伊東アサハルとは

「僕は元々その辺に普通にいる、

テレビゲームが好きな高卒会社員でした。

それが今では……」

 

 

はじめまして、伊東アサハルと申します。

僕のプロフィールに興味を持っていただき、ありがとうございます。

 

 

ここでは、

・4つの好きを自由に満たせる人生を
・就職しないで生きていくと決めたキッカケ
・声優学校と勇気と快楽
・仕事を頑張って怒られた話
・常識の中に答えはない

 

といった話をしていきます。

 

このページは、

  • 仕事を頑張っているのに報われる気がしない
  • 頑張り続けることに疲れてきた
  • 一度きりの人生、自分の好きなように生きたい
  • 就職したくない、転職に前向きになれない
  • 人とは変わったことがしてみたい
  • 何となく今の人生がつまらない

そんな人に特に読んで欲しいと思って書きました。

 

ビジネスや人生で成功するための要素を、
(あるいは失敗する原因を)
ストーリー仕立てで散りばめたので、
割と長いですが読んでみてください。

 

4つの好きを自由に満たせる人生を

いま、僕はインターネット上に
様々な収益源を構築して、
そこから収入を得て生活しています。

 

具体的にどんなことやっているのかというと、

 

・広告代理業(言わゆるアフィリエイト)
・コンサルティング業
・情報発信
・メディア運営
・化粧品販売サイトへのアドバイス
・野球用グローブ販売のサポート

などなど、といった具合ですね。

最大で月収は140万を超えたこともあります。

 

そして、
これらの仕事は全てインターネットを通じて、
自宅、あるいは旅行先から行っています。

 

コンサルティングなどのサポートは、
僕が好きでやっている部分もありますが、
それ以外は収益の自動化を図っているので
労働しなくても利益が上がる状態になっています。

 

僕が自動化にこだわっているのは、

「好きな時に好きなことを(好きな人と)好きなだけ」

この4つの好きを自由に満たせる状態を
つくっておきたいからです。

 

この状態ができあがるとどうなるのか、

 

たとえば僕の場合だと、
なんとなく出掛けたいなと思ったときに
帰りの予定を決めずに
フラッと出掛けることができます。

 

まあ昔から元々インドアで、
家でゲームして漫画や小説読んで、
アニメや映画を観ていられれば
それで十分幸せと思えるような人間なので、
何となく出かけたくなることはそんなにないのですが(笑)

けど旅行中に温泉にドハマりしまして、
自宅に温泉をつくれないかなー……と
密かに計画中だったりします。

 

新作ゲームを発売日当日に買い、
誰に怒られることもなく時間を気にせず
飽きや体力の限界がくるまで遊び続けられます。

気分はまるで夏休み中の小学生です。
むしろ小学生は怒られることもあると思うので、
小学生以上に快適だと言えます。

 

僕のようなゲーム好きにとっては至福の時間です。
ゲームに限った話じゃなく、
アニメ・ドラマ・漫画・映画・小説、
自分の好きなことに没頭し放題です。

没頭しすぎて某スマホゲームに、
1日で10万円を使って即無双モードになり、
その翌日に飽きてしまったことも。

 

まったくの無思考でも、
脳筋ならぬ脳金で強くなってしまうゲームは、
僕にはアカンと思った出来事ですね。
(しかも上には上がいますから)

 

最近だと将棋と小説執筆にハマってます。
時には1日ずっとやっちゃいますね。
思考や知略が全てで、他は平等なところが好きです。

 

他にもメリットを挙げだすと
本当にキリがないのですが、

 

友達や恋人の遊びの誘いに、
「仕事だから」と断る必要がなくなったり。

逆に仲は良いけど忙しくて遊べない友人に、
ビジネスを教えて自由になってもらって、
お互い自由に遊び勉強し合えるようになったり。

誰かと遊びたいときは自由に遊んだり、
ひとりで黙々となにかしたいときは
誰に文句を言われることなく集中できたり。

気の合わない上司にヘコヘコしたり、
同僚の飲みに無理についていったり、
使えない部下に振り回されたりといった
人間関係の悩みから解放されたり。

好きなときに起きて好きなときに食べ、
好きなときに好きなだけ寝たり。

生活リズムなんてめちゃくちゃなのに、
余計なストレスがないから体調がものすごく良かったり。

そもそも心に余裕があるから、
ストレスに感じるようなことが激減したり。

etcetc……

 

と、いった具合に、

 

好きなことが好きなだけできて、
心も体も健康になり、
人生全てがあらゆる意味で豊かになっていく。

 

こんな状態になれた人が増えていけば、
少なくとも僕の周りでは、
面白い、楽しいことが増えて、
ゆくゆくは世界レベルで面白いことも増えるんじゃないか!?

みたいな、人によっては
笑われてしまうような夢を持ってます。

 

まあ、夢なんて笑われるくらいが
ちょうどいいと僕は思っています。

笑われるってことは、
「いや無理だろ笑」
って思われてるわけじゃないですか。

 

あとで詳しく話すんですが、
僕が最初ビジネスに取り組んだ理由は、
「会社辞めたい!」っていう、
ある意味誰にも笑われない夢でした。

で、笑われない程度の夢なんて、
しっかりやることやれば叶うんです。

 

「笑われない夢なんてさっさと叶えて、
人に笑われるような夢を持て!」

 

誰が言ってたか忘れちゃいましたが、
この言葉を聞いていいなって思って、
僕も真似することにしました。

 

だからこのブログを含めた、
僕の各種媒体で発信しているのは
僕の夢のためでもあります。

 

4つの好きを自由に満たせる人生をつくることを軸に
様々な情報をお届けしていくので、
楽しく読んで貰えたらと思っています。

 

さてさて、
プロフィールはまだまだ続きます。笑
(14000字なので結構長いです)

 

ここまで話を聞いて既に、
「俺も(私も)こういう人生送りたい!」
「その方法を知りたい!」
と思われたのであれば、
下記の無料メールストーリーを読んでみてください。

 

ブログだけでも学べますが、
お好きに読んで頂く場合、
学ぶペース配分が
どうしても難しくなるのもブログです。

その点メールであれば、
僕が無理のないペースでその都度
大切なことを伝えていけますので、
より体系的に分かりやすく学んで頂けます。

興味があれば下記から読んでみてくださいね。

アサハル公式メールストーリー

 

 

 

さて、これは完全に余談ですが、
僕はスマブラというゲームが大好きで
よく遊んでいます。

 

(↑スマメイトという非公式のランク戦です)

以前は「セレスター」という名前で活動していて、
カリスマという中部の大会に参加し、
ベスト16位に入ったこともあります。

 

何十時間遊んでいても、
誰にも怒られないし
食えなくなることもないので、
ついつい遊びすぎてしまいます。

 

ので、最近は自制しています。
スマブラの新作が出るまで待とうかなと笑。

 

ただ僕にとってゲームは単なる暇つぶしではなく、
心動かされて熱く楽しめるものなので、
スマブラが出たらそっちも全力で楽しみます。

 

 

話が逸れたので元に戻します。

 

そんな具合に、自宅にいながら、
ネットを通じて自動資産をのんびり構築したり、
その方法を誰かに伝えたり、
色んな媒体で発信したり、
時に我を忘れて趣味に没頭したりしています。

 

 

さて、今の僕の生活を地元の友達に話すと、
「なんか難しそうなことやっているね」
とよく言われます。

 

でも、それは知らないから
そう思うだけなんです。

 

と言いますか僕もはじめは意味不明でした。

 

 

ネットで稼ぐ?
働かずして月50万?
意味わからん。怪しい。
うさんくさ。

 

これが率直な感想でした。

 

人間、知らないことは、
怖く感じるし、難しく思えます。

 

逆に言えば、知ってしまえば、それまでです。

 

ことビジネスについては、
仕組みを知ることはそこまで難しいことではありません。

 

そして仕組みを知れば、誰もが平等に、
ネットを活用することで自由になれるか、
分かって頂くことができるはずです。

 

では、これから僕がどうやって、
ネットを使って自宅で稼ぎ、
さらにはその収益を自動化させ、
自由に生きられるようになったのか、
ストーリー形式でお話ししていこうと思います。

 

まさかこんな生活になるとは……

僕は最初から、
会社を抜け出して自由を謳歌したい
と思っていたわけではありません。

 

普通にそんなことは無理だろうと思っていましたし、
自分とは無縁の話だと思っていました。

 

両親とも共働きで、汗水たらして働き、
夜遅くに帰ってくる様子をずっと見てきた人間です。

 

だから僕も将来こんなふうに働くのだろうなと
なんとなく思っていました。

 

高校三年生になった年、
進路選択で僕は就職を選びました。

 

大学に行って勉強したいこともないし、
両親とも高卒で家も決して裕福ではない。

 

なんというか、
自分が大学に通うイメージが
まったく湧きませんでした。

 

 

かといって、就職したかったわけでもありません。

 

就職という選択を喜んで選んだわけでも、
嫌々選んだわけでもない。

 

俺の人生はこんなもんだろう、みたいな、
敷かれたレールを歩くような感覚でした。

 

 

そんな具合に、学校から推薦されるがまま、
テキトーな志望理由をでっちあげ面接に受かり、
運よくインフラ系の大手と呼ばれる企業に就職しました。

 

 

僕が面接が得意だったとかそんなのじゃありません。

 

ただ学校が企業にコネを持っていて、
ただ進路先に就職を選んだ人が少なくて、
かつ僕よりも成績優秀な生徒が、
たまたまその企業を希望しなかっただけ、という理由でした。

 

ただ、そんな思考停止で決めた進路でも、
当時高校生だった僕は、
新社会人になるという未知に対して、

 

(どんな生活が待っているんだろう……)
(うまく会社に馴染めるだろうか)
(早く仕事ができるようになるだろうか)

 

みたいな、
それなりに不安やワクワクも感じていました。

 

声優学校と勇気と快楽

「どういうこと?」

と思われたかと思いますが、
この話も後に繋がってきますので、
お付き合い頂ければと思います。

 

高校在学中にアニメにドハマりし、
声優という職業に興味を持った僕は、
就職と同時に声優学校へ通うことに決めました。

 

もちろん、声優がどんなことをするのか、
ネットで勉強して知識としては
ある程度知っていても、経験は全くのゼロ。

 

加えて人前に出ることが苦手だった僕は、
不安と恥ずかしさと恐怖でいっぱいでした。

 

人の目が超絶に気になるのです。

 

自分がどういう風に見られているのか、
下手くそだと思われないか、
あの可愛い子にガッカリされないだろうか、
そんなことばかりを考えていました。

 

が、続けていくうちに、
ある時そういった考えは一気に消えました。

 

なぜなら、演じている登場人物や、
僕の芝居を観てくれている方にとっては、
僕が気にしていることなど
一切関係ないんだと腑に落ちたからです。

 

それまでは、
そんなことは知識としては知っている。
けどどうしても……といった具合に、
無意識のうちに自分にブレーキをかけてた気がします。

 

 

けどある時、ふと、
自分のブレーキを外してみようと思って、
勇気を出して一歩前に踏み出してみました。

 

 

陳腐な表現だと自分でも思いますが、
たったそれだけで、見える世界が変わりました。

 

自分の不安よりも、
「ここはどう演じたら面白いかな」
「こうやってみるとどう見えるのかな」
といった工夫に意識がいくようになりました。

 

と、同時に、これがすごく楽しいんです。

 

色々と考えて工夫してやってみて、
イマイチだったら方向修正して、
上手くいったら再現できるようにする。

 

まるで大好きなゲームをしているような感覚でした。

 

自キャラのスキルや能力を理解し、
敵の行動パターンや弱点を把握し、
こちらの攻撃をいかに通すか試行錯誤する。

 

考えて実行を繰り返せば繰り返すほど、
脳から快楽物質がドバドバ出てくるのです。
はたから見れば残念な人かもしれません笑。

 

もしこれをプロの声優さんから見たら、
「ゲームと同じにするな!」と
怒る方もいるかもしれませんが、
僕は本質的には同じではないかと感じたのです。

 

と、ここまで偉そうなことを語りましたが、
僕はこんなにも楽しいと思った声優学校を
あっさり辞めることとなってしまいます。

 

仕事を頑張って怒られた話

声優学校が楽しくなってきたころ、
会社での仕事量がドンドン増えていきました。

 

それまでは先輩や上司に言われたことを、
言われたままにきちんとやりさえすれば
定時で帰ることができていました。

 

が、それではとてもじゃないけど厳しい。

 

1日1時間だった残業が、2時間、3時間と、
日に日に増えていきました。

 

 

「スピードだけはすぐ一流になれる」

 

どこかの本に書いてあったことを実践し、
仕事をスピーディーに終わらせることを僕は意識しました。

 

 

なにもこれって難しいことじゃありません。

 

ただ目の前の事を早く終わらせることに
意識を向けるだけ。

 

言ってしまえば思考は必要ないのです。

 

自分にとって決して楽しい仕事ではなくても、
早く終わらせることに意識を向ければ集中できます。

 

学校に行きたくないと思っていても、
「このままだと遅刻する!」と思ったら、
すんなりかつ素早く行動できた経験ありませんか?

 

でもそれってそんなに頭をひねって、
考えているわけではないと思います。
それと同じような感覚です。

 

自分には集中力がないという人もいますが、
集中した経験がない人はほとんどいないはずです。

 

僕も自分は集中力がない
と思っていた人間でしたが、
本当にただ思っていただけでした。

 

目的を持って意識を向けるだけでした。

 

これもゲームと全く同じ。
集中力なんてものは幻想でした。

 

 

しかし、それでも物量的な限界というものはあります。

 

加えて夜遅くに家に帰ってから、
声優学校の課題をやるためにも、
睡眠時間を削る日が長く続きました。

 

 

(このままでは色々と持たない……!)

 

そう思った僕は、
なんとか仕事を早く終わらせられないかと、
自分が働く以外の選択を考えるようになりました。

 

仕事を2倍早く終わらせるためには、
2倍早く働けば何とかなることもあります。

 

けど、5倍早く終わらせようと考えたとき、
5倍早く働くことは無理がある、そう思ったのです。

 

 

まずやったのは上司や先輩への人事相談。

 

僕のいる部署に人を増やせないかどうか打診してみました。

 

しかしダメでした。

 

今までがラクすぎただけで、
他の部署はもっと忙しいところもある。
とのこと。

 

先輩に限っては残業代を喜んですらいました。

 

 

(俺は早く家に帰ってやりたいことがあるのに……!)

 

そんな本音を隠しながらも、
今度は仕事の効率化を考えました。

 

貰ったマニュアルよりもさらに早い手段がないか、
必死に調べながら考え抜いてみました。

 

 

そうこうするうちにツールを導入することで、
自分の仕事を大幅に早くできることに気づけました。

 

今まで手作業でやっていた作業を、
ツールでほぼ自動化することができたのです。

 

(これなら早く家に帰れる……!!)

 

ようやく見つけた解決策に、僕は心の中でひとり歓喜しました。

 

 

すると、どうでしょうか。

 

なんと僕の仕事量がさらに増えたのです笑。

 

 

「なんか最近アサハル余裕ありそうだな、
ならこの仕事もやっておいてよ!」

 

 

いやいやいやいやいや!!

 

自動化の意味ないやんけ!!

 

と、思ってはいたのですが、
結局は仕事を断りきることができませんでした。

 

断ることがとても怖かったのです。

 

もしこれでクビになったりでもしたら、
声優学校に通えなくなると思いました。

 

 

でもこれでは僕の残業は一向に減りません。

 

だから僕は自動化した方法を、
部署の皆にシェアすることにしました。

 

「こうすれば作業を効率化できますよ!」

 

このとき僕は一種の快感を得ていました。

 

自分が考えた方法で他の人もラクになる、
僕も感謝されるしWinWinだ!

 

 

そんなことを考えていたんですが、
僕にかけてもらった最初の一声は、

 

 

 

「バカ野郎!! 新人が何勝手なことしてんだ!!」

 

 

 

上司からの罵声でした。

 

 

は? え? これ僕が悪いの?
仕事って早く終わらせちゃダメなの?
どうゆうこと??

 

予想外の角度からいきなり怒られて僕の脳はパニックに。

 

 

先輩も、今回は良かったかもしれないが、
次回からはきちんと相談するべきだ。
みたいなことを話していました。

 

結局僕の案は、ツールの導入が難しいだとか、
これまでのやり方のほうが確実だとか、
意味の分からない理由で却下されました。

 

ツールを使った仕事も禁止されました。

 

 

(いや、人間がやるよりもツールのほうが明らかに確実だろ!)

 

と、思いましたが、
もはや部署全体が上司の味方です。

 

僕は完全に孤立無援でした。

 

 

このとき、僕は自分の過去をひどく責めました。

 

どこで間違えたのか、
相談しておけば良かったのか、
テキトーに就職したのがまずかった、
淡々と仕事をせず、もっと上司や先輩に
根回しをするべきだったのか……

 

 

グルグルグルグル反省を繰り返します。

 

けど、どれだけ反省しても過去は変わりません。

 

 

職場の居心地はものすごく悪くなり、
長時間労働が連日して頭も麻痺していきました。

 

 

声優学校の課題がおっくうになってきました。

 

工夫する楽しさよりも、
寝ていたい、休みたい欲求が大きくなっていきました。

 

 

ある日のこと、僕はお芝居の稽古中に寝てしまいました。

 

先生からは「たるんでいる!」と激怒され、
一緒に稽古をしていた仲間からも、
「やる気がないなら帰れ!」と怒鳴られました。

 

 

色んな人に迷惑をかけて、
僕には生きてる価値なんかないんじゃないか?

冗談ではなく、本気でそんなことを考えていました。

 

 

会社でのミスも当たり前のように増えて、
上司や先輩に叱られることも多くなっていきました。

 

「お前は本当にダメなやつだな!」
「どんな教育を受けて育ってきたのか見てみたい」
「こんな仕事お前に任せるべきじゃなかった」

 

1日に何回も頭を下げ、
お詫びのメールを送っていたので、
いつの間にか謝ることに関してはプロになっていました。

 

情けなさと悔しさとやるせなさで、
トイレで1人声を殺して泣いたこともあります。

 

 

声優学校のレッスンがある日に、
会社の仕事が重なるようになってから、
僕は段々とレッスンに行かなくなっていました。

 

自分のいるところよりブラック企業はあるし、
お金が貰えるだけマシだと思っていました。

 

何のためにお金を稼いでいたのか、
完全に見失っていました。

 

 

学費だけを払い続けて、
レッスンには行かない日が続きました。

 

親からは学費がもったいないと言われました。

 

確かにそうだなと思い、
僕はあっさりと声優学校を辞めました。

 

 

そこからはもう絵に描いたような社畜生活です苦笑。

 

死んだ魚の目をして
ぎゅうぎゅうの電車に乗り込み、
上司や先輩の顔色をうかがいつつ、
笑顔と反省の仮面を交互に取り換えながら
日々の仕事をなんとかこなす毎日。

 

時折、転職を考えたりもしましたが、
もしここよりもブラックだったらと思うと、
心臓の近くが痛くなって前向きになれませんでした。

 

変人中田君とネットビジネス

僕がネットビジネスと出会ったのは
ちょうどこの頃です。

 

いつものように腑抜けた顔をして
満員電車に揺られていると、
あるメールが僕の元に届きました。

 

差出人は友人の中田君(仮名)。

件名は「ネットビジネスをやってみたぜー!」

 

なんじゃこりゃ?
また変なことやってんなコイツは……

 

正直に言って、中田君は学生時代、
問題児というか変な人でした。

 

 

学校帰りにスーパーの電子レンジで
ナタデココを温めて爆発させ、
制服だったので学校に苦情が入り、
後日スーパーへ反省と掃除に行ったこと。
(さすがに本人も申し訳なさそうにしてました)

 

修学旅行の夜、男子が女子の部屋に、
女子が男子の部屋に忍び込んで
キャーキャー盛り上がっているなか、
「星が超キレイ!!」と言って僕を連れ出し、
窓から旅館の屋根によじ登って、
男2人で満天の星空を堪能したこと。
(ホントめっちゃキレイだったけども)

 

後夜祭のファイアートーチの練習中に、
指からすっぽ抜けて火のついたトーチを、
危うく生徒会長に直撃させそうになったこと。

 

その後しばらくは生徒会役員でもないのに、
さすがにこのままだと悪いからと
生徒会の仕事をせっせと手伝っていたこと。

 

 

他にも色々ありましたが、
とにかく、なんか変なことが起きたときに、
真っ先に疑われるのが中田君でした。

 

そんな彼ですが、学業は僕よりも優秀で、
地元でも3本の指に入る大学へ進学していました。

 

もし彼が就職を希望していたら、
僕は大企業には就職できていないと思います。

 

変な奴だけど、悪い奴ではない。
そんな中田からの変なメール。

 

僕は気になってメールを開きました―――

 

「インターネットビジネスはマジですごい!」
「犬の世話のブログで月100万稼いでる人もいるらしい!」
「バイト先で20も年上の社員の給料超えた(笑)」
「ビジネスって俺でもできるもんだなと思った!」

 

 

―――な、なんだ、これは?

 

インターネットビジネス?

 

なんかよくある怪しいやつじゃないの?

ほら、知り合いに無理矢理商品買ってもらって的な?

 

 

中田君は嘘をつくような人間じゃない、
そして彼には彼なりの正義感を持っている。
そのことはよく分かっていました。

 

しかし、送られてきたメールの内容は、
僕にとっては異世界の呪文そのもの。
ナニヲイッテイルノカマッタクワカラナイ。

 

完全に信じるほうが無理というものでしょう。
なにをどう考えてもうさんくさい。

 

 

だけど、もし中田の言うことが本当だったら?

 

インターネットでビジネスって、
それってすごいカッコよくない?

 

お金を稼ぐ歯車として、
営利活動の一部分だけをこなすのとは
レベルが違うじゃん!
(↑上司に怒られたのを根に持ってる笑)

 

月100万あったら会社辞めてもいいよな!!!

 

というノリで、
中田君から詳しく話を聞いてみることにしました。

 

 

話を聞いてヤバそうならやらなきゃいいし、
やってみてダメならやめればいい。

 

どっちにしても話を聞くだけなら、
どう考えても俺のリスクはない。

 

 

ほどなく中田君からは了承のメール。
むしろ向こうも話したそうな感じです。

 

コ○ダで落ち合うことを決めて、
その日のうちに話を聞くことにしました。

 

うっわ、居心地悪っ!

久しぶりに会った中田君は、
爽やか大学生ファッションを身にまとい、
超イキイキとした顔をしていました。

 

くたびれたスーツに
くたびれた顔を貼り付けた僕とは大違いです。

 

 

ほんの少し前まで、中田君は僕にとって、
「ホントにお前はな~笑」
と言えるような相手、だと僕は勝手に思っていました。

 

その彼はいま、元気そうな顔をしていて、
それでいて正社員の僕よりも稼いでいる(らしい)。

 

そんなことを考えると若干気後れというか、
居心地の悪さを感じていました。

 

 

いやーこの頃の僕、
いま思い出してもプライド高いですね笑。

ホント無駄なプライドは持つだけ損です。

 

話を戻して、
中田君から詳しく話を聞くにつれて、
僕の居心地の悪さはどんどん大きくなっていきました。

 

中田君「先月は放置で月60万だった」

 

僕「はあ???」

 

 

放置で60万??

 

僕なんて残業150時間超えで
ようやく月20万超えるくらいなのに!?

 

 

僕と中田君では生きている世界、
見えている世界がまるで違いました。

 

 

知識の差が違い過ぎるのです。

 

中田君の話は経験に裏打ちされていて、
素人の僕にも分かりやすく解説してくれました。

 

博識過ぎました、博識過ぎて正直引きました。

 

人間はこんな短期間で変わるものなのかと
心の底から思い知らされました。

 

 

自分はまるで成長できていなくて、
中田はものすごく成長している。

 

その事実に強い嫌悪感を覚えました。

嫌すぎて感情的に中田君を否定したくなりました。

 

 

しかし、

中田君はビジネスを通じて、
稼ぐことはもちろん、
お客さんから感謝のメッセージも貰っていました。

 

否定する余地などどこにもありません。
そんなことをしても自分の無知をさらすだけです。

 

(中田がどんな世界で生きているのか知りたい……!)

 

僕はその一心で、
悔しさもプライドもかなぐり捨てて、
これまでの経緯を全て中田君に話し、
頭を下げて教えを請いました。

 

事情を聞いた中田君は、
少しだけ真面目な顔つきになって、
ネットビジネスについて詳しく解説してくれました。

 

ネットビジネスに初挑戦!

中田君の話によると、
インターネットを使ったビジネス(ネットビジネス)は、

 

・金銭的リスクはほぼないに等しい
・つまりリスクリターンの比率が半端ない
・ネット回線があればどこでもできる
 ・つまり自宅でできる
・中学校の勉強のほうが覚えること多い
・資格は必要ない、完全な実力主義

ということらしい。

 

「ネットを使ったビジネス戦略は、
今やほとんどの企業が取り入れているだろ?
それが個人でも簡単に始められるってだけだ」

 

中田君の言う通り、
僕が勤めている会社もホームページを作って、
そこにお問い合わせフォームや経営理念、
設備工事の依頼フォームを載せていました。

 

 

とはいえ、誰かから仕事を貰えるほど、
このときの僕には何かスキルがあるわけではありません。

 

中田君

「だったら自分の好きなことと絡めて、
人の役に立てるような発信をしていけばいい」

 

 

(人の役に立てるような発信なんて俺にできるのか?)

 

などと思いながらも、
悩んでいても永遠に進まないので、
僕は趣味のゲームに関するブログを立ち上げることにしました。

 

 

ここからしばらくは悪戦苦闘の日々でした。

まず意味の分からない単語がたくさん出てきます。

 

ワードプレス?
SEO?
Hタグ?
プラグイン?

なんだそれは。

 

意味が分からないし聞いたこともない。

学校で習ったこともない。

 

 

これまでは、ダラダラとyoutubeを見るか、
Twitterを見るぐらいだったインターネットで、
単語の意味を片っ端から調べていきました。

 

「ワードプレス 意味」
「SEO 意味」
「Hタグ 意味」
「プラグイン ブログ 意味」

 

そこで出てきた意味わからない単語はまた調べる。

 

自分の頭に知識を突っ込みまくる、
ひたすらに足し算の連続です。

 

それを続けていると、
最初はまるで意味不明だったものが
なんとなく理解できるようになりました。

 

 

(お! やればできるじゃん俺!)

 

知らないことは知ればいい。

 

今はどこにいてもネットに繋がりさえすれば、
気軽に調べ物ができます。

 

能動的に情報を得るか、
ただ受動的に情報に流されるか、
そりゃあ差もつくわな……と、
自分と中田君を比べて思いました。

 

そうして調べながらなんとかようやく、
ブログを立ち上げることに成功。

 

自分のつくったブログがネットで見れる!
ただそれだけのことに軽く感動しました。

 

それからは、
ゲームに関するお役立ち情報を書いて、
どんどんブログに投稿していきました。

 

分からないことがあれば調べて、
調べた通りにまずはやってみる。

 

面倒だと思おうが仕事で眠かろうが、
ほぼ毎日パソコンにかじりついて作業しました。

 

あまりにも分からなさすぎて、
イライラした顔でパソコンに向かうこともありました。

眠すぎて寝落ちしたことも何度かあります。

 

 

けど、それで僕を怒鳴りつける人はいませんでした。

 

超快適です。

 

自分で正しいと思ったことをやって、
それを止める人はビジネスではいませんでした。

(いま思えばそういう状況もあって、
ビジネス的に無駄なことも結構やっちゃってましたが)

 

そういう意味では会社よりも声優学校よりも
ストレスなく自分のペースで進められました。

 

 

決してラクな毎日とは言えません。
けどその分、喜びも大きかったです。

 

初めてブログの閲覧数が100を超えたこと。

ブログにお礼のコメントが書き込まれたこと。

収入管理画面で「382円」の初報酬を見たときのこと。

給料以外の収入で8000円が僕の口座に振り込まれたこと。

 

ビジネスを通じて少しずつ成功体験を得て、
僕は粉々になっていた自信を
少しずつ取り戻していきました。

 

 

こんな俺でも、誰かに価値を届けることはできる!

 

このとき初めて、
自分の力で稼いだり人から感謝されることで、
僕には価値があるんだと実感を得ることができました。

 

100%他人の評価がないと生きていけないのは、
それはそれで息苦しいものだと思いますが、
誰にも必要とされない人生は虚しいと思います。

 

 

だったら、誰かに必要とされる自分になればいい。

 

その想いで勉強と行動を続けて3ヶ月後、
いつの間にか収入は130,000円ほどになっていました。

 

仕事の給料と合算してみたら、
僕よりも年が10上の先輩の給料を
普通に超えていました。

 

 

月給を130,000円上げるなんて、
当時僕がいた会社では10年以上かかりました。

 

それを3ヵ月で達成できてしまいました。

 

このときはなんで上手くいったのか、
よく分かっていない部分もありました。

 

が、それでも僕の常識は、
根本から音を立てて崩れました。

 

価値観崩壊です。

 

改めて、知識を持つものと
持たざる者の差を実感しました。

 

 

翌月の副業収入は15万円ほどでした。

 

先月の半分くらいしか働いていないのに、
収入が増えていて唖然としました。

 

自分ではなく仕組みに働かせて稼ぐ実感を得て、
中田君の言っていた「放置で60万」も
腑に落ちた感覚がありました。

 

 

その翌月も15万ほど入ってきました。

 

正直この月は頑張っていた反動というか、
気が抜けていてサボっていました。

 

軽いメンテナンスしかしていないため、
実作業は1ヵ月で2時間ないくらいです。

 

でも頑張って作った仕組みが動いて、
僕の代わりに15万の収益を生んでくれました。

 

 

これはもっと頑張ればさらに上を目指せるし、
贅沢しなければ、15万あればとりあえずは生きていける。

 

そう思って、
毎日苦痛を感じていた会社を辞めました。

 

それから僕は就職せずに生きていこうと決意しました。

 

自分らしい幸せとライフスタイルを掴むために―――

 

常識の中に答えはない

長い間お付き合いいただきありがとうございます。

 

ここまでが僕がネットビジネスと出会って、
就職しないで生きていこうと思った背景です。

 

もしこれまでの話が、
自慢話に聞こえていたら申し訳ありません。

 

しかし、分かって頂きたかったのは、

元々アサハルという人間は、
家に早く帰りたいがために
仕事に真面目に取り組む、
その辺の普通の会社員だった、ということです。

 

そこから勇気を出して、
1歩前に踏み出し続けたから今があります。

 

 

でも、
僕は全ての人間がビジネスをやるべきだ、
とは思っていません。

 

最初はラクじゃないですし、
今の生活に微塵も違和感を覚えることなく、
今後も幸せに生きていけると思うのであれば、
無理に新しいことを始める必要はないと考えています。

 

もちろん単純な生存戦略で考えるならば、
会社勤めだけでは危険なので
ビジネスをやったほうが良いとは思っています。

 

 

危険、というのは、
会社に勤めていることが悪いわけじゃなくて、
収入源がひとつしかないことです。

 

もしその収入源が会社の給料であれば、
病気になって働けなくなったり、
リストラの対象になったら終わりです。

 

しかし、ビジネスをしていれば、
収入を多角化させることができます。

 

30万円の収益源が1つと、
10万円の収益源が3つでは、
仮にひとつがダメになったとしても
ダメージが少ないのです。

 

 

こうした仕事をしていると、
将来不安じゃないの?
とよく聞かれますが、
僕は将来にほとんど不安を感じていません。

 

それは、不安に思っても仕方ない、
という理由もあるにはありますが、
やはり複数の収入源があることと、
一度収入源をつくる体験をしたので、
自分ひとりでお金を稼ぐ感覚と
知識が身に付いているからです。

 

複数の収入源が、ある日突然、
一気に全てゼロになるとは考えにくいですし、
もし仮にゼロになっても、
3ヵ月頑張れば再生できると思います。

 

もちろんラクではありませんが、
やるだけの状態なので難しくないです。
こう言ってしまえるのも、
知識によるところが大きいです。

 

 

そして、
本当の意味で会社に依存せず自立し、
お金を稼ぐための知識は、常識の中にはないのです。

 

学校ではもちろん、会社でも教えてくれません。

 

 

僕はまぐれで中田君に教わりましたので、
こればっかりは本当に運が良かったとしか言えません。

 

自分ひとりでは決して今の生活を送れていないでしょう。

 

 

ですので、本来であれば、
常識外の情報を能動的に探していかないと
見つけられないのです。

 

『常識とは、18歳までに集めた偏見のコレクションである』
―――アルベルト・アインシュタイン

 

 

僕らは生まれながらにして、
良いとか悪いとか関係なしに
常識を詰め込まれて育つことが決まっています。

 

生まれてからしばらくは、
親の持っている常識。

 

義務教育課程での常識、
高校大学での常識、
会社に属してからの常識。

 

 

もちろんこれは悪いことだけじゃありません。

 

戦後ボロボロになった日本を立て直すために、
均一化された教育は必要なものでした。

 

 

しかし、当たり前のことですが
今はもう戦後ではありません。

 

今の日本に残っている教育は、
戦後の問題をピンポイントで改善するためのものです。

 

しかし、
もうある程度改善されている現代では、
これまでの常識は、
ひどく不自然なものになってきています。

 

そこに違和感を覚えた鋭い人たちは、
何とか未来を良くしていこうと
次々と勇気を出して一歩前に踏み出しています。

 

 

今や会社員の5人に1人は、
何かしらの副業をしていると言われる時代です。

 

2018年1月には、
政府が事実上の副業解禁を宣言しました。
(詳しく書くとかなり長くなるので、
ここでは割愛いたします)

 

あなたの身近な人の中にも、
こっそり副業をしている人がいても
おかしくありません。

 

 

元々ネット副業は、リアルな起業と比べて
ほとんどお金もかかりませんし、
今は無料でも質の良い情報がたくさんあります。

 

そういった背景も相まって、
ビジネスを始める敷居は昔以上にグッと低くなっています。

 

僕もひと昔前の自分のように、
人生を良くしたいと願う人の力になれるよう、
こうしてブログやyoutube、
メルマガなどで情報を発信しています。

 

きちんとお客さんに価値を提供し
その対価として収益を得る発信をするので、
ラクして稼ぐ的な情報をお求めの方は、
別のところでお探しいただければと思います。

 

 

もし、この記事をキッカケに、
ビジネスに興味を持ったのであれば、
まずは以下の記事を読んでみてください。

 

最初に最低限知っておくべきことをまとめました。

 

【自動化可能】アフィリエイトの仕組みの基礎

 

会社の先輩から教わったスマホ1台で10万稼いだ話

 

セルフイメージがあなたの人生を決めている

 

 

また、
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今は無料でも良質な情報が多いことは、
良いことである反面、弱点もあります。

 

それは、
初心者には全ての情報が必要に見える
ということ。

 

ビジネスで成果を出すうえで
本当に大事なことは、
優先順位を的確に付けて取り組むことです。

 

それができてなかった初心者だった僕も、
実はやらなくてもいいことを無駄に頑張って、
お金や時間を失ったりしました。

 

そういった恥ずかしい体験談も盛り込み、
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