どうも、アサハルです。

 

あなたはセルフイメージという

言葉を聞いたことがあるでしょうか?

 

今日は多くの人が

自ら自分を不幸にしてしまっている原因である、

セルフイメージとは? について意味を解説し、

正しく高めて人生に革命を起こす方法についてお話ししていきます。

 

かなり大げさに聞こえるかもしれませんが、

それぐらい重要だと僕は思います。

 

今からお話しする内容を

理解しているのとしていないのとでは、

あなたが幸せに楽しく生き続けることの難易度に

大きく関わってきます。

 

セルフイメージとは

セルフイメージとは、

自分が思っている自分のこと、と考えてください。

自分自身が思い描いている自分のイメージです

 

例えば、

自分は社交的な性格だとか、

内向的な性格だとか、

明るいだとか暗いだとか、

エネルギッシュだとかダウナー系だとか。

 

「俺はこういう癖がある」

「私はこういう性格」

このような自分自身の思い込みのことを

セルフイメージと言います。

 

大事なことなのでもう一度言いますが、

セルフイメージってのは思い込みのことです。

 

で、この人間の思い込みのパワーは半端なくて、

良くも悪くも現実や事実を無視して

強力に作用します。

 

どれぐらい強力なのかというと、

戦時下でピストルで撃たれたと思い込んだ兵士が、

外傷もないのにその場でショック死してしまったり、

病気とは何の関係性もないビタミン剤を飲み、

治ると強く思い込んだことで癌が完治したり。

 

エヴァンゲリヲンの碇シンジ役の緒方恵美さんは、

レーザー光線で胸を打たれ絶叫するアフレコをした翌日、

喉に違和感を覚えて検査しに行ったら、

実際に気管が高温になったことで

火傷をしていたエピソードもあるほどです。

 

どれもフィクションではなく事実です。

 

昔から想像妊娠って言葉もあるくらい、

人の思い込みパワーは凄まじいのですが、

多くの人が間違った方向に使ってしまっています。

間違った方向に使うよう誘導されているとも言えるでしょう。

 

例えばどういう風に誘導されているのかというと、

典型的なのは周囲からのイメージや言葉です。

 

「Aくんって真面目だよねー」

「Bはホント頭悪いよな!」

 

こんな感じで言われ続けていると

事実とは無関係に言われた人は、

周囲から言われた内容が真実だと思い込んでしまい、

周りに言われているとおりの人間になっていってしまいます。

 

人間は実際に起きている事実や目の前の現実と、

自分が強く信じていること・思い込んでいることの区別がつきません。

良くも悪くも自分が信じていることを現実だと思い込んでいます。

 

セルフイメージを高める方法は?

セルフイメージを高める方法の前に、

そもそも論として、

「何をもってして高めたというのか?」を

お話ししようと思います。

 

(実際に高める方法については、

「セルフイメージがプラスに働くよう調整する方法」

でお話しします)

 

セルフイメージを高めたい人は

「セルフイメージ 高める 方法」で

検索されている方が多いので、

僕も高めるという表現を使ってはいます。

 

使ってはいますが、

個人的に高めるというニュアンスというよりも、

自分の人生にプラスに働くよう調整してあげる

といったほうが僕としてはしっくりきます。

 

で、もう一度同じことをお話ししますが、

セルフイメージ自体は現実(事実)と全く関係ありません。

 

自分が思っている自分のこと、

つまり主観なわけなので、

実際の事実とは関係ないんです。

 

現実や事実とは一切関係ありません。

重要なことなので三回言いました。

 

「いやいや、思い込みでも何でもなくて、

実際に自分は内気な性格だから、

人前でうまく話せなかったことが何度もあるんです!」

「実際に私はテストの点も悪いし頭悪いんです!」

 

こんな感じの批判の声も聞こえてきそうですが、

「人前で上手く話せなかった⇒内気な性格なんだ」

「テストの点が悪かった⇒実際に自分の頭も悪い」

ではありません。

ここは多くの人が勘違いしているところです。

 

実際は逆です。セルフイメージが先にきます。

 

「内気な性格だと思い込む⇒人前で話すことが苦手になる」

「頭が悪いと思い込む⇒実際に頭を使うことが苦手になる」

です。

 

「人前で上手く話せなかった」

「テストの点が悪かった」

 

このふたつはただの事実に過ぎません。

内気な性格だとか頭が良い悪いは関係ないんです。

ただの事実に人間が勝手な解釈を付けてしまっているだけです。

 

セルフイメージの強化

セルフイメージの強化は、

プラスの方向にもマイナスの方向にも働きます。

 

例えばさっきお話しした、

「人前で上手く話せなかった」

「テストの点が悪かった」

という事実に対してマイナスの解釈をしてしまうと、

自分は内気な性格だから、自分は頭が悪いからと、

セルフイメージをさらに強化してしまうんですね。

 

内気な性格や頭が悪いと思い込むことが、

その人の人生にプラスに作用していれば

何も問題ないんですが、

もしそれでマイナスに働いているのであれば、

セルフイメージを変えてあげる必要があります。

 

例えば、

人前で上手く話せるようになりたいとしましょう。

 

人前で上手く話せるようになるためには、

性格がどうだとかできない理由を見つけるんじゃなくて、

上手く話せるよう練習すればいいだけです。

 

要は経験を積みましょうということ。

 

人前で上手く話せない原因は主に3つあって、

・何を話せばいいのか明確になっていないこと

・誰に向かって伝えるのか明確になっていないこと

・過剰に自分の評価を気にしてしまっていること

この3つを改善すればそれなりに話せるようになります。

 

自分でスピーチを録音して聞いてみて、

それなりに話せていることが客観的に分かると、

「あ、練習すれば話せるようになるんだ」

と小さな成功体験を感じられます。

 

この小さな成功体験を感じて積み重ねることが大切で、

「練習すればある程度やれるようになる」

というセルフイメージを強化していくことができます。

 

自分の性格は正直全く関係ありません。

というか、性格は物事の可否には、

ほとんどの場合で影響しないと思っておいてください。

 

実際の原因はだいたい他にあります。

ここで話すと大きく脱線しちゃうのでまた別の機会に話します。

 

セルフイメージがプラスに働くよう調整する方法

セルフイメージをプラスに調整するにあたって、

やって良いことと悪いことがあります。

まずはやっていいことからお話ししていきます。

 

上手くいったときのこと「だけ」をイメージする

イメージトレーニング(イメトレ)

というトレーニング方法をご存知でしょうか?

 

フィギュアスケートの羽生結弦選手や、

タレントの武井壮さん、プロ野球のイチロー選手など、

イメトレは多くの著名人・アスリートが積極的に使っているくらい、

科学的にも効果のある手法として確立されています。

 

例えば、あなたは自分がお風呂に入っている様子を

イメージすることができるでしょうか?

試しにいまやってみてください。

 

…………。

 

……おそらくは、何の苦労もせずに

具体的にイメージすることができるでしょう。

普段自分ができていることですから、

想像することは難しくもなんともないはずです。

 

で、何度も説明しました通り、

人は自分の頭の中で具体的にイメージできることは、

良くも悪くも勝手に現実にしようとします。

 

プロのアスリート選手は、

イメージをプラスに働くように調整しています。

 

4回転半ジャンプを綺麗に決めるイメージや、

ホームランを打つイメージを、

さっきあなたがお風呂に入っているイメージをしたのと

同じ感じで鮮明に思い描くわけです。

 

そして実際に、

具体的にイメージしたことを

現実でも実現させようと勝手に動く、

ということです。

 

過去の僕もそうでしたが、

多くの人は、

無意識のうちにネガティブなイメトレを

繰り返してしまっています。

 

仕事で失敗するイメージ、

恋人にフラれるイメージ(←僕でした^^;)、

本番で緊張して恥をかくイメージなど、

これらのネガティブなイメージを繰り返してしまうと、

そのネガティブなイメージを現実にしようと人間の脳は働きます。

 

「いや、俺(私)はそんなことを現実にしようと思ってない!!」

 

と批判したくなる気持ちも分かりますが、

自分の意識とセルフイメージが戦ったとき、

自分の意識はあっさり負けます。

 

「今日からダイエットするぞ!」と宣言した人が、

3日後には平気な顔してチョコパイを食べまくってるのと同じです。

 

ちなみに、

頭の中で「ダイエットするぞ」と

意識していることを自覚できるものを顕在意識

何も考えなくても勝手に働く意識のことを潜在意識と言います。

 

特に何も考えていないのに、

会社から家にすんなり帰れるのは

潜在意識が働いているからなんですね。

 

逆に、クラスの席替えの翌日に、

ボーっとしていると席替え前の椅子に

座ってしまうことがあるのも、

潜在意識が働いているからです。

 

顕在意識と潜在意識のパワーの差は、

顕在意識:潜在意識=1:9ぐらいあります。

もっとあるかもしれません。

 

とにかく、

顕在意識と潜在意識(セルフイメージ)が

ケンカすると、潜在意識が余裕で勝ちます。

 

なんだか話が脱線してきてしまいましたが、

とにかく毎日イメージしていることが

潜在意識に刷り込まれて現実になりやすくなる

ということだけ覚えて頂ければOKです。

 

プラスのイメトレや行動を習慣化する

セルフイメージを高めるには、

(ここでは高めること=プラスに働くよう調整するとします)

日々の行動を習慣化することが一番手っ取り早いです。

 

何も考えなくても

会社からすんなり家に帰れるのは、

それが日常だからです。

 

当たり前になってしまえば、

特に意識せず頑張らなくても、

ただ帰宅するのと同じ感覚で

成果を出せるようになります。

 

習慣化させるためには、

自分で時間割を決めて

その通りに過ごし続けることが効果的です。

 

実際に僕も時間割を活用して

色んな事を習慣化させています。

これについてはまた後日取り上げようと思います。

 

寝る前と朝起きた直後にプラスのイメトレをする

寝る前に考えていることや、

朝起きた直後に考えたことは

潜在意識に刷り込まれやすいです。

 

特に寝る前は記憶のゴールデンタイムとも呼ばれていて、

寝ている間に記憶が整理されやすいです。

 

これはやっている人も少なくないとは思いますが、

「寝る前に今日の1日の反省」みたいなのはしないほうがいいです。

 

感情的に落ち込むような反省ではなく、

失敗した点を冷静に見つめ直して改善点を探る

(ネガティブフィードバックとも言います)

前向きな反省なら良いんですが、

 

ただただ失敗したシーンをイメージするだけだと、

落ち込むしテンション下がるし熱も奪われるし、

さらにダメだった時の自分が潜在意識に

刷り込まれやすくなってしまいます。

 

ですので、寝る前はプラスのイメトレや

ワクワクする未来を想像したほうが、

健康的にもセルフイメージ的にも良いですね。

 

セルフイメージをどう使うか

話をまとめると、セルフイメージというのは、

つまるところ自分が決めつけている自分のことなんですが、

だからといって頭の中で良い方向に決めつけるだけで、

簡単に現実を変えられるわけではありません。

 

現実を変えるためには、

現実を変えるための行動をしないといけませんからね。

 

ただ、どうせ自分にはできないんだ……と思っているのと、

今までちゃんとやってないからできないだけで、

これからやっていけばできる! と思っているのとでは、

行動のハードルが断然違ってきます。

 

同じ行動なら、ハードルは低ければ低いほど

気軽に行動できるようになりますよね。

 

セルフイメージは良くも悪くも強力です。

 

自分のやりたいことや、

なりたい自分になること、

逆にやりたくないことや

なりたくない自分から全力で遠ざかること。

 

これらの目標とセルフイメージがケンカしないよう、

上手いこと調整して行動していきましょう。

 

その積み重ねだけが、人生に革命を起こします。

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僕は1日2~3時間程度の労働で、

家にいながら多いときで

100万円ほど稼いでいます。

 

こう聞くと非常に怪しいですよね。

ほんの数年前の僕が聞いても、

絶対に怪しいと思うでしょう。

 

ですが、そう思うのは、

実態をよく知らないからです。

知ってしまえばなんてことはないし、

誰にでも可能性があると分かります。

 

僕は元々ビジネスが得意だったわけでも、

めちゃくちゃ勉強ができたわけでも、

お金があったわけでもありません。

 

そんな僕がどうやって

今の生活になったのか、

下記の記事で詳しくお話ししています。

 

アサハルのプロフィールと理念

 

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