どうもアサハルです。

 

 

リゼロが面白くてしょうがないです。

 

僕はラノベの他にアニメも好きでよく見るんですが、

今回は僕が見ているアニメ

「Re:ゼロから始める異世界生活」

通称「リゼロ」に登場するヒロインのひとり、

『レム』というキャラクターの考え方から

学んだことがありましたので紹介したいと思います。

 

 

レムの人気具合は今さら僕が語るまでもなく、

おそらくリゼロをアニメから見ている人の大多数は

レムが可愛く見えて仕方ないと思いますが、

(展開や演出がズルいもん。僕だって可愛いと思うよ)

今回はそういう話ではなくてあくまでも、

レムのスバルへの想いについてピックアップしていきます。

 

あ、原作のネタバレとか

(あくまでも放送されたアニメの範囲内で話します)

そういうのは一切しないので、

リゼロ好きな人もレム好きな人も

安心して読んでくださいね。

 

レムから学べる『ラクに幸せに人を好きになる方法』

 

ここから先はあくまで僕一個人の考え方です。

 

そもそも「幸せ」ということ自体が人それぞれ

思うところが違うでしょうし、

自分のどういう感情を「好き」と捉えているのか

これもまた人それぞれ違うと思います。

 

なので僕から見てレムのスバルへの「好き」は、

僕にとってラクに人を好きになる考え方だなと

思っただけの話なので、

これを読んだあなたの考え方が僕と違っても

全然いいと思いますし、何を思うのも自由です。

 

 

さてさて本題に戻しまして、

 

 

リゼロ作中内でレムは主人公である

スバルのことが好きになるんですが、

レムのこのスバルに対する好きという想いは

一般的な「好き」とは少し角度というか方向性が違います。

 

詳しくはリゼロアニメ本編やあるいは

原作小説を読んでもらえれば一発で分かると思うんですが、

スバルは恋愛的な意味合いではエミリアが好きなんです。

しかもそれをレムに直接伝えるシーンがあります。

 

 

好きな人からあなた以外の他の人が好きだと告げられる。

一般的な人にとってこれは失恋ですよね。

(レムにとっても失恋にはかわりないかと思いますが)

 

失恋したら一般的な人は、

好きな人との関わりを絶とうとしたり、

好きという気持ちを封印しようとしたり、

あるいは好きな人に対して憎悪の感情

(自分を受け止めてくれなかったこと対する)

を抱くこともあるかもしれません。

 

 

 

でもレムは違っていて、

「エミリア(好きな人)の笑顔が見たい」

というスバルに対して惜しみなく協力しようとします。

 

たとえ自分の想いが受け止められなくても、

スバルにとって本当の意味で味方であり続けようとします。

 

この説明だけだと

ただ単に都合のいい女と捉えることもできてしまいますが、

でもレムは自分の中で割とハッキリとした線を引いていて、

スバルの言うことを何でもかんでも聞くわけではありません。

 

たとえスバル自信が望んだことであっても、

それが長期的に見てスバルのためと判断できないのであれば

レムはスバルの言うことに従わないんです。

 

もっと言うと本当の意味でスバルのためになることを、

レム自身が望んでいるとも言えます。

 

 

 

 

つまり僕が何が言いたいのかというと、

 

 

レムのスバルへの想いってカッコいいし、

最終的には自分がラクだよな

と思ったわけです。

 

 

だってレムのスバルへの想いや行動を

現実世界で例えるとしたら、

 

 

レム子「私、A男くんが好きなんだ」

A男「ありがとう、でも俺、B子さんが好きなんだよね」

レム子「そうなんだ、じゃあB子さんと

仲良くなれるよう私にできることがあれば協力するよ。

私B子と仲いいし(さりげなくメリットを提示)」

 

 

ってことですからね。

(もちろんレムの中でも葛藤はあると思いますけど、

それをスバルにぶちまけたりしないのは強さですね)

 

 

いやあくまで例なんで会話の中身は

かなりはしょりましたけど、

この切り返しができる人はなかなかいません。

 

 

ついでに言えばこんな提案を返されて、

なおかつ実行されると普通の人だったら揺らぎます。

これは男女関係ありません。

 

本当の意味で味方で居続けることを徹底されると、

「B子よりも俺に協力してくれるレム子の方がいい」

と段々思うようになっていきますからね。

 

レムがスバルを好きになったように、

人は自分の本当の味方で居てくれる人には、

基本好意的になっていきます。僕もそうです。

 

 

ただし徹底できないと効果は死にます。

 

 

あわよくば感が透けて見えてしまうと

嫌われる原因にしかならないので、

この協力中は一切相手を求めてはいけません。

 

リゼロの話に戻すと、レムはスバルに対して、

自己中的に求めるような言動をすることは非常に少ないです。

 

たとえしていてもそのほとんどがスバルを元気づけたり、

そこまで本気で相手に期待をしていない冗談めいたものだったり、

スバルを立ち直らせるためだったりします。

 

 

実に相手への配慮が行き届いた愛情です。

 

 

世間一般で言う「重い」と呼ばれる愛情は、

配慮が行き届いていないケースがほとんどです。

相手のことを全く思いやらず相手を求めてばかりだから、

重いと言われるんです。正直言って負担になってるんですよ。

 

そんなのは僕からすれば愛情でもなんでもありません。

愛してほしい、好きになってほしいというエゴの押しつけです。

 

 

 

重い愛=深い愛だと勘違いして、

相手を求めまくっている人をたまに見ますが、

レムを見習って今すぐやめてくださいね。

遅かれ早かれ、求めるだけの愛とやらは自分も相手も苦しめるだけです。

 

……ただまあ、

苦しいのが素直に好きという人も中にはいるので、

そこらへんは結局自分の中で何をとるかってところですね。

 

 

少し話が逸れたので戻しますと、

 

 

常に相手のためを思って行動する。

 

 

文字にすると一見簡単そうに見えますが、

これができている人は本当に少ないです。

 

逆に言うとこれが徹底してできるだけで、

人間としての希少価値が高まり、

人としてモテるようになります。

 

 

まあリゼロはあくまでもエンターテインメントなので、

おそらく本編ではスバルはエミリアルートまっしぐらでしょうが、

あえていやらしい言い方をすれば、

現実だとレムの考え方や行動はかなり強力に働くってことです。

 

 

 

この考え方はまさに優先順位が、

相手 > 自分

なんですよね。

 

 

で、一見辛い自己犠牲に思えるこの考え方ですが、

僕は長い目で見たときにこの考え方は自分にとっても、

ラクだと思っています。

 

 

実際に考えてほしいのですが、

多くの人間関係に何かしら関与する行動をとる場合、

そのほとんどが相手のことを考えて行動すれば、

無数にある選択肢の中で最善手を選ぶことに繋がったりします。

 

この説明だけだとよく分からないと思うので、

ひとつ例を出しましょう。

 

例えばあなたに今付き合っている恋人がいるとして、

その恋人から別れ話を切り出されたとします。

 

 

相手より自分を優先していて、

かつ別れたくないと思っている人の言動は、

 

「なんで!? 別れたくない!!

悪いところなら直すからっ!!」

 

こんな感じで必死になるかと思います。苦笑

 

好きだから必死になっちゃうんですよね。

好きだから別れ話を切り出されると痛みが伴う。

その痛みから逃れるために必死に繋ぎ止めようとする。

僕もそういう経験はあるので分かります。

 

 

でも「一時の感情的に必死になること」はラクじゃないですし、

残念ながら未来のラクに繋がりません。

 

 

 

でもってこの言動だと、

結局は相手のことを1ミリも考えていないんですよね。

 

 

相手は色々あって色々と考えて、

そして「別れたい」という結論に至っています。

もう結論が出ていることに水を差すような言動は、

相手にとってウザいと思われることが大半です。

 

 

なので理由を考えるとここで抵抗することは、

自分の評価を下げることにしか繋がらないんです。

後で復縁したいと思う場合であっても、

さらっと受け入れた方が自分のためにもいいんです。

 

 

中には引き留めて欲しくて「別れたい」

と言い出す人もいます。

(僕はこの性格の人はどんだけ美人でもお断りです)

 

 

その場合でもここで引き留めてしまうと、

今後何か二人の間で問題が起きたときに、

相手はそれを解決する手段として、

別れ話を持ちかけるようになっていきます。

 

 

超絶面倒くさいですよね。

 

 

だからどちらにしても別れ話を切り出されたときは、

ひとまずその場では受け入れておいた方が、

自分にとって一番ラクってことです。

 

 

 

レムはきっとスバルに本気で拒絶されたら、

悲しそうな顔をしつつもスバルの前から姿を消すでしょう。

少なくともモーニングスターを振り回しながら、

ヤンデレ化することはまずないです。

 

(モーニングスターはこんな感じのレムが使ってる武器です)

 

 

それぐらいの潔さと、

相手の気持ちを優先する心を、

持ち合わせているということです。

レムさんマジかっけえ。

 

 

最初に言った通り好きは人それぞれだと僕も思っていますが、

それとは別にしてやはり「ラクに人を好きになる方法」は僕はあると思っていて、

レムのスバルに対する「好き」は本当の意味で、

最終的には自分もラクになる好きの在り方だと思いました。

 

 

カッコつけるなら表面的なところじゃなくて、

こういう根本的なところでカッコつけたいですね。

まあ僕の場合はカッコつけるよりも、

ラクがしたいんですけどね。

 

 

ということで今日の結論。

 

 

 

R・M・S!!

(レムりん・マジ・聖母)

 

 

リゼロの公式PV↓(レムさん出てこないんですけどね;)

 

 

 

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P.S.

人を好きになることに関して、

もう少し詳しく記事を書いてみました。

あくまでも僕個人の考え方である面が強いですが、

よかったら読んでみてください。

⇒ 愛することは信じること?依存するのも信じるのも同じ方向を向くのも傷つくのも違うと僕は思う

 

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