どうもアサハルです。

 

トレンドアフィリエイトでも

物販でも特化型でもなんでもそうですが、

ブログアフィリエイトで効率よく

収入を得ようと思うのであれば、

記事の外注化は必須といえます。

 

ということで今回は、

良い外注さん、

良くない外注さんの見分け方を

いくつかポイントに分けて紹介してきます。

 

ひとつのポイントだけで

見極めることは難しいので、

必ず複数のポイントで判断してくださいね。

外注ライターさんの良し悪しの見分け方は?

ポイント1:募集要項をちゃんと読んでくれているのか?

実際にアウトソーシング会社を通じて

外注ライターさんを募集するときに、

 

・1日にとれる作業時間は?

・エクセルやワードは使える?

・意気込みは?

・スカイプやチャットワークは可能?

・あなたの得意なジャンルは?

 

などなど、

外注さんに対しての質問事項や、

応募時に教えて欲しいことを書くと思いますが、

 

まずはこれに

ちゃんと対応してくれているかどうか=募集要項をしっかり読んでいるか

 

ここがポイントのひとつです。

 

 

これが外注の募集じゃなくて

企業の面接だとしたら、

まともな企業であれば

募集要項を読んでないと判断した時点で

落とすことも普通です。

 

ちなみに僕の場合は

このポイントだけで落とす

ことはありません。

(ちゃんと理由は後述していますのでご安心ください)

 

僕がもし企業の社長なら

募集要項を読まない社員は

多分雇いませんが、あくまでも外注ライターさんの話ですので。

 

 

ただひとつ注意してほしいことがあって、

 

こちらの募集要項を

全く読んでくれていないような人だと、

実際に「こういう記事を書いてください

とお願いしても、

こちらの意図通りに書いてくれない場合

があるので、その辺は考慮しておいてください。

 

 

その他に、

単純に仕事を続けてくれるかどうかの「やる気」にも疑問が浮かびます。

 

募集要項を

しっかり読むことすら

してくれない人は、

僕の経験上、突然蒸発(音信不通)してしまうこともあります。

 

ポイント2:疑問点をちゃんと質問してくれるかどうか

このポイントで

外注ライターさんが書いてくれる

記事のクオリティを計ることはできませんが、

その外注さんの「やる気」や「継続力」といった目安の参考になります。

 

特に、質問の内容が

「あ、確かにそれは気になるね」と

こちらが思うような良い質問であれば、

(これは募集する人に

落ち度があるときもあります)

判断力の高い外注さんである可能性が上がります。

 

 

僕の経験上、

分からないことを何回でも

ちゃんと聞いてくれる外注さんは、

仕事に対して根気よく

真面目に取り組んでくれますし、

 

何より仕事をしていく中で、

記事のクオリティも段々上がっていく傾向にあります。

 

ポイント3:必ずサンプル記事を書いてもらうこと

たまにこれをやっていない

クライアントの方を見かけますが、

初めて仕事を一緒にする外注さんには、

 

 

必ずサンプル記事を

ひとつ書いてもらうことを

僕は強くおすすめします。

 

 

バカっぽく大きい文字を使いましたが、

とにかくそれぐらいやったほうがいいってことです。

 

外注さんのライティングレベルが

分かることもそうですが、

自分のメディアとの相性や、

自分自身とその人の相性も

サンプル記事を書いてもらえばある程度分かります。

 

そういった意味でも、

「お手数ですがサンプル記事の

ご提出をお願いします」と

一言ことわって書いてもらった方がいいです。

 

 

元々ライター経験のある

外注さんの中には、

募集時に以前書いた記事を送ってくれることがあります。

 

そこから記事のライティング力は

ある程度判断できますが、

それでも僕は初めて仕事を

一緒にする外注さんには、

毎回サンプル記事を書いてもらっています。

 

以前書いた記事をサンプルとして

送ってくれる外注さんの中には、

善意で送ってくれている人もいますが、

 

ただ単にサンプル記事を

提出する過程をとばしたい=ラクをしたい

だけの外注さんも少なからずいます。

 

特に後者の外注さんに対しては、

以前書いた記事でOKを出してしまうと

あ、このクライアントに

対してはこんな感じでいいや」と、

悪く言えばなめられる可能性も出てきます。

 

 

ちなみにこれは善意で送ってくれている外注さんにも当てはまります。

 

やはり外注さんも人間ですので、

ラクをすることができる状況だと

無意識のうちに判断されてしまう=

無意識的になめられる

 

と、特に意識して

サボっているつもりは本人になくても、

良くない方向性でつい気が緩んでしまいがちになってしまいます。

 

 

こちらの意図通りの記事を書いてくれる

外注ライターさんであるかどうかを

確かめることもそうですが、

そうした良くない気の緩みも防止できるので、

僕の結論としては、

 

初めて一緒にお仕事をする外注さんには、経験・未経験問わずサンプル記事をお願いする

 

これに尽きます。

 

 

ちなみに、

過去に書いた記事をサンプルとして

送ってくれた外注さんには、

僕は以下のような文面でサンプル記事の作成をお願いしています。

 

過去に書いた記事をサンプルとして送ってくれた外注さんにサンプル記事をお願いする文面

記事の添付ありがとうございます。拝見させて頂きました。簡潔かつ程よくフランクにまとめあげられていて、とても読みやすく仕上げてあり、〇〇様の実力が伝わってきました。

しかし、本案件に関わらず、私と初めて仕事を一緒にする方には、経験・未経験を問わず、全ての方にサンプル記事をご提出頂いております。(経験者であっても、こちら側の希望する記事が納品されない場合によっては、ご契約を見送る可能性もございます)

サンプル記事をお願いしている他のライターさんにしめしがつかない、ということもありますので、申し訳ありませんが、〇〇様にもサンプル記事のご提出にご理解・ご協力頂けますと幸いです。

――以上、文面終わり――

 

いかがでしょうか。

特に黄色い網掛けをしたところが、僕独自のポイントです。

 

こういう言葉は

日本人によく刺さるんですよね。笑

いや、僕も日本人なんですけどね。

 

こんな言い方をすると、

まるで僕が悪い人みたいに

感じるかもしれません。

 

 

しかし、

このような返答をすることで、

不真面目な外注さんを

弾くことができますし、

(ライター経験のある外注さんにはあまり不真面目な人は少ないですが)

 

真面目な外注さんには

ちゃんと納得してサンプル記事を書いてもらえます。

 

 

さらには、

外注さんに対して

このクライアントさんは真摯な人だ!

という印象も与えられますので、

よりしっかりと仕事をしてもらえる可能性がアップします。

 

外注さんにとっても

クライアントにとっても

良いことづくめなので、

初めて仕事を一緒にする外注さんには、

ぜひ本契約に進む前に一度サンプル記事を送ってもらってくださいね。

 

まとめ

今回は、外注さんの良し悪しの見分け方は?

ということで紹介してきました。

最後にもう一度おさらいをしておきましょう。

 

ポイント1:募集要項をちゃんと読んでいるのか

ポイント2:疑問点を質問してくれるのか

ポイント3:サンプル記事を必ず書いてもらう!

 未経験・経験を問わず書いてもらう!

 過去に書いた記事をサンプルとして送ってきても、サンプル記事は書いてもらう!

 

ということですね。

 

 

自分に合った

良い外注さんと契約をして、

ビジネスを加速させていきましょう。

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僕は1日2~3時間程度の労働で、

家にいながら多いときで

100万円ほど稼いでいます。

 

こう聞くと非常に怪しいですよね。

ほんの数年前の僕が聞いても、

絶対に怪しいと思うでしょう。

 

ですが、そう思うのは、

実態をよく知らないからです。

知ってしまえばなんてことはないし、

誰にでも可能性があると分かります。

 

僕は元々ビジネスが得意だったわけでも、

めちゃくちゃ勉強ができたわけでも、

お金があったわけでもありません。

 

そんな僕がどうやって

今の生活になったのか、

下記の記事で詳しくお話ししています。

 

アサハルのプロフィールと理念

 

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