どうもアサハルです。

 

好きな人がいることという、

月9のドラマが流行っていたので一話を見てみましたが、

女性にはたまらないシチュエーションがたくさん盛り込まれていましたね。

まるで乙女ゲーのような展開でした。

 

山崎賢人がやった「顔むにキス」が話題になっていて、

twitter上での男性からは「どうせイケメンに限る、だろ?」

みたいなコメントも一部見受けられましたが、

果たして本当にそうでしょうか?

 

ということで今回は、

山崎賢人の顔むにから学ぶモテ理論について、

お話していこうと思います。

モテ理論のひとつ、信頼の本質を知ろう

今回の山崎賢人から学ぶモテ理論ですが、

全てのこの信頼の本質という部分に集約されています。

 

いきなり「信頼の本質」という哲学ってる感じの言葉を聞くと、

なにやら難しそうなイメージを受けるかもしれませんが、

全然そんなことはないです。

理由は後でちゃんと説明します。一言で。

 

 

 

一般的に信頼という言葉には、

 

「あの人は仕事をきちんとやってくれる人だ」

「この人は時間を守ってくれる」

「この人がリーダーになったら問題ない」

 

こんな感じのプラスなイメージがあるかと思います。

 

でも実は信頼って、

マイナスなイメージにも当てはまるんですよね。

 

「この人は成功できない」

「あの人に仕事を任せたらダメだ」

「この人はいつもサボってばかりいる」

 

これもある種の信頼なんです。

まあ悪い信頼についてはレッテルとも言われますが。

 

信頼だと僕的にはいまいちピンとこないので、

信頼=他者から見た『キャラ付け』

っていう言い方が僕としてはしっくりきますね。

 

まあ厳密には全ての信頼がこのキャラ付けに

当てはまるかっていったらそれは違うんですが、

信頼の要素のひとつとして「キャラ付け」という考えもあると

思ってください。

 

じゃあ山崎賢人の顔むにと信頼に何の関係があるのか。

 

作中での山崎賢人は、

主人公(ヒロイン)の桐谷美玲(櫻井美咲)と犬猿の仲です。

でもって桐谷美玲はあのドSキャラっぷりを見ていますし、

話の展開的に桐谷美玲自身もおそらく山崎賢人から

嫌われていると思っているでしょう。

 

だからいきなり雑に顔むにをされても、

ある意味自然なんですよね。

 

だって犬猿の仲だって思ってるし、

山崎賢人=ドSだからこういうこともするだろうなと、

顔むにをする前から桐谷美玲(櫻井美咲)の中で

山崎賢人にはそういうキャラ付けがされているわけです。

 

もっと具体的に言うと、

この人はこういう人だよね

というイメージができあがっていて、

山崎賢人の顔むには突発的に見えていても、

あくまでもそのイメージの中での行動なわけです。

 

だからある意味では安心してドキドキできるし、

キュンキュンできるわけです。

 

 

これがもし、

同じ作中の野村周平が山崎賢人と同じように

桐谷美玲に顔むにをしたらどうなるでしょうか。

 

間違いなく「え? 何? なんなの?」となった後に、

そんなことをする人だと思わなかった……

と少なからず関係性が悪化すると僕は思います。

 

 

だってそういうことをする人というキャラ付けをされていないから。

 

 

ドラマや創作の中なら演出なのでいいんですが、

これが現実に起こると、

困惑・嫌悪感・恐怖感を与えてしまいかねません。

 

ドキドキやキュンキュンの前に、

悪い意味で「……こんなことする人だっけ?」

という戸惑いや恐怖がくるわけです。

(特に女性は恐怖を感じやすい傾向にあります)

 

※相手から恋愛感情的な意味で

好感を持たれているなら話は変わってくる場合もありますが、

これは相手のタイプにもよるのではっきりとは言えません。

 

僕から見て

「あ、この人はモテないだろうなー」と思う人(主に男性)は、

異性に対してこの信頼の本質=キャラ付けされることを

上手く使えていない場合が多いです。

というより悪い方向に無意識に使っている人が圧倒的に多い。

 

・合コンで趣味や仕事の話しかしてないのにラインで下ネタを言う

・終始敬語だったのに初回のラインやメールでタメ口

・普通に話せるほど仲良くないのにSNSで絡みまくる

 

距離を縮めたい気持ちは分からなくもないですが、

これらは全て逆効果です。

やればやるほど嫌われていきますしキモイとも思われます。

 

なぜなら

スキコトの山崎賢人のようにキャラ付けを上手く使えていないから。

理由は再三説明しましたよね。

 

 

じゃあどうすればいいのか。

 

 

山崎賢人のように、

顔むにをしてもさも当然のようなキャラ付けを

相手にしてもらえばいいわけです。

 

・真顔で下ネタも普通の会話のテンションで話す

・合コンの終わりにはタメ口で話しているように敬語を崩すしていく

・会っているときに絡みまくる

 

真顔で下ネタを話すキャラ付けをしておけば、

メールやラインで下ネタを発言しても引かれませんし、

タメ口で話す関係ならメールやラインもタメ口で当然ですし、

会ってるときに絡みまくってるならSNSで絡んでもOKです。

 

なぜなら既に「そういうキャラ付け」をしてもらってるので、

自然な行為として受け入れてくれるからです。

 

※ちなみに相手が元々下ネタ大嫌いだったり、

相手が上司だったり、

SNSでは絡まないでほしい系の人(見たことありませんが)

だったりすれば話は変わってきます。

 

このキャラ付けは、

恋愛以外にも良好な人間関係を築いたり、

ビジネスにも応用が効くので、

考え方のひとつとして覚えておくといいです。

 

僕個人としては、

全ての人間は多面的だと思っているので、

多くの人が一部分だけを見て他の部分もそうだと

勝手なイメージを持つことになんだかなぁという気持ちもありますが。

それは今回のテーマとズレるのでここでは話しません。

 

 

ということで、

ビジネスとは直接的な関係はありませんが、

要するに相手にとって自然な信頼=キャラ付けを

上手くしてもらうことができれば、

受け入れてもらいやすくなるということお話ししました。

 

といってもそんな難しくないんですけどね。

相手に与えたいイメージを与えるだけなので。

 

モテ理論というよりかは、

無駄に嫌われないための理論ですが、

今回の話で悪いキャラ付けをしていたことに心当たりがあれば、

ぜひ改善してみてください。

 

モテるところまでいくかどうかはともかく、

相手との距離を縮めることはグッとやりやすくなるので。

 

 

P.S.

ちなみに僕はというと、

言いたいことはハッキリ言う人というキャラ付けをしてもらいたいので、

普段の生活でも割と自由にズバズバ発言するようにしています。

真面目な話も遊びの話もえっちな話も関係なく。

 

P.P.S.

僕がどういういったい人間なのか、

どういう風にして趣味をお金に変えられるようになったのかを

物語形式にして紹介しています。

⇒ アサハルのプロフィールと物語

 

結構長いですが、

面白く読める部分もあると思うので

よかったらどうぞ^^

――――――――――――――――

僕は1日2~3時間程度の労働で、

家にいながら多いときで

100万円ほど稼いでいます。

 

こう聞くと非常に怪しいですよね。

ほんの数年前の僕が聞いても、

絶対に怪しいと思うでしょう。

 

ですが、そう思うのは、

実態をよく知らないからです。

知ってしまえばなんてことはないし、

誰にでも可能性があると分かります。

 

僕は元々ビジネスが得意だったわけでも、

めちゃくちゃ勉強ができたわけでも、

お金があったわけでもありません。

 

そんな僕がどうやって

今の生活になったのか、

下記の記事で詳しくお話ししています。

 

アサハルのプロフィールと理念

 

――――――――――――――――