どうも、アサハルです。

 

僕はブログやyoutubeなど、

色々なところで

「楽がしたい、楽しく生きたい」と

一貫してずっと話しています。

 

それはいまも変わっておらず、

楽と楽しいを両立させるために

日々行動しています。

 

 

今回のテーマは、

「楽しい」と「楽」の違いは? という話。

 

昔から現在進行形で、

楽しく生きたい、楽に生きたいと

ずっと考えて行動している僕の結論を、

これからお話ししていきます。

 

そもそも「楽しい」と「楽」は違うのか?

僕は「楽」について、

『肉体的に楽』と『精神的に楽』の

2つに分けられると考えています。

 

  • 『肉体的に楽とは?』
    • 満足のいく睡眠が取れているか
    • 食事ができるか
    • 過剰な労働ではないか

 

  • 『精神的に楽とは?』
    • 気持ちに余裕があるのか
    • 今この瞬間に集中できているか↓
      • 楽しい、やりがいを感じられるか
    • 主体的な行動がとれているかどうか
    • 自分の目指す未来と自分の日々の行動が噛み合っているか

 

この両方を全て満たすことで、

はじめて『楽しいと楽を両立させた生活』が送れます。

 

今の僕は自分で言うのもなんですが、

8割くらいは楽しいと楽を両立させた生活が送れています。

 

充実している、といったほうが

わかりやすいかもしれません。

 

楽しいと楽は違う!

という意見もよく聞きますが、

それは当然の話です。

そもそも言葉の意味が違いますから。

 

しかし、

たとえ意味は違っても、

両立が不可能なものだとは僕は考えていません。

 

楽に生きている人の価値観(思考法)

肉体的と精神的の楽をふまえたうえで、

楽に生きている人の価値観は、

僕は3つあると考えています。

 

  1. 現状に満足することにつとめている(基準を下げると僕は呼んでます)
  2. 実際に満足している
  3. 現状に満足していないけど、満足をするために日々行動している

 

楽なのかどうかは、

個人の主観によるものなので、

実はこれらの3つは見分けがつきません。

 

個人の主観とは、

言い換えれば「思い込み」とも言えます。

人間は事実と思い込みの区別がつかないからです。

 

現状に満足することにつとめつづけると、

そのうち本当に現状に

満足するようになっていくので、

1⇒2のように変わることも普通です。

 

 

昔、僕が会社員だった頃、

自分はラクだと思っていた

時期がありました。

 

僕は友達が少なく、

TwitterなどのSNSも登録だけして

ほとんど見ていない状態だったので、

 

「月の残業100時間超えてるけど、

社内では少ないほうだしラクなほうだ」

 

と、自分の所属する

グループだけを指標にして、

本当は辛かったんですけど

自分を抑え込もうとしていました。

 

まさしく1である、
現状に満足することにつとめる状態です。

 

3つの価値観(思考法)を見分ける方法

先にもお話しした通り、

個人の主観による割合が高いものに関して、

人間は事実と思い込みの区別がつきません。

 

なので、

自分がどういう風に考えているのかを

100%見分ける方法はありません。

 

100%ではありませんが、

楽には生きていると思うけど、

どれが自分の考えかわからない場合は、

僕はいまのところ2つほど、

見分ける方法があると思っています。

(他にあったら教えてください)

 

 

ひとつが、

自分よりも楽しそうな

暮らしをしている話を聞いた場合の意見です。

 

「どうせウソだろ」

「そんな生活許せない」

「もし本当なら俺の生活はなんなんだ」

 

など、否定的な意見を持つ場合は、

無理矢理現状に満足しようとしている可能性が高いです。

 

もうひとつは、

「うらやましい」

「そんな生活を送りたい」

という羨望的な意見ですね。

 

自分より楽しそうな生活を知って、

否定的な意見か羨望的な意見を持つ場合は、

現状に満足しようとしている可能性大です。

 

 

そしてもうひとつの見分け方は、

『いまこの瞬間に集中できているかどうか』です。

 

早く帰りたいと思いながら仕事をしたり、

早く終わらせたいと思いながら

勉強したりするのは、明らかに今ではなく、

『先のことを考えてる状態』ですよね。

 

早く帰りたいとか、

早く終わらせたいという

動機自体はOKですが、

それを常に考えながら物事に取り組むのはNGです。

 

これらは、

『だらだらやってる状態』になりやすく、

僕の定義する精神的な楽からは外れます。

(実際に苦痛に感じると思います)

 

しかもだらだらやっているから、

なかなか進んでいかないため、

終わるのも遅くなって肉体的にも辛くなります。

 

 

ちなみに僕はというと、

「早く帰りたい」と思いながら

仕事をやっていました。

 

明らかに今に集中できていない状態で、

残業もどんどん増えていって

肉体的にも負担がかかって、

また残業も増えて……という負のスパイラル。

 

そんな中、

インターネットでビジネスをして、

自由な生活を送っている人たちを知りました。

 

そして、

「こんな生活を認めたら負けだ」とか、

「どうせ違法なことやってる」とか思ってました。

 

認めた瞬間に、

自分が今まで苦労してきた意味は、

いったい何だったんだろうと思ってしまうからです。

 

でもだからこそ、

「残業100時間超えだけど、

自分は楽に生きている」というのが、

いかに無理矢理な思い込みだったのかもわかりました。

 

サボることと楽をすることは違う

他の方がどう考えているのかはともかく、

僕はサボることと楽をすることは違うと考えています。

 

というか割と最近気づいたことです(笑)

 

「何もしてないのに疲れた……」

「今日1日寝てただけなのになんか疲れてる……」

 

そんな経験、あなたにもないですか?

 

僕も自分が不思議で仕方ありませんでした。

何もしていないのに、なぜだるいのか。

 

でもある日ビジネスをしていて、

丸1日ぶっ通しでシゴトをして

30,000文字の文章を打った時に気づきました。

 

その日は確かに、

頭が痛くなるぐらいには疲れていました。

 

けど圧倒的に充足感のほうが勝っていたんですね。

1ミリも後悔はありませんでした。

 

 

何もしていない時間って、

結構な確率で後悔しませんか?

 

あー、なんかやっときゃよかったなって。

 

この後悔こそ精神が疲れる最大の原因です。

 

全く労力をかけないこと=楽ができるわけではなかったんです。

 

 

僕はサボることが決して悪だとは思いません。

むしろ人間はサボらないとダメだと思っています。

 

どんなに好きなことだからと言って、

48時間寝ずにテレビゲームをやり続けた人が

過労で死んでしまうように、

サボることは人のパフォーマンスにも影響します。

 

ただ、

サボるときはちゃんと自分で納得して

自主的にサボらないと後悔するものです。

 

本当はたぶん、心のどこかで

だらけたことで前に進まない自分を

感情的に責めてしまっているのでしょう。

 

労力をかけることをやめれば、

確かにその場では、

肉体的な楽・精神的な楽はできることもあるかもしれません。

 

が、長期的な楽しさは両立できませんし、

(どうしても刹那的な楽しさになる)

精神的な楽もすぐに効果が薄れます。

 

それにその場限りの

楽ばかり追い求めてしまうと、

僕の経験上どっかで

余計な労力を払わないといけなくなります。

 

面倒くさい⇒余計面倒くさいことが起こる⇒後悔する

 

こういう流れにハマって、

痛い目にあってから

(最悪だと老いぼれてから)

ようやく「ちゃんとやっときゃよかった」ってなると思います。

 

 

じゃあ何に労力をかければ

いいのかというと、

自発的な行動に労力をかけましょう。

 

やらされてる感があると、

どうしても楽しさと楽の両立はできません。

 

自分の送りたい理想の人生は何なのか?

じゃあなんでもかんでも

自発的にやればいいのかと言われると、

確かにそうなんですが、

『どんなことに行動すればいいのか』を

お話ししようと思います。

 

まず、自分のやりたいことを、

紙でもスマホのメモ帳でもいいので、

自分が直接見えるものに書き出します。

 

できればやりたいことの中でも、

やり続けたいことのほうがいいですが、

そこまで選別しなくていいです。

とにかくやりたいことを書きまくってみてください。

 

 

それが終わったら、

今度は逆に、

やりたくないことを書いていきます。

 

これもやりたいことと同じで、

できればやり続けたくないことを

書いていったほうがいいです。

 

ただ深く悩み過ぎて

書けなくなってもアレなので、

それなら思いつくままに書いてみてください。

 

 

人にやれと言っておきながら、

自分がやらないのはどうかと思ったので、

実際に僕もやってみました。

 

が、あまりにも本音丸出しで、

ブログで紹介するのは

公序良俗的にマズいので、

メルマガ読者限定でこっそり公開しています。

 

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人は自分が思っているほど、

自分のことをよくわかっていません。

 

なのでそれを知るために、

とにかく自分の外側に、

(自分が直接見るために)

思っていることを書き出してください。

 

自分が見るためだけに書いてください。

他の人に見せるわけではありませんから、

変な気を遣わなくて大丈夫です。

 

欲望わがまま丸出しで構いませんし、

むしろそうでないと書く意味がありません。

 

 

 

書けましたでしょうか?

 

 

書いたらしっかりと

書いた内容を読んでみましょう。

 

 

その中で、

やりたいこととやりたくないことを

両立できる手段を探し実行すること。

 

それがあなたが自発的に

行動したほうが良いことになります。

(楽しいと楽の両立に繋がる)

 

逆にそれ以外の行動は、

ほどほどに手を抜いてOKだと僕は考えています。

 

「全部頑張る!」というのは、

全部楽しいと思えることでも、

結構キツくなってくるものですし、

パワーが分散してなかなか前に進んでいきません。

 

 

楽しいと楽について、

完全に両立はできない内容も

あるかもしれません。

 

その場合は、どっちを取るかを

その都度自分の天秤にかけてみて、

判断していけばOKです。

 

 

たったこれだけで、

あなたにとっての楽しくて楽な生活に

グッと近づけるかと思います。

 

逆にこれに労力を割かないということは、

人生を送る上で後悔することも増えますし、

そうでなくても人生の充実度の基準を

下げることになるでしょう。

 

最後に

自分の送りたい人生と、

自分の行動が噛み合っているかどうかで、

精神的に楽に生きられると僕は思っています。

 

噛み合ってさえいれば、

あとは労力を割けば割くほど、

後悔することも減りますし、

事実として楽しくなっていきます。

 

「なんか楽しいことないかなー」って

受け身な状態を続けていても、

不思議なことに人生って

楽しくなっていかないものです。

 

結局は主体性をもって

生きている人だけが、

楽しいと楽を両立させた生活を送っています。

 

これは紛れもない事実です。

 

 

もしかすると昔の僕のように、

「事実を認めたくないこと」もあるかもしれません。

 

けど一時的な楽を求めたせいで、

自ら破滅の道に向かって

いきたくないのであれば、

そのときは多少辛くても認めてしまったほうがいいです。

 

認めてしまったうえで、

現状と未来を変えるための行動に繋げていく。

 

流れにすると、

 

精神的に負荷

肉体的に負荷

精神的に楽

肉体的に楽

あとは負荷が欲しくなる(負荷がないと割と退屈)

 

みたいな感じになると思います。

例えるなら筋トレにかなり近いです。

 

筋肉を壊して、

再構築される頃には、

さらに良質な筋肉になっている。

 

一時的に苦労をして、

その先には楽で楽しい生活が待っている。

 

ただサボるだけでは

筋肉がつかないように、

ただサボるだけでは

楽で楽しい生活も送れないということ。

 

 

この記事を読んでくれたあなたが、

楽で楽しい生活を送ることに、

サボらず行動して少しでも悔いのない1日を

積み重ねていってもらえれば幸いです。

 

 

P.S.

 

七つの大罪ってあるじゃないですか。

 

  1. 暴食
  2. 色欲
  3. 強欲
  4. 憤怒
  5. 怠惰
  6. 傲慢
  7. 嫉妬

 

これらに傾倒する人生は、

すべからく破滅すると僕は思っていて、

周りを見ているとあながち間違いじゃないと感じています。

 

正確には傾倒してもいいんですけど、

そこに何の戦略性もないとダメというか、

ただ感情に振り回された結果、

七つの大罪に当てはまると相当マズいです。

 

じゃあどうすれば感情的にならず、

冷静になれるのかというと、

僕が今日話したように、

自分の考えを紙やメモ帳に書き出して

可視化(直接見えるようにする)すること。

 

不思議なんですが、

書き出すだけでも冷静になれますよ。

 

自分の目で見れるようにするだけでも、

まるでドラマやアニメを見るように

第三者視点で見つめ直せるのでおすすめです。

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僕は1日2~3時間程度の労働で、

家にいながら多いときで

100万円ほど稼いでいます。

 

こう聞くと非常に怪しいですよね。

ほんの数年前の僕が聞いても、

絶対に怪しいと思うでしょう。

 

ですが、そう思うのは、

実態をよく知らないからです。

知ってしまえばなんてことはないし、

誰にでも可能性があると分かります。

 

僕は元々ビジネスが得意だったわけでも、

めちゃくちゃ勉強ができたわけでも、

お金があったわけでもありません。

 

そんな僕がどうやって

今の生活になったのか、

下記の記事で詳しくお話ししています。

 

アサハルのプロフィールと理念

 

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