裏切られてもいい

僕は彼女に浮気されてもいいと思っています。

 

それは浮気されても

許して付き合い続けるという意味ではなく、

浮気されたらその場で別れるか、

キープするかのどっちかですね。

 

 

キープと言っても結婚はしません。

離婚が面倒くさいし、ころころ親が変わって、

その都度子どもに説明するのも面倒くさいからです。

 

子どもがかわいそうというのも少しはありますが、

何が辛いか、何が悲しいのかを決めるのは、

子ども自身だとも思っているので、

子どものためというよりかは自分のためにですね。

 

 

 

とにかく、許すとか許さないとかじゃないです。

 

いちいち悩むたくないし、悩む意味もないと思っているので、

(浮気された=関係性がつくれていなかった証拠ですから)

そういう状況になった時の行動を決めておいたほうが、

僕にとってはラクなんです。人生ルール的な。

 

 

その浮気は彼女が望んでやったものなのだから、

それが彼女のやりたいこと、

ひいては歩きたい人生ということなので、

そこに僕は特に口を出さない、ということです。

 

 

分かりにくいかと思いますが、

ニュアンス的に伝わったでしょうか。

 

 

 

彼女の選んだ道がたとえ僕の行く道とは違っていても、

それは全然悪いことじゃないし僕が咎めるものでもない。

(子どもがいたら別ですけどね)

だけど僕にも僕の行きたい道があるからそこは譲らない。

 

あえて詩的表現を使うとするなら、

「君は君で、僕は僕でいたいだけ」

みたいな感じでしょうか。笑

 

一緒にいたら楽しいけど居なくなったからといって死ぬわけじゃない

僕は一人でいるときに、

誰かを気にすることはあまりありません。

それは彼女でも例外ではありません。

 

だいたいゲームのことかラノベのことか、

お金を稼ぐことか読んだ本の内容とか、

創作に出す予定のキャラクター設定とか、

仕事的なものを除くと、

とにかく他人が絡むようなことを考えていません。

 

 

つまりは誰かに依存する状態を、

意図的につくらないようにしているということです。

 

人間は基本弱いので無意識のままだと

誰かに依存しがちになってしまいます。

特にそれが付き合いたての恋人だったりすると

なおさらですね。

 

 

 

自分の好きな時に依存心を満たせないようなものに

依存してしまう=辛い状況が発生するので、

僕の「ラクな愛し方」から外れます。

なので僕は恋人に依存はしないわけです。

 

相手が変わっても変わらなくても否定しない

これは恋愛じゃなくても当たり前ですが、

どんな人も自分の生きたいように

生活しているはずなので、

(それが理想の人生かどうかは置いといて)

そこを僕が否定するのはお角違いだと思っています。

 

彼女の人生を彼女の好きなようにさせてあげるのが

一番だと僕は考えています。

でもってこの考え方が僕にとって一番「ラク」なんです。

 

 

あとは、彼女の性格や考え方や生き方が変わっても、

それを受け入れるということですかね。

 

 

 

 

変化を共に受け入れることができなければ、

一緒に暮らしていくのは困難でしょう。

 

あとがき

僕は今そこそこ幸せな生活を送れています。

 

まだラノベ作家にはなれていないので、

そこだけはまだ理想の人生とは言えない分

「そこそこ」という表現にはなっちゃいますけどね。

 

 

彼女との関係も良好だと僕は思っていますし、

何より今自分自身がとても精神的に「ラク」に

生活することができていて毎日が楽しいです。

 

こんな言い方すると

いやらしく聞こえるかもしれませんが、

彼女がいなくても楽しいけど、

彼女がいることでさらに楽しい、

みたいな状態でしょうか。

 

 

「自分を愛せなきゃ人を愛せない」

という言葉はよく聞くと思いますけど、

あながち間違ってはいないかなと僕は思います。

 

あ、僕がいう自分を愛するというのは、

「ラク=楽しく」つまりは自分が本当に楽しいと思える

人生を目指していくという意味です。

 

毎日愚痴ばっかり吐いている人が自分を愛しているとは、

僕には到底思えませんから。

 

 

僕の考え方について共感や理解や否定はさておき、

この記事を読んでくれたあなたが、

少しでも誰かをラクに愛せるようになったら幸いです。

 

 

 

P.S.

僕の彼女は昔に小説を書いていたこともあり、

色々と人間心理や人の考え方・生き方について

腹を割って話し合うこともままあるんですが、

(この間もスカイプで10時間くらい話しました)

この記事で書いたこととほぼ同じ内容を伝えたところ、

 

「私には、依存してもいいよ?」

 

とか精神攻撃を仕掛けてきやがったので、

もうこういう話は彼女にしないように

しようと思いました。

 

 

P.P.S.

あなたが本気で人生をラクに生きたいなら、

下記の記事を読んであなたのとっての「ラク」が

何なのかを一度真剣に考えてみてください。

⇒ ガリレオ(ドラマ)福山雅治演じる湯川学の名言からパクる思考法

 

 

あなたにとってのラクが明確化すれば、

どうすればラクになるのかも自ずと見えてきますから。

 

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僕は1日2~3時間程度の労働で、

家にいながら多いときで

100万円ほど稼いでいます。

 

こう聞くと非常に怪しいですよね。

ほんの数年前の僕が聞いても、

絶対に怪しいと思うでしょう。

 

ですが、そう思うのは、

実態をよく知らないからです。

知ってしまえばなんてことはないし、

誰にでも可能性があると分かります。

 

僕は元々ビジネスが得意だったわけでも、

めちゃくちゃ勉強ができたわけでも、

お金があったわけでもありません。

 

そんな僕がどうやって

今の生活になったのか、

下記の記事で詳しくお話ししています。

 

アサハルのプロフィールと理念

 

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