どうもアサハルです。

 

今回はワードプレスインストール後に

必要な初期設定作業のひとつ、

パーマリンク設定について解説していきます。

 

こちらも全く難しくないので、

僕の記事通りに設定して頂ければOKです。

 

パーマリンクの設定方法について

今回も動画を撮ったほうが

分かりやすいと思い、

解説動画を撮りましたので、

僕の動画を止めたり流したりしながら

見たとおりに設定してみてください↓

 

 

 

パーマリンクの設定については

諸説色々出ていますが、

実はそこまでものすごく重要ではないと

僕は思っています。

 

というのも、

パーマリンクのSEO最適化は

ほとんどのブログ運営者はやっていますし、

 

たとえ最適化されていなかったとしても

ブログ記事の中身が

しっかりしたものであれば、

検索順位上位表示は十分にできるからです。

 

ブログ記事の中身が

全く同じレベルの質であれば、

パーマリンクが最適化されているほうが

上位表示されやすい、

という程度のレベルですね。

だから一応最適化しといたほうがいいって感じです。

 

 

ブログ記事のパーマリンクを

SEO最適化する方法は、

パーマリンク設定でカスタム構造を選択し、

以下のコードをそのままコピペしてください。

 

/%postname%

 

この設定をした場合、

ブログ記事を書くたびに都度、

パーマリンクを入力して設定する必要があります。

 

どんなパーマリンクを入力すればいいのかは、

下記の記事を参考にしてみてください。

⇒ ドメインの決め方のポイントは4つ!

 

ドメインの決め方の記事ですが、

パーマリンクを入力する際の参考にもなります。

 

僕も実際にこの考え方を基にして、

日本語でパーマリンクを

入力する場合もあります。

(僕のこのブログは英数字で

パーマリンクを入力しています)

 

 

あと、

パーマリンクは一度設定したら

後から変更しないようにしてください。

特に記事を投稿し始めてある程度グーグルから

評価をもらっているのであれば絶対にやめてください。

 

パーマリンクを変更すると、

今まで投稿してきた記事のURLが全て変わります。

 

URLが変わるということは、

例えばその記事をお気に入りや

ブックマーク登録していた人は

記事のURLが変わることによって

開けなくなります。

 

検索結果に表示された

(インデックスされた)記事も、

URLが変わっているから開けなくなります。

(ページが存在しません。と表示されてしまいます)

 

当然グーグルからの評価はガタ落ちして

検索順位も目に見えて下がりまくるので、

基本的にパーマリンクを後から変更することはやめておきましょう。

 

 

 

最後に言っておきますが、

パーマリンクを最適化したからと言って、

検索順位上位表示が必ずできるわけではありません。

 

理由としては、

 

・他のブログもパーマリンクはSEO最適化しているケースが多い(差別化できない)

・グーグルさんから見て一番重要な部分は記事の中身

・そもそも検索順位の上位表示は複合的に判断されている

 

からです。

 

パーマリンクのSEO最適化は、

その上位表示要素の一部分に過ぎません。

 

 

やっておくと上位表示に役立ちますが、

やったからと言って上位表示できるとは限らない。

 

努力しても

夢が叶うかどうかは分からないが、

努力しなかったら夢は叶わない。

ニュアンス的にはこんな感じですね(笑)

(パーマリンクは最適化できていなくても

上位表示できちゃいますけども)

 

 

なのでパーマリンク設定を

どうのこうのこだわって、

時間が過ぎていくのは考えものです。

 

そこで悩むくらいなら

いかに良い記事を書くのかに

悩むほうがよほど建設的ですから。

 

 

P.S.

ブログの開設方法は

こちらにまとめてあります。

⇒ 自分だけのブログをつくる方法

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僕は1日2~3時間程度の労働で、

家にいながら多いときで

100万円ほど稼いでいます。

 

こう聞くと非常に怪しいですよね。

ほんの数年前の僕が聞いても、

絶対に怪しいと思うでしょう。

 

ですが、そう思うのは、

実態をよく知らないからです。

知ってしまえばなんてことはないし、

誰にでも可能性があると分かります。

 

僕は元々ビジネスが得意だったわけでも、

めちゃくちゃ勉強ができたわけでも、

お金があったわけでもありません。

 

そんな僕がどうやって

今の生活になったのか、

下記の記事で詳しくお話ししています。

 

アサハルのプロフィールと理念

 

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