どうもアサハルです。

 

今回は僕の趣味半分、成功哲学半分みたいな感じで

マインド系のお話をしようと思います。

 

特にあなたが自分に自信がない、自分に能力がないと

強く思っている部分があるのであれば、

これから紹介する考え方を身に付けてしまうと

自分に自信がなくても能力がなくても、

成功できるだけの行動力を強制的に発揮できてしまいます。

 

単純に僕の中のラノベ主人公ランキングだけが気になるなら、

序盤は読み飛ばして最後にまとめてありますので、

そこから読んでもらってもOKです。

 

ちなみに記事タイトルの「ランキング2016」は、

2016年に出たラノベの主人公ランキングではなく、

単に現在(この記事を書いているのが2016年)の

僕の中でのラノベ主人公ランキングという意味ですので、

その辺は誤解なきようお願いしますね。

 

弱者が強者になるための最強思考法「モデリング」について

こんな話を最初にするのは我ながら情けないのですが、

素の僕自身の人間的な能力や才能レベルは

ものすごく低いと思っています。

※僕の残念具合は詳しくはこちらで紹介しています。

⇒ アサハルのプロフィールと理念

 

もちろんずっと低いままではなく

上がってきてはいると思いますが、

やはり今でも僕自身の能力や才能レベルは

自分では高いとは思っていません。

 

 

が、

 

そんな僕でも自分の好きな人生を生きられるだけの

パワーや行動力を身に付ける方法がありました。

 

 

それが見出しにも書いた『モデリング』という思考法です。

 

 

ここでいうモデリングはデザイン用語や

ビジネス用語のものではなく、

心理学用語のモデリングを指します。

 

モデリング(英: Modelling)は、心理学用語のひとつ。何かしらの対象物を見本(モデル)に、そのものの動作や行動を見て、同じような動作や行動をするのがモデリングである。

引用:ウィキペディア「モデリング」より

 

つまりはモノマネみたいなものです。

 

ウィキの説明では動作や行動とありますが、

僕の場合は考え方もモデリングします。

 

 

今の僕の生き方や考え方や行動理念は、

僕自身の想いにプラスして僕がモデリングしてきた、

実在する人物や架空のキャラクターの影響を

色濃く受けてきています。

今も現在進行形で受け続けています。

 

 

で、ですね。

このモデリングですが、

多くの人は無意識のうちに

このモデリングをしています。

 

会社員生活を送っている人であれば、

会社の同僚や上司など、

その空間でよく絡む人や気の合う人の

考え方や生き方に少なからず影響を受けますし、

 

サークル活動に熱心な人は、

そのサークルに所属する人たちの

考え方や生き方の影響を少なからず受けます。

 

モデリングをしているというよりは、

モデリングをさせられているというほうが

ニュアンス的には近いですね。

 

もっとも、

自分の考え方や生き方が良くない方向に変わったのを、

人のせいにするのは論外です。

 

きっかけは外部でも、

それを取り込んだのは他でもない自分ですので。

 

 

話を戻しまして、

つまり僕が言いたいのは、

人は自分の周りの人や環境の影響を、

必ず受ける生き物だということです。

 

 

なので、

仮に今あなたが自分の望んでいない環境にいるのだとしたら、

当然のようにその望んでいない環境の影響を受けていますし、

またその逆も然りです。

 

特に意識していなくても、

あなたの生き方や考え方や行動は、

あなたの周囲の環境の影響を受けています。

これはもうある意味では自然の摂理です。

よほど強靭な精神の持ち主しか抗うことはできません。

 

 

過去の僕はそんな強靭な精神は持ち合わせていなかったので、

愚痴ばかりこぼす会社の同僚や上司や、

なんでやっているのかよく分からない作業に

文句も言わずに黙々と取り組む謎会社。

 

それらの取り込みたくもない影響を、

モロに受けていたわけです。

 

その結果、僕は一時的にではあるものの

何もする気力が起こらなくなったり、

周囲に対して意味もなく攻撃的になったり、

好きだった声優学校すらサボってしまうなど、

鬱一歩手前の状態に追い込まれたこともありました。

 

僕よりも入社時の評価がものすごく高く、

将来有望とされていた同期の明朗快活なKくん(仮名)は、

入社して1年でうつ病になってしまい

そのまま会社を辞めてしまいました。

 

 

これらは全て自分が望まない環境にいながら、

そこから脱出するための行動、

あるいは環境を変えるための行動をしなかった結果です。

端的に言うと自分のせいってこと。

 

 

でも望まない現状から脱却する行動を起こせるほど、

強い人間は現実にはそうそう多くいません。

過去の僕もその例に漏れず望まない環境にいながら、

なかなか行動を起こすことができない人間でした。

 

 

このままじゃ俺の人生間違いなく詰む!

でも俺にはどうすることもできない……。

どうしていいのかも分からない……

 

 

そんなとき、

現実逃避のために駆け込んだ本屋で出会ったのが

こんなような本でした。

僕がモデリングという言葉を知ったのは、

この時が初めてです。

 

ちなみにあなたは買わなくていいです。

もうモデリングがなんなのかを理解できていますからね。

 

 

モデリングを知った僕は考え方が激変しました。

 

「できない自分に頼るからいけないんだ!

だったら自分じゃない誰かの思考で動けばいい!

 

「というかこれって声優学校でやってきた

演技を現実でもやるだけじゃん!」

 

お芝居を学ぶ養成所に通っているのなら、

本なんか読まなくても、

自分で気づけそうなものなんですけどね。笑

 

モデリングを躊躇なく使い倒した結果

結論から言うと、

僕は会社を辞めて会社に頼らずとも

生活できるだけの収入を得つつ、

個人的な夢を目指すこともできるようになりました。

 

あと、

これはこの先どうなるか分かりませんが、

この記事を書いている今の僕には

彼女がいたりもします。

 

 

嫌な事から解放されて、

自分の好きな事をして生活できる毎日が

掛け値なしで幸せです。

 

そんな生活を送れるようになったのも、

僕がモデリングを躊躇なく使い倒したことが

割合として大きい部分を占めています。

 

 

これから僕がどうやってモデリングを使い倒したか、

簡単に紹介していきますね。

 

 

 

僕は抜け出したい環境から抜け出すため、

全ての行動や判断や考え方に至るまでを

いったん自分自身で考えること全てやめました。

 

そして自分自身で考える代わりに、

 

「この人だったらどうするだろうか?」

「この人だったらどう考えるだろうか?」

 

これを常に徹底するようにしました。

 

 

 

当時の僕の場合は実在する人物で

モデリングをしたいと思えるような人がいなかったので、

全てラノベやアニメのキャラクター(主に主人公)の

生き方や考え方や行動をモデリングしました。

 

しゃべり方とか立ち振る舞いを真似するんじゃなくて、

そのキャラの生き様をパクるってことです。

 

 

これは僕が声優学校に通っていたから

できたとか全く関係ありません。

 

そもそもお芝居のように

誰かに見せるためにやるわけじゃないので、

考え方こそ通ずる部分はあっても、

モデリングにお芝居の技術自体は必要ありません。

 

 

友達から遊びに誘われたら、

「司馬達也ならこの遊びの誘いを受けるか?」

 

自分のモチベーションが下がってきたときは、

「黒鉄一輝ならここでやめるだろうか?」

 

何か良くない問題に直面したときは、

「コナン君ならどう考えるのか?」

 

 

こんな感じで、

自分だったらどうするか? で考えるのではなく、

モデリングしている人物だったらどうするかで

考えることを徹底します。

 

自分の好きな人物、あるいはキャラクターであれば、

場面場面でどういう行動をとるのか想像するのは

そこまで難しくないことだと思います。

 

でもってその想像通りに自分が行動するだけ。

その想像に逆らうことだけはしないようにします。

 

 

 

たったこれだけで圧倒的な行動力が身に付きますし、

それによって自分の人生に良い結果を確実にもたらします。

 

 

当たり前ですけど、

モデリングの対象にする人物は

自分の理想の生活を送っている人や、

自分の理想とする生き方をしている人にしてくださいね。

 

じゃないと自分の人生をより良くするための

モデリングになりませんので。

 

 

ちなみに、

例として複数キャラクターを出しましたが、

モデリングする人物やキャラクターの数は

多ければいいわけではありません。

 

僕はもうモデリングにある程度慣れているので、

複数の人物やキャラクターの思考法をパクって

要所要所でそれを使っていますが、

慣れないうちは1人か2人に絞ったほうが

基準がブレにくくなります。

 

 

 

あなたが自分に自信がなかったり、

自分の能力が低いと思っていたり、

楽しい人生を送ることができていないなら、

騙されたと思ってこのモデリングを

取り入れてみてください。

 

 

その人物やキャラクターの思考法や生き様を

パクって自分の血肉にしてしまえば、

段違いのスピードで自分の人生をより良く、

かつ楽しいものにしていけますので。

 

俺的ラノベ主人公ランキング2016!

さてさて、

待っていないかもしれませんが

お待たせしました。

 

裏タイトルは、

「僕がモデリングしてきたラノベ主人公2016」

です。

 

僕が紹介するキャラクターを知っているなら、

「こいつらモデリングできたらそりゃ人生良くなるよ」

と思うこと間違いないと思うので、

あなたも自分の理想の人生を謳歌するために、

使えそうな思考法は遠慮せずパクっていきましょう。

 

思考法に著作権も何もないですからね。

 

 

では僕の中で現段階の

ラノベ主人公ランキングを紹介していきます。

 

 

第3位:落第騎士の英雄譚『黒鉄一輝(くろがね いっき)』

劣っているならかき集めろ! 至らないなら振り絞れ!

 

昨今のラノベには珍しいくらいの

正統派主人公です。

でもってヒロイン一直線で一途なのもいい。

よくあるハーレム系主人公とは違い

全くもってフラフラしていません。

 

自分の能力が低いことを自覚しつつ、

かといってその状況を達観するわけでもなく

能力が低いなりに自分の能力を高める努力を惜しみません。

 

自分の信念と違ったことは一切せず、

かといって自分の信念を相手に押し付けたりもしない。

相手を思いやる精神も持っています。

ラノベの主人公を見ていると結構な頻度で思いますが、

こいつ本当に高校生かよ(褒め言葉)

 

彼のように自分の人生で

自分のレベルアップを怠らないようにすれば、

間違いなく幸せを自分の力で掴み取れるでしょう。

 

第2位:ノーゲーム・ノーライフ『ソラ』

さあ、ゲームを始めよう……!

 

自分を含めて人間は全員クズと言いつつも、

人間の可能性だけは信じているところが

僕としては共感できます。

 

明確な理由や根拠をもって行動するため、

無駄な行動を極力とりません。

でも決して冷徹なキャラクターというわけではなく、

自分の好きなものは堂々と好きと言えたりもする

大らかさというか潔さも持っています。

 

あとはタイトルにもありますが、

ゲームがめちゃくちゃ強い。

 

ゲームをやるときや何か駆け引きが必要な時、

ソラの思考をパクれれば高い確率で

良い結果を出せますね。

 

第1位:魔法科高校の劣等生『司馬達也(しば たつや)』

お前のような劣等生がいるかっ!

 

今までキャラクターのセリフを抜粋してきましたが、

これは僕の心の声です。

 

高校一年生にして莫大な権利収入を持ち、

魔法が使える世界で魔法そのものを分解できる

いわゆるチートレベルの能力の持ち主。

加えて異常なまでの冷静さと動じない胆力を持っています。

 

精神面については彼の特殊な経歴がある所以なのですが、

それは置いといて、司馬達也の思考や精神をモデリングすると

異常なまでに自分の行動に無駄がなくなります。

でもってちっとやそっとじゃ全く動じなくなります。

 

異常な人をモデリングしているから、

自分が異常になることは

異常でもなんでもなく当然なんですけどね。

 

僕は何か物事が上手く進まなくなってきたら、

とりあえず司馬達也ならどうするかを考えます。

司馬達也になりきって行動します。

 

 

アホみたいな話に聞こえるかもしれませんが、

司馬達也思考で行動するとほぼ大体の物事が

好転していきます。

 

だって司馬達也が失敗するところなんか

全然想像できないですからね。

 

失敗が想像できないような人をモデリングしているから

僕もその恩恵にあやかって失敗しなくなっているだけです。

これも当然と言えば当然の結果です。

 

あとがき

いかがでしたでしょうか。

 

僕の場合は実在の人物よりも

架空のキャラクターをモデリングすることが多いですが、

実在する人物でもモデリングはもちろん可能です。

 

 

自分が好きじゃなくて自分に自信がなくて

自分を信じられないのであれば、

自分が信じられる人の思考や生き様をモデリング、

つまりはパクってみましょう。

 

最初は違和感を覚えても、

徐々にそれが自然になっていって

次第に板についてきます。

 

完全に板についてしまえば、

それはもうモデリングじゃなくて

自分自身になります。

心の底から自信を持てるようになります。

自分自身で人生を楽しむことができます。

 

 

僕の場合はまだ未完全なので、

ふらっと弱い頃の自分が出てきてしまうこともありますが、

そういう時こそ意識的にモデリングをして

弱い自分を吹き飛ばしています。

 

でも未完全だとしても会社をやめて

比較的自由な生活を送れちゃっていますからね。

モデリングは本当に半端ないです。

 

 

誰かの真似をするのが恥ずかしいとか言って、

自分の望む人生を送れなくなるのはもったいないです。

 

 

そんなもったいないことをするよりも、

弱者だからこそ使えるこのモデリングを使い倒して、

自分の望む幸せな人生を掴み取るほうが

よほど有意義ではないでしょうか。

 

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僕は1日2~3時間程度の労働で、

家にいながら多いときで

100万円ほど稼いでいます。

 

こう聞くと非常に怪しいですよね。

ほんの数年前の僕が聞いても、

絶対に怪しいと思うでしょう。

 

ですが、そう思うのは、

実態をよく知らないからです。

知ってしまえばなんてことはないし、

誰にでも可能性があると分かります。

 

僕は元々ビジネスが得意だったわけでも、

めちゃくちゃ勉強ができたわけでも、

お金があったわけでもありません。

 

そんな僕がどうやって

今の生活になったのか、

下記の記事で詳しくお話ししています。

 

アサハルのプロフィールと理念

 

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