どうもアサハルです。

 

ポケモンGOがアメリカで大ヒットして話題になっていますね。

 

米国でリリースされて以降、

任天堂の株価はうなぎ上りです。

 

ネット上で見る限りですら、

ユーザーの期待値はかなり高いですし、

米国の流行りの影響を日本はかなり受けやすいので

なんだかんだ言って流行ると思います。

 

それに合わせて株価も、

僕がこの記事を書いてる段階で米国リリース前より70%増なので、

2倍超えするのも時間の問題でしょう。

 

売り上げも15億以上とのことなので、

任天堂の1ゲームユーザーである僕としても、

この売り上げをもとにさらに面白いゲーム開発を

任天堂にはやってもらいたいと思います。

というかやってくれると信じてます。

 

まあそれはさておき、

今回は売り上げやら株価やらの話をするのではなく、

どうして任天堂がそこまでの業績を叩き出すことができたのかについて

僕なりに少し見ていきたいと思います。

任天堂と他のゲーム会社が徹底的に違う2つのポイント

勝負している土俵

任天堂を除く他のゲーム会社には、

・やれグラフィックがどうだとか

・やれ声優がどうだとか

・やれスペックがどうだとか

そういった要素を押し出す傾向が強いとこも少なくありませんが、

任天堂の出すゲームはそういった要素を強く押し出しません。

 

これは実際に店頭においてある

任天堂のゲームソフトのパッケージを取って、

裏面を見てみればすぐに分かるかと思います。

 

・圧倒的なグラフィック!!

・豪華声優陣!! 主役は〇〇を起用!!

・より洗練されたバトル映像!!

 

こんな感じの煽り文句を大々的には

任天堂は使っていないはずです。

(声優に限ってはファイヤーエムブレムシリーズで

もしかしたらさらっと書いてあったかもしれません)

 

 

任天堂は純粋なハードの性能や声優陣の力に頼りきった

商品展開をしないんです。

 

理由はなぜか。

 

ハード面や声優面ばかり押し出してしまうと、

ライバルゲーム会社と真正面から戦わなきゃいけないことを

任天堂は理解できているからだと僕は考えています。

 

真正面から戦わなきゃいけないということは、

価格競争に巻き込まれるということ。

 

つまりは、

似たようなコンセプトばかりのゲームで勝負すると

ユーザーにとっては

どれも同じゲームに見えてしまう(コモディティ化)ので、

値段で勝負をしていかなくちゃいけなくなります。

 

だから任天堂は他のゲーム会社以上に、

ゲーム性やアイデア性といった

「独自性」や「娯楽性」で勝負し続けているということです。

 

もっと言うと「希少性」ですね。

 

 

僕の好きなスマブラも、

攻撃をして相手の体力をゼロにしたら勝ちという

従来の格闘ゲームのようなものではなく、

相撲みたいにフィールド外へ落としたりふっとばしたりすれば

勝ちという当時はなかった独自性がウリのひとつでした。

 

(あとは単純に、

グラフィックや声優にばかり力を入れすぎると

開発コストがかさむというのもあると思います)

 

レベルファイブあたりはその辺、

直接対決を避けるためにターゲット層を上手く変えて

商品展開をしてるかなとは思いますね。

 

他のゲーム会社にはないコンセプト

任天堂は自社を「娯楽企業」と定義していることのほかに、

健康」というコンセプトも持ってゲーム開発をしています。

 

最近ですと、

Wiiフィットがその最たる例ですね。

 

自宅に居ながら疑似ランニングやヨガが出来るゲームです。

ヨガについてはNHKに出てきそうなお姉さんやお兄さんが、

分かりやすく丁寧に解説してくれます。

 

※しかしまさかそのお姉さんお兄さんがスマブラに出るとは思いませんでしたが^^;

 

あとは知らない人も多いかもしれませんが、

やわらか頭塾というゲームも

脳の健康をコンセプトにしています。

 

既にアメリカでも話題のひとつになっていますが、

今回のポケモンGOもまさにこの健康の要素を含んでいます。

 

携帯の位置情報機能をつかって、

実際に外に出ないと色んなポケモンを捕まえられない仕様

になっていますからね。

 

これはまさに

ゲーム=引きこもりの概念を覆す革命です。

そして他のゲーム会社とも競合していません。

 

大半の人はゲームを楽しみたいから外に出るという

健康とは全く関係ないある種不純な動機でしょうけど、

それでも健康に役立っているのは事実です。

他の国々と比べて肥満が多いアメリカではなおさらですね。

 

あとは外に出ることによって

お店や自動販売機なんかを利用する人も増えると思うので、

そういった消費活動にも貢献してるといえます。

 

ピカチュウがゲットできるうどん屋の利益が10倍に!

なんてことも起こり得るかもしれません。笑

 

 

ちょっと健康から話が逸れましたが、

日本ではまだまだマイナスイメージが残る「ゲーム」に対して

プラスイメージの濃い「健康」を組み合わせることが出来る強みは、

他のどのゲーム会社にもない任天堂の強みのひとつです。

 

今回のまとめ

成功者になりたければまずは真似をすること。

 

これは重要なことではあるんですが、

いつまでも表面的な真似「しか」できないでいると、

今回話した任天堂以外のその他ゲーム会社のように

ライバルと辛い勝負をし続けなきゃいけなくなってきます。

 

他の記事でも言っていますが、

だからこそある程度までは自分のレベルを上げることが

重要なんですね。

 

結局のところラクに稼ぎたいんだったら

自分のレベルを上げるしかない。

そのためにはまずは行動して学ばなきゃいけないってことです。

 

⇒ ネットビジネスで初心者が成功するためのたったひとつの要素とは?

 

 

P.S.

今後ゲーム業界はVRが主流になってくると思っていますが、

ポケモンGOはVRとARを足したみたいな感じですね。

(厳密にはVRとは違いますが)

今後日本ではどんな現象を起こすのか楽しみです。

 

僕はポケモンはダイヤモンドパールまでしか

やっていませんでしたが、

理由あって今度出るサンムーンはやろうと思っています。

ポケモンGOはやるかどうか未定です。

 

P.P.S.

サンムーン予約しちゃいました。

ジュナイパーがカッコよかったので御三家はモクローにします^^

――――――――――――――――

僕は1日2~3時間程度の労働で、

家にいながら多いときで

100万円ほど稼いでいます。

 

こう聞くと非常に怪しいですよね。

ほんの数年前の僕が聞いても、

絶対に怪しいと思うでしょう。

 

ですが、そう思うのは、

実態をよく知らないからです。

知ってしまえばなんてことはないし、

誰にでも可能性があると分かります。

 

僕は元々ビジネスが得意だったわけでも、

めちゃくちゃ勉強ができたわけでも、

お金があったわけでもありません。

 

そんな僕がどうやって

今の生活になったのか、

下記の記事で詳しくお話ししています。

 

アサハルのプロフィールと理念

 

――――――――――――――――