どうもアサハルです。

 

今回はトレンドアフィリエイトをやるうえで

ドメイン名の決め方はどうすればいいのか、

その考え方について紹介していきます。

 

適当に感覚だけでつけると

後悔することにも繋がるかもしれませんので、

これから解説するポイントも参考に

ちゃんと「狙いや考え」を持ってつけましょう。

トレンドアフィリエイトのドメイン名の決め方は?

ポイント1:あなたがどんなトレンドサイト・ブログを運営するのか?

ひとことにトレンドサイト・ブログといっても、

色々なものがあるのは分かると思います。

 

当たり前の話ですが、

ドメイン名も運営するサイト・ブログに

合ったものにしていかないと、

訪問者に不信感を与えかねないですし、

googleの評価的にもあまり良くありません。

 

ドメイン名が「gamedaisuki.com」なのに、

中身を見たらラーメンの紹介しかしてなかった!

だったら速攻ブラウザバックボタンを押しますよね。

これは大げさな例ですが。苦笑

 

google的な面から見れば、

ドメイン名も評価基準に入っています。

もちろん、ドメイン名と中身が同系列になっている前提ですけど。

トレンドアフィリエイト ドメイン名 決め方

上の画像をクリックして赤枠のところを見てもらえると、

ドメインが太字になっている箇所があると思います。

 

ざっくり説明すれば、これはgoogleが、

「このドメインはあなたが検索した情報と関連してますよ」

ということで評価してくれてるんですね。

 

ごちゃまぜトレンドブログの場合

ごちゃまぜトレンドブログというのは、

ジャンルを限定せず、

とにかく大衆が注目している

キーワードで記事を書いてアクセスを集めて、

収益につなげるタイプのブログを指します。

 

この手のブログを運営する場合は、

特定のジャンルに絞らない、全く関係ないドメイン名

を付けた方がいいです。

 

特定ジャンルのドメイン名を付けてしまうと、

googleがブログをチェックした際に、

「このブログはドメイン名に沿ってないことをしている」

と判断されてしまう可能性が高まるからです。

 

じゃあどんなドメイン名がいいのか、例を挙げると、

  • chitekimitasuyo.com
  • asaharugamatometemita.net
  • pokopoko777b.com
  • lightnews.jp
  • abc07.com

こんな感じですね。

全然意味のない言葉や造語でも構いませんし、

訪問者がキャッチーに感じるドメイン名を付けてもいいですし、

覚えてもらいやすい短いドメイン名もいいでしょう。

 

特に短いドメイン名は、日本以外に海外でも人気なので、

後々凄い価値が付くこともあります。

 

パリかなんかのレストランオーナーが

「どうしてもそのドメイン名をレストランのHPで使いたい!」

と日本人から約50万円で買い取ったという話もあります。

 

短くていい感じのドメイン名があれば、

取得してみるのも手かもしれません。

 

特化型トレンドブログの場合

特化型トレンドブログというのは、

ごちゃまぜとは違い特定のジャンルの記事で

運営していくタイプのブログです。

 

先ほど画像付きで

ドメイン名も評価基準に含まれる」ことを説明したので、

もう分かっちゃってるかもしれませんが、

特化型トレンドブログの場合は、

取り扱うジャンルそのものをドメイン名に入れちゃった方がいいです。

 

googleからの評価も上がりやすくなりますし、

その方が訪問者にとっても分かりやすいので。

 

例えば、地元のラーメンについて紹介するブログであれば、

  • kansainoodle.com
  • nagoyaramen.jp
  • 関西ラーメンまとめ.com

こんな感じです。

 

これがさらに特化型になり、

例えばワンピースのルフィのフィギュアを専門に扱うブログであれば、

  • ワンピースルフィギュア専門.jp

これぐらい露骨なドメイン名でもいいでしょう。

 

基本的な考え方としては

取り扱うジャンル+関連キーワード」ですね。

 

ただし、

日本語ドメインやjpドメインについては、

SEO効果が得られる反面デメリットもあるので注意してください。

 

特に運営方針が決まっていない場合

ブログを運営していると、

記事のジャンルの方針を変えたくなることがある場合も出てくるかもしれません。

 

ブログタイトルや

記事のタイトルは変えれますが、

ドメイン名は変えることができないので、

運営方針が決まっていない場合は、

ごちゃまぜトレンドブログと同じ考え方でドメイン名を決めましょう。

 

ドメイン名が特化型でなくても、

特化型ブログの運営はできますので安心してください。

 

ポイント2:長すぎるドメイン名や不快なドメイン名は避ける

ポイント1で意味のない言葉や

造語でもOKと説明しましたが、

明らかに意味のない文字の羅列はやめましょう。

 

  • aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa.com
  • くぁwせdrftgyふじこlp.com
  • anatahabakadeaho.com
  • asaharugamedaisukilightnovelmosuki.com

 

上3つのようなドメイン名を

付ける人はいないと思いますが、

一番下はたまにやっちゃう人を見かけます。

 

言いたいことを

全部詰め込みたい気持ちは分かりますが、

なるべく短いドメイン名にした方がいいです。

 

ドメイン名に記号は使わないこと

これは使ってもいいという人と、

使わないほうがいいという人がいますが、

僕としては使わないほうがいいと思っています。

 

理由としては、

ブログの記事のURLに

ハイフンやアンダーバーを使う場合、

訪問者から見て、

どこからどこまでがブログ自体のURLなのか区切りを見分けにくくなる

からです。

 

それと、

アドセンス広告取得申請のときに、

記号を含めたドメイン名の場合は

弾かれるケースがあるから、

という理由もあります。

 

「どうしても記号が使いたい!」

というこだわりがあるなら止めはしませんが、

個人的にはやめた方がいいというのが結論です。

 

ポイント3:トップレベルドメインを考える

トップレベルドメインというのは、ドメインの後ろにある、

  • .jp
  • .com
  • .net
  • .biz
  • .xyz

これらのことです。

 

ドメインのSEO的には、

日本語で運用する場合は一番.jpが強く、

次に.com=.net=.biz、その次に.xyzや.redや.blueなんかがきます。

 

【ドメインの強さ】

jp>com=net=biz≧その他

って感じですね。

 

一応こういうレベルに並んでいますが、

jpドメイン以外はそこまで大差はないと思ってもらってOKです。

 

特にこだわりがないのであれば、

僕の中では「.com」にしとくのが無難だと思います。

この僕のブログも.comを使っています。

 

ちなみにco.jpは

俗に言う法人ドメインなので、

個人利用はできず、会社を持っている人にしか使えません。

 

ポイント4:有名どころのドメイン名の真似をしない

普通はやらないと思うので、

そこまで気にしなくていいこと

ではあるんですが、

あまりにも有名なところに似せたドメイン名はやめた方がいいです。

 

  • yahoo
  • google
  • 2ch
  • amazon

これらのサイトは

既にかなりのパワーを持っているので、

過度に似せすぎると検索エンジンから弾かれるケースがあります。

 

まとめ

トレンドアフィリエイトのドメインの決め方は、

最初から特化型でやっていく以外であれば、

実はそれほど気にしなくてもいいかと僕は思っています。

 

ただ、これまでに紹介したダメな例だけはやめておきましょう。

 

ドメイン名に価値が出始めるのは、

ブログをしっかり運営してきてからです。

 

スタート時点からわざわざ価値を下げる必要性はありませんからね。

 

 

P.S.

最近ではどんなドメインを

付けたかによるSEOは

ほとんど効果がなくなってきています。

 

なので分かりやすい、

自分が付けたいドメインで

基本は問題ないでしょう。

 

P.P.S.

最近は旬なキーワードをただ追って

利益に結び付ける手法ではなく、

何かしらコンセプトを持って

ブログ運営をしたほうがいいと僕は考えています。

 

グーグルも没個性的なブログより、

「誰が運営しているのか」

「どんなブログなのか」を

重視してきている傾向があるからです。

 

なのでトレンドをやるにしても、

何かしら読者の覚えてもらえるような

コンセプトを持って運営するといいと思います。

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僕は1日2~3時間程度の労働で、

家にいながら多いときで

100万円ほど稼いでいます。

 

こう聞くと非常に怪しいですよね。

ほんの数年前の僕が聞いても、

絶対に怪しいと思うでしょう。

 

ですが、そう思うのは、

実態をよく知らないからです。

知ってしまえばなんてことはないし、

誰にでも可能性があると分かります。

 

僕は元々ビジネスが得意だったわけでも、

めちゃくちゃ勉強ができたわけでも、

お金があったわけでもありません。

 

そんな僕がどうやって

今の生活になったのか、

下記の記事で詳しくお話ししています。

 

アサハルのプロフィールと理念

 

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