どうも、アサハルです。

 

ポケモンGOのポケコイン無料配布キャンペーンが、

ついにヤフーニュースなどの大手ニュースサイトで取り上げられましたね。

 

※初めて聞いたよ! という方は、

良かったら下記の記事を読んでみてください。

⇒ ポケモンGOのポケコイン無料配布に注意喚起

 

このニュースが出てきたことで、

ポイントサイトを紹介するアフィリサイトや、

僕のような情報発信者が、

 

「あれは詐欺です!」

「本当に使えるポイントサイトはこっちです!」

みたいな誘導記事を書いてるのを見かけるようになってきました。

 

それ自体を僕は悪いことだと思っていないんですけど、

(もちろん紹介するポイントサイトが優良なことは前提で)

肝心な詐欺であることなどの理由について、

『表記や説明が詐欺的』以外で深く話しているブログがなかったので、

今回のポイントサイト騒動の真相について、

僕なりに考察していきたいと思います。

 

ソシャゲの無料キャンペーンプレゼントはずっと前からあった

↑動画でも色々と話しています。

 

 

プレゼントキャンペーン問題は、

2017年2月頭にヤフーニュースやねとらぼで

大きく取り上げられて話題になりましたが、

 

この無料プレゼントキャンペーン自体は、

ソシャゲが流行りだした時期に

パズドラやモンストでもよく見かけました。

 

数年前から横行していたにも関わらず、

それが何で今になって話題に上がったんでしょうね。

 

巷ではゲーム会社の信用に関わるとか、

消費者センターへの問い合わせがあったとか言われていますが、

ホントのところどうなのかなと思って自分で調べて考えてみました。

 

 

まず、モンストやパズドラが流行りだしたときの

メインユーザーの年齢層なんですが、

10代~20代前半だと推測できるんですね。

 

 

これは総務省のHPから拝借してきた、

2013年11月30日(金)~12月8日(日)のスマホユーザー割合と、

ツイッターやLINEなどのコミュニケーションツールを

使っている人の割合を示しているグラフです。

 

※パズドラのリリースはiOSで2012年2月20日

※モンストのリリースはiOSで2013年10月10日

 

モンストやパズドラはLINEとかで招待ができて、

招待するとゲームに使えるアイテムが手に入るようになっているので、

積極的にプレイしていたのは10代~20代なんじゃないかなと思います。

(データを見るとLINEなどのツールを使っているのは10代~20代がほとんど)

 

10代は消費者センターの存在すら知らないと思うし、

(知っていてもプレゼントキャンペーンの件となかなか結びつけられない)

20代で消費者センターを知っていたとしても

「たかがゲームで電話するのもめんどくさいな、忙しいし」

となる人も少なくないんじゃないでしょうか。

 

実際、無料プレゼントキャンペーン問題について、

既に問い合わせ自体は昔からあったようなのですが、

問題元となった企業が電話番号などをサイトに記載しておらず、

メールサポートもまともにやっていなかったとかで、

ユーザー側は泣き寝入りせざる負えない状況だったみたいなんですね。

 

つまり、この頃のソシャゲのメインユーザーは、

そもそも消費者センターを知らない10代や、

日常が忙しくて手軽に遊べるゲームを求めている20代だったから、

ユーザー層と詐欺まがいのサイトが目を付けたターゲット層が

マッチしていたわけなんですね。

 

しかし、

今回問題となったポケモンGOのユーザー年齢層については、

10代や20代に収まらなかったわけです。

 

歩いて遊ぶ必要性のある健康にも良いポケモンGOは、

消費者センターに連絡をしなさそうな10代や20代だけでなく、

社会に頼る知恵も持ち合わせている30代以上の方も多いです。

 

実際、

10代20代はポケモンGOに飽きて辞める人も少なくない中、

熱心に継続し続けている人は40代以上の人が多いとの声も聞きました。

 

だから今になって消費者センターへの問い合わせが殺到し、

信用の失墜を恐れた任天堂が公に表明を出したんだと僕は考えています。

 

ゲーム会社は無断広告に前々から気づいていたけど放置していた?

ここからはもしかしたら話さないほうがいい、

自分でも少しマズいんじゃないかと思うような推測をお話しします。

 

僕は過去に運営していたゲーム攻略サイトを通じて、

ゲーム制作会社から連絡を貰ったこともあります。

(守秘義務があるので名前は明かせませんが)

 

ゲーム会社だって、

自分たちが世に出したゲームが

どういう風に思われているのかが当然気になるので、

制作会社も表だって言っていないだけで

色々とチェックしています。

 

だから、自社の画像を勝手に使って、

ポイントサイト誘導なんてことをやっている企業に、

気がついていないわけがないと思うんですよね。

 

詐欺まがいの誘導をやっていたサイトには、

登録者数が100万だったか200万超えのとこもありますし、

ポケモンGO以外にもキャンペーンサイトはたくさん見かけましたから。

 

 

なのにどうして放置していたのか?

 

ここでポイントサイトの仕組みを簡単に説明します。

 

本来の優良なポイントサイトであれば、

ポイントサイトはメーカーを宣伝して広告料を受け取り、

メーカーはポイントサイトを通じて自社の製品を宣伝でき、

ユーザーはポイントサイトを利用することで

広告料の一部をiTuensカードや現金などで得られると、

三者ともにメリットがあるものなんですね。

 

確認のために話しておくと、

なぜ今回問題になったのかは、

ユーザー側がポイントサイトを利用したにもかかわらず、

その対価が得られていないからです。

 

図にするとこんな感じ↓

 

先ほど、僕は本来のポイントサイトであれば、

ちゃんと三者がそれぞれ得をするようになっていると話しましたが、

この図を見て何か思うことはないでしょうか?

 

そう、今回のポイントサイト問題で損を被っているのは、

立場的に一番弱いと思われるユーザーだけなんです。

 

思いっきり著作権を侵害して、

詐欺まがいのことをしでかしてまで、

ポイントサイトがユーザーを登録させていたとしても、

メーカー側からしたら宣伝になるし予算も使えるしで、

わざわざ手間をかけて叩くメリットがないんですね。

 

何かあったら任天堂のように表明して、

勝手に強引な手段をとっている、

ポイントサイトに責任を擦り付ければ終了です。

 

詐欺まがいのサイトに騙されて泣き寝入りした人も、

詐欺サイトを恨むことはあっても、

ゲーム会社を恨むことはないでしょうしね。

 

つまり、今回のような詐欺サイトでも、

ユーザーが割を食う代わりに

ポイントサイト側はユーザーに払わない分利益が増え、

メーカー側も強引な宣伝で登録者が(数だけは)増えるので、

ユーザー以外の二者は利益が出るから

メーカーは黙認していたんだと僕は思います。

 

で、

さすがに消費者センターが絡むと

法的な問題にもなりかねないので、

メーカーとしては問題が大きくなりすぎないうちに

悪いのはアイツ(詐欺サイト)だと表明しておきたいと。

まあ悪いのは事実なんですが。

 

詐欺サイトのようにユーザーをないがしろにするのは、

ビジネスを長期的にやっていくと考えるとナンセンスですが、

メーカーの対応については間違っているとも言えないので、

なんだかなーという感じですね。。。

 

最後に

僕がここであなたに伝えたかったのは、

ユーザー側が正しい知識と思考を身に付けてステージを上げない限り、

搾取され続けてもおかしくはないってことです。

 

これからの時代、というか既に、

知っている人が得をして、知らない人は損をする時代になっています。

それがこれからはどんどん二極化して、

知識の差があらゆる差を生み出していくことでしょう。

 

なので、

正しい知識を付けて自分を守ることももちろん、

理想の未来に向けて勉強と行動を

積み重ねることが建設的で大事なことです。

 

あと、

今回のように「ポイントサイトは詐欺だー!」みたいなニュースが出てしまうと、

全部のポイントサイトを詐欺だと思う人も出てくると思いますが、、、

 

ネットビジネスの世界もそうですが、

問題を起こしているのは極一部だけってのはよくあるので、

「一緒にすんなよ」と思うところは正直あります。

 

なので詐欺的なポイントサイトじゃないところで、

実際に僕が稼いだ話も紹介しておきます。

⇒ 会社の女性先輩社員から教えてもらった方法で稼いだ話

 

ニュースサイトと同じことを言って、

見りゃ分かるようなことだけまとめて、

「詐欺だ―!」⇒「このサイトは詐欺じゃないから登録して!」

 

みたいなアフィサイトと一緒にされたくないので、

今回紹介した話に貼ってあるリンクから登録すれば

僕に200円か300円くらい入りますが、

嫌だったら貼ってあるリンクから登録しなくても良いです。

 

ただ、公式サイトから登録して中身を見て欲しい。

表面的なニュースに踊らされずに現実を見て欲しい。

全部が全部詐欺サイトだと思ったら大間違いだと僕は言いたいんです。

 

今回のような事件が減ることはもちろんですが、

残念ながらこの手の輩は姿を変え形を変え次々と仕掛けてくるかもしれません。

 

なので微力ながら今回の記事を通じて、

ひとりひとりが正しい知識と考え方を身に付けて、

自分を守れるようになってくれたらと思っています。

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僕は1日2~3時間程度の労働で、

家にいながら多いときで

100万円ほど稼いでいます。

 

こう聞くと非常に怪しいですよね。

ほんの数年前の僕が聞いても、

絶対に怪しいと思うでしょう。

 

ですが、そう思うのは、

実態をよく知らないからです。

知ってしまえばなんてことはないし、

誰にでも可能性があると分かります。

 

僕は元々ビジネスが得意だったわけでも、

めちゃくちゃ勉強ができたわけでも、

お金があったわけでもありません。

 

そんな僕がどうやって

今の生活になったのか、

下記の記事で詳しくお話ししています。

 

アサハルのプロフィールと理念

 

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