どうもアサハルです。

 

 

今回は、学校のテスト勉強が、

能力の低い人をつくる理由について、

ちゃんとした根拠をもって解説していこうと思います。

 

この記事を読めば、

本当の意味でレベルアップできる勉強法を、

知ることができるかと思います。

 

 

音声学習もできますが、

ブログ記事のほうが新しいので、

ブログをおすすめします。

 

 

そもそも学校のテスト勉強のやり方とは

学校のテスト勉強方法は、

端的に言えばテストの点をとるための勉強法です。

 

なに当たり前なこと言ってんだ、

という感じだと思います。

『テスト勉強』って名前ですし。

 

 

で、テストの点数の8割9割ぐらいは、

答えを覚えておけば点数が取れちゃいますよね。

 

というか、

答えを覚えることこそが、

学校にやらされている

テスト勉強と言えるでしょう。

 

 

ただ答えを覚えて、

ただ当てはまる回答欄にその答えを書くだけ。

 

覚えた答えを書くだけだから、

覚えた答えを自分の脳で特に加工することなく、

そのまま書きます。

 

というか加工したら点数とれませんからね(苦笑)

 

 

 

つまり、テスト勉強とは、

問題に対してひとつしかない答えを覚えて、

覚えた答えをそのまま枠に当てはめる。

この能力を高めるための勉強法、ということになります。

 

 

 

……この勉強法って、

実生活で役に立つのでしょうか。

 

もちろん、漢字の読み書きは、

多少できたほうがいいですし、

簡単な計算もできたほうがいいですし、

英語だって理解できるほうがいいですし、

歴史に詳しいほうがいいでしょう。

 

 

 

僕が言いたいことは、

何を勉強するかってところではなく、

勉強法そのものがそれでいいのか、ということです。

 

 

では、

なぜ僕がテスト勉強方法に

疑問を持っているのか、

その理由も説明していきます。

 

 

日本のテスト勉強は主に答えを暗記します。

これを実生活に置き換えてみて、

ここでの答えは、結果と考えることにしましょう。

 

1+1=2の、『2』の部分が結果ですね。

 

 

そして実生活での結果の例をここで出してみます。

 

  • 恋人ができた
  • ゲームでラスボスを倒せた
  • 会社で給料が上がった

 

こんな感じですね。

これらの答え=結果を覚えたとしましょう。

 

 

 

はい、

この結果自体を覚えて、

何に役立てることができますか?

少しのあいだ考えてみてください。

 

 

 

考えてみましたか?

 

 

 

 

 

おそらく何の役にも立たないはずです。

なぜなら答えを当てはめる欄がどこにもないから。

 

 

 

 

屁理屈をこねるなら、

恋人ができた=友達との会話のネタが増える

みたいな考え方もできます。

 

でも、

これは恋人ができたという結果から、

友達との会話ネタが増えると、

『発想』をしているため、

覚えた答えをそのまま当てはめる、

学校のテストとは違います。

 

なので屁理屈を言えるだけ、

まだマシって感じだと僕は思います。

屁理屈をこねるためには、

思考力を使わないといけないので。

 

 

さて、

ここまで記事を読んで頂いた中で、

 

「いや、その理屈は前提がおかしいですよ」

 

と、かなり鋭いツッコミを入れてくれた、

僕のメルマガメンバーがいます。

 

 

同じような指摘を思ったのなら、

あなたもかなり頭の回る方だと思うので、

もしかすると、もうこの記事は、

読まなくてもいいかもしれません(笑)

(読んでくれたら嬉しいですが)

 

 

おっしゃる通りで、

さっき挙げた僕の理論は、

それっぽく話してはみましたが、

前提からして欠陥があります。

 

 

それは、

 

  • 恋人ができた
  • ゲームでラスボスを倒せた
  • 会社で給料が上がった

 

そもそも、

現実ではこれらを知りたがる人なんていない

ということです。

 

 

もし、知りたがるとするのであれば、

 

  • 恋人ができた⇒どうやってできたのか
  • ゲームでラスボスを倒せた⇒どうやって倒したのか
  • 会社で給料が上がった⇒どうやって上がったのか

 

この赤字の部分を知りたがるのが普通です。

 

 

しかし、

この赤字の部分を知ったとしても、

同じ結果を出せる人と出せない人がいます。

 

あ、

知ったけど行動しない人は論外なので、

今回の話では除外しますね。

 

知ってちゃんと行動したのに、

結果に繋がらない人がいる、ということです。

 

学校のテストは現実を生きる僕らにとって『親切すぎる』

では、結果の出る方法を知ったのに、

そしてしっかりと行動したのに、

結果に繋がらない人が出てくるのでしょうか。

 

これもちょっと、

思考レベルを鍛える遊びだと思って、

答えを考えてみてください。

(ヒントは上の見出しですね)

 

 

 

答えはでましたでしょうか?

 

もしかすると、ちょっと簡単すぎたかもしれません。

 

 

 

 

答えは、

 

問題をしっかりと理解できていないから、です。

 

 

 

テストでは全員に同じ問題が配られ、

そして全員に同じ正解が用意されていますが、

現実では正解が同じでも、

問題が一緒ではないケースは多々あります。

 

 

たとえば、恋人ができた方法が、

テストの答えでいうところの『5』だとして、

問題が2+3とか1+4の人は、ちゃんと恋人ができます。

 

でも、問題が5×8や72÷3の人は、

全く答えが間違っていることになるので、

恋人ができるどころか、

余計嫌われる可能性だってあるわけです。

 

 

学校のテストでは、

ほとんど問題がきちんと用意されますから、

問題が何なのかを見つける能力は、

あまり高まるようにできていません。

 

 

しかし、日本では、

問題を見つける能力がなくとも、

答えだけを覚える勉強ができれば、

褒められたり表彰されたりします。

 

答えだけを覚える勉強法が、

あたかも良い方法だと、

勘違いしてしまっても無理はありません。

 

 

答えだけを覚える勉強法が良しとされる社会で、

義務教育だけで9年間、

高校大学を合わせるとプラス7年で、

計16年間も過ごしているわけです。

 

社会に放り出されて、

いざ答えを使う場面に遭遇しても、

問題を見極める能力が育っていないなら、

その答えだって役には立ちません。

 

 

当たり前ですよね、だってやらされていないのだから。

 

 

以前僕が勤めていた会社で、

大学の法学部を首席で卒業した超エリートが、

僕の下に部下として入ってきたことがあります。

 

しかし、その方は、

仕事にやる気がない僕以上に、

仕事ができない人でした。

 

 

とにかく自分の頭で、

問題が何なのかを正しく把握できないんです。

 

 

僕の言ったことや、

マニュアルに書いてあることまで、

びっしり真面目にメモを取るんだけれども、

それを仕事に活かすことができないんです。

 

 

全く成長していかないわけではないですが、

彼の場合は問題を見極めようとするより、

問題そのものを丸暗記しようとしていたので、

仕事ができるまでなかなか大変でした。

 

 

それもそのはず、

現実世界に起きる問題は、

細かいものも数えてしまったら、

参考書1冊で収まるレベルではありません。

 

ある程度ざっくりとした、

「あー、こういう系の問題ね」と、

パターンで見極める力を身につけないと、

普通の人の脳みそでは、

丸暗記だとキツイものがあります。

 

丸暗記で人生を歩み続けるのは、

 

コンピュータを上回る、

希代の天才頭脳を持たない限り、

人生を謳歌することは難しいでしょう。

 

じゃあどんな勉強法が良いのか

答えを覚えることも大切なんですけど、

現実ではそれだけだと厳しいということは、

あなたにもお分かり頂けたかと思います。

 

じゃあ、どんな勉強法がいいのかというと、

具体的には言っていないんですが、

もう半分以上答えを僕は言っています。

 

 

今回の記事や動画以外でも、

よく言っていると思いますが、

その勉強法とは結果に対する理由あるいは原因を理解することです。

 

参考記事↓

ガリレオ(ドラマ)福山雅治演じる湯川学の名言からパクる思考法

 

 

『どうしてこのような結果になったのか』

 

これを考えましょうってことです。

 

 

 

もう少し、具体的にお話ししていきます。

 

たとえば、

あなたが何か成し遂げたい目標があるとして、

その目標を達成するのが前提の考え方をしましょう。

 

 

たとえば目標が、昔の僕のように、

ネットビジネス成功して自由になる、として。

 

簡単な問題にすると、

□+□=ネットビジネスで成功して自由になる

ってことです。

 

彼女(彼氏)が作りたいなら、

□+□=恋人ができた

ってことです。

 

(足し算のところは、

掛け算かもしれませんし、

割り算かもしれません)

 

 

結果の部分は既に答えが決まっているので、

あなたが考えるべき部分は□の部分、

すなわち【結果に対する理由や原因】です。

 

 

僕は一度労働者の半数が、

外国人の職場環境で、

バイトをしたことがありますが、

日本人はこの原因を考える力が弱い人が多いです。

 

ことこの考え方については、

韓国や中国の方のほうが普通にできている。

海外では、□-□=2

という形式のテストもするから。

 

これがすべての理由だとは思いませんが、

日本人に考える力が弱い人が多い、

原因のひとつだと、僕は思っています。

 

 

しかし、逆に言えば、

このことに気づけた僕やあなたは、

ちょっと考えて原因を探る力を付ければ、

周囲に差をつけることができる、ということです。

 

 

僕としては、

 

「しめしめ、俺だけ良いことに気づいたから独り占めしよう!」

 

なんてのは、

 

  • ちょっとカッコ悪い
  • 発想が小さい
  • 視野が狭まり価値観も広がらない
  • 成長し合える仲間も増えていかない
  • 結果、楽しくないし面白くない
  • 最終的に苦しくなる

 

この流れに入っていくと思っているので、

こうしてブログに書いているわけですが。。。

 

(なので誰かにシェアしてくれたら個人的には嬉しく思います)

 

まとめ

結果に対する原因の目線を持って、

自分の周りや、ニュースを考察してみたり、

僕のブログや他の人のブログでも、

なんでもいいですが、勉強してみてください。

 

 

最初はその考えた内容や、

思いついた原因が、間違っていてもいいんです。

 

自分で考えるということが重要です。

1回だけじゃなく、何度も重ねていく。

 

 

今まであまり、

やってこなかったこと

(やらされなかったこと)ですから、

最初は大変かもしれません。

 

しかし、大変だから辞めたでは、

この先の人生も今より良くなることはなくなってしまいます。

 

 

なぜなら、

自分で考えることを、

いつまでも放棄してる人間に、

レベルアップはありえないからです。

 

 

レベルが上がらなければ、

いつまで経っても同じ生活の繰り返しです。

 

 

逆に言えば、

レベルさえ上げることができれば、

これからの未来を明るいものに、

これまでとは新しく楽しいものに、

変えていくことができます。

 

 

ネットビジネスであれば、

会社に依存しない自由な生活が手に入ります。

 

恋愛であれば、

素敵な恋人をつくることができて、

人生がより楽しいものに変わっていきます。

 

 

 

ちなみに勉強したことは、

すぐにアウトプットしていきましょう。

 

せっかく学んでも、

アウトプットをしない(勉強したことを使わない)と、

人間の脳はその知識を不要と判断して、

凄まじいスピードでどんどん忘れていきます。

 

 

ドイツの心理学者、

ヘルマン・エビングハウスの実験によれば、

人は見聞きしたもの74%を、

翌日には忘れてしまうことが分かっています。

 

しかし、これは学んだことを、

復習しないからであって、

簡単な復習さえすれば、

記憶にしっかりと定着していきます。

 

 

その復習として、

学んだことをこのブログのコメント欄や、

僕のメルマガに返信する形で、

アウトプットしてみてください。

 

 

書き込むときは、

 

「アサハルのブログを読んだけど、

どうしてこういうことをするといいって書いてあるの?

俺(私)はこうだと思うからアサハルもそう

言ってるのかなって思ったけど」

 

「アサハルはなんで趣味をお金に変えれたの?

ブログを読んで理由を考えて俺(私)はこうだと思ったけど、

それでファイナルアンサー?」

 

 

こんな感じで、

 

「なぜ僕がそういう情報をブログに書いているのか、

自分で考えてこういう理由だと思いました。合ってますか?」

 

みたいな感じで聞いてくれると、

嬉しく思いますし、僕も答えやすいです。

 

 

何度も言いますが、

最初は自分で考えた理由が、

間違っていてもいいんです。

 

間違えても、

正解を知ってまた考えてを繰り返せば、

思考のレベルは確実に上がっていきます。

 

 

思考のレベルが上がるということは、

あなたの行動のレベルが上がるということ。

 

行動のレベルが上がれば、

それはあなたの理想とする人生に、

確実に近づいていくことを意味します。

 

 

それに、理由が分かれば、

単純に行動もしやすいですよね。

 

 

思考が変わり行動の質が上がれば、

理想の人生を掴み取ることは

当たり前になっていきますよ。

 

 

P.S.

 

でも僕や私にはそんな自信がない、

そんな頭もよくないし行動力もない。

こう思ってしまうこともあるでしょう。

 

でも、大丈夫です。

 

(このセリフは我ながら情けないですが)

僕自身も頭もよくないし、

行動力も正直言ってありませんでしたから。

 

 

そんな、

 

  • 行動力もない
  • 頭もよくない
  • 能力も低い

 

とダメダメすぎた僕でも、

一瞬で考え方を変えて、

行動力を身に付けることができた、

(あなたが使えると信じることができれば)

すぐに使える思考法を、こちらの記事で紹介しています。

 

⇒ 俺的ラノベ主人公ランキング2016!弱者だから出来る最強思考法

 

馬鹿みたいなタイトルですが、

書いてあることはまともなので笑、

騙されたと思って実践してみてください。

 

たったこれだけで、

会社を辞めて自由になった僕のように、

確実にあなたの人生は良い方向に変わります。

 

 

P.P.S.

 

勉強法に関しては、

ノートにガリガリ書くよりも、

実は声に出して音として覚えたほうが効率良いです。

 

CMのメロディなんかは何度も聞いてると、

自然に覚えてしまいますよね。

それと同じ原理です。

 

僕は勉強法については、

音声学習を推奨しているので、

よかったら記事を読んで実践してみてください。

 

⇒ 音声学習でレベルを上げまくった話

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僕は1日2~3時間程度の労働で、

家にいながら多いときで

100万円ほど稼いでいます。

 

こう聞くと非常に怪しいですよね。

ほんの数年前の僕が聞いても、

絶対に怪しいと思うでしょう。

 

ですが、そう思うのは、

実態をよく知らないからです。

知ってしまえばなんてことはないし、

誰にでも可能性があると分かります。

 

僕は元々ビジネスが得意だったわけでも、

めちゃくちゃ勉強ができたわけでも、

お金があったわけでもありません。

 

そんな僕がどうやって

今の生活になったのか、

下記の記事で詳しくお話ししています。

 

アサハルのプロフィールと理念

 

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