どうもアサハルです。

 

ネットビジネスをやるのにはリスクがある、

という言葉をよく聞くので、

僕がその幻想をぶち殺そうと思います。

 

 

 

いきなり過激なことを言いましたが、

僕はネットビジネスを始めることに

リスクはほぼないと思っていますし、

タイトル通りむしろネットビジネスをやらないことの方が、

リスクが大きいとすら思っています。

 

もちろん中にはある程度リスクのある

ネットビジネスの手法もありますが、

全てのネットビジネスの手法に当てはまるわけではありません。

 

そもそもネットビジネスという言葉が、

ネットを使ってビジネスをすることの総称

ってだけなので、手法はいくらでもあるわけです。

 

その手法については

別の記事で公開していくので、

今回はネットビジネスをやらないことが

なぜリスクになりえるのか、

ちゃんと理由をつけて詳しく解説していきます。

 

何の根拠も理由も分かっていない人たちが

こぞってネットビジネスをするのはリスクあるよ、

と言っていることがいかに荒唐無稽な話なのか、

分かってもらえたら幸いです。

 

会社にあなたの時間を合わせる必要がある|時間的自由が手に入らない

僕がネットビジネスを

やって良かったと一番思ってるのが、

この時間的自由を得られたことです。

 

 

僕はいま会社勤めをしていないので、

いつ休むのかいつ働くのか

(僕は働いてると思ってないですが)

自分の裁量で好きに決めることができます。

 

僕の場合は特別贅沢せず

普通に暮らしていくだけなら、

やろうと思えば週休6日でも

貯金に頼らず暮らすことができます。

(さすがにギリギリのラインですが)

 

時間だけの面で見れば、

月に3時間程度の労働で、

生活費以上の収入を得ている人もいます。

 

そのような生活は、

会社員で働いていたら、

その間ずっと手に入らないのは

想像に難くないですよね。

 

 

社長になるなら

話は変わってくるかもしれませんが、

社長になるのに一体どれくらいの期間がかかると思いますか?

 

 

もちろん、

自分でお金を出して

会社を立ち上げるというのであれば、

40万円程度と2週間あればなることにはなれます。

 

が、

そういう例外的なものを除けば、

普通に考えて会社に入社して、

毎日真面目にしっかり働き続けて何十年という期間がかかります。

 

働く以外にも、

飲み会やゴルフの立ち回りが

仕事以上に重要だったりしますね。苦笑

 

 

それで社長になれれば

まだいいほうですが、

全部を数十年頑張り続けても社長になれるかどうかは別です。

 

何十年も頑張ってきた人より、

社長の親族がそのまま社長になることは普通ですから。

 

 

運よく社長になれたとしても、

従業員よりかは時間に融通が利くってだけの話で、

通常の企業であれば好きなことにばかり時間を使うことはキツイです。

 

各外部企業とのやり取り、

会社の方向性の修正、

株主総会……などなどやること山積みですからね。

 

もちろん、

大企業の社長となって

各方面からの圧力もありながら、

業績を伸ばしていく姿はカッコいいと僕は思います。

 

カッコいいと思いますが、

もしそれが本当に望んだ未来ではない場合、

ある意味で従業員よりも辛い人生が待ち受けています。

 

 

それに社長になれたのが

50歳とかだったら、

平均寿命的に長くて

30年しか時間的に自由な生活を

得ることができません。

 

必死になって頑張ってきたのに、

そんな頑張ってなくて

定年退職して退職金もらった人と、

時間的自由に生活できる期間は10年ぐらいしか変わらないわけです。

 

20年~30年頑張り続けて、

そこまで頑張っていない人と10年しか変わらない。

 

 

これって控えめに言っても、

なんだかコストパフォーマンス悪いなと思いませんか?

 

 

僕はネットビジネスを始めて3ヵ月ちょっとで

会社を辞めて比較的自由な生活を手に入れられました。

 

そのときの年齢が23歳なので、

57年は会社員と比べて

圧倒的な自由な生活が手に入ったわけです。

 

 

 

このスピードが事実として、

会社員と比べたらいかに早いかが、

分かって頂けたかと思います。

 

 

もちろん、

現実的な収入の問題もあるので、

最初は副業でビジネスに取り組むことをおすすめしますが、

 

会社員でいたら、

時間的自由は99%手に入りません。

この時間的自由を手に入れるかどうかは、

間違いなくネットビジネスをやらない、

大きなリスクだと言っても過言ではないでしょう。

 

あなたの日常は会社に縛られ続ける|精神的自由が手に入らない

時間的自由に付随するお話ですが、

会社員であり続けていたら、

あえて酷い言葉を使えば基本的には会社の駒です。

 

たまの休みの日でも

会社から電話がかかってきて、

「今日忙しいから来て」の一言や、

本当に行く意味があるのかもよく分からない

会社のセミナーや半強制的に行かされたりして、

あなたの休日は簡単に奪われます。

 

僕が会社員時代の時は、

暑い夏に会社の野球大会に休日返上で、

呼び出されることもありました。

 

もちろんお金は出ません。ただ働きです。。。

 

 

社員のリフレッシュのため、

とか言っていましたが、

「いやいやリフレッシュなら

休日ちゃんと休ませて」

「少なくとも僕は全然リフレッシュできてないから」って感じでした。

 

 

そのほかにも、

性格的に合わない

嫌いな上司の指示を嫌々聞いたり、

全然使えない部下を使う必要があったり、

飲み会に行かないといけないという、

謎の使命感を背負わされたり。

 

友達から遊びに誘われたり、

恋人とデートの約束があっても、

「ごめん仕事だから」

と断らなくちゃいけない。

 

 

これらは全て会社員だから起こり得るわけです。

 

 

もちろん、

それらと天秤にかけたとしても、

仕事が楽しくて楽しくて、

お金が貰えなくてもやりたいぐらいなら、

その仕事は天職だと僕も思うので、

手放さないほうがいいでしょう。

 

あるいは、そんな生活を

ずっと受け入れることに決めたのなら、

それはそれでいいんじゃないかとも僕は思います。

 

 

どんな人生を選んで生きるのかはその人の自由ですから。

 

 

僕の場合は会社員生活が素直に嫌だったので、

そこから抜け出すための活路を見い出し、

会社に頼らない人生を選んだってだけの話です。

 

 

炎天下なのに休日返上で野球大会とか、

意味不明ですからね(根に持ってる苦笑)

なんでプロテクターつけて審判やらなきゃいけないのかと。

 

 

僕は一時期、

派遣会社に勤めていたこともあるので、

7社ほど社会人経験がありますが、

 

会社員で本当に毎日を心底楽しんで

生きているなーと思った人は、

1人しかいませんでした。

(その人はグングン昇進していきました)

 

普段ニコニコしていたり、

不満そうな顔を見せない人は

そこそこいましたが、

ふとそういう人が1人の時を見かけると、

なんだか疲れた顔をしていたり、

窓際でため息をついてたりするんです。

 

無理して何かを自分に言い聞かせてる、

そんな雰囲気が漂っているわけです。

 

 

僕はそれを見てゾッとしました。

 

 

そんな生活を続けたくなかった。

そんな人間になりたくなかった。

だから自分が素直に生きられる手段を探して、

そしてその方法がネットビジネスだった。

 

 

あなたの人生はあなたのものです。

一度本当に素直になって、

1人の時間をつくって、

どんな人生を過ごしていきたいのか、

ゆっくり考えてみてはいかがでしょうか。

 

どれだけ頑張っても限界がある|金銭的上限値が決まっている

会社員で居続ける以上、

その収入にはどれだけ頑張っても限界値があります。

 

分かりやすく言うと

時給にはアッパーがあるんですね。

これ以上あがらないよという天井があるわけです。

 

 

僕は某大企業で

人事労務や給与管理関係の、

事務仕事をしていたことがあったので、

会社のお偉いさんがたの給料がいくらなのかを、

ほぼ全て把握できる立ち位置にいましたが、

 

僕が過去に勤めていた、

某大企業クラスの課長(40)が

時給約3000円です。

部長(55)が時給3500円くらいでした。

ちなみに僕(19)が会社員だったときは時給1000円。

定年退職は60歳の会社です。

 

 

僕(19)が課長(40)クラスの時給になるまで、

必死に頑張らなきゃいけない期間が21年もあるわけです。

 

 

しかも21年必死に頑張っても

時給は2000円しか上がらない。

 

これってどう考えても

費用対効果最悪としか言いようがありません。

空いた時間で副業する方がよほど建設的です。

 

 

でも自分でネットビジネスをやる分には天井なんてありません。

 

 

やった分だけ自分の収入になります。

僕でいえば20分程度で2万円を稼いだことが何回もあります。

 

もっと言うと、

ネットビジネスは仕組み化もできます。

ネット上に自動販売機のような装置をつくれます。

 

自動販売機のように

仕組み化できてしまえば、

そもそも時給という概念が消えます。

 

だって設置してあるだけで、

人がお金をそこに入れて収入が発生するんですから。

 

 

僕はこの仕組み化をつくって稼いだこともあります。

 

僕が寝てても遊んでても

小説を書いていても、

ネット上につくった自動販売機が勝手に稼いでくれるわけです。

 

しかも、

その仕組みをつくるのにかかった費用は、

僕の場合は年間で約3万円です。

 

 

3万で脱サラできる程度の

収入が得られる世界は、

起業の世界の他には投資ぐらいでしょうか。

(投資は失うリスクもありますけど)

 

 

自分の実力に関係なく、

最初から天井が見えている世界と、

自分次第でどこまでも天井を高くできる世界。

あなたはどっちで頑張りたいと思いますか?

理論的にどっちで頑張ったほうがいいと思いますか?

 

結論:ネットビジネスをやらない理由が見つからない

会社で嫌な仕事をし続けるよりも

パソコンが超嫌いとか、

今の社会人生活が毎日素直に超楽しいとか、

そういった理由を除けば、

ネットビジネスをやらない理由が僕には思い当たりません。

 

これは僕がやっていることだから

という理由ではなく、

ネットビジネスは理論的に考えて、

これまで紹介してきた

会社員で得ることはほぼ不可能な生活が、

手に入る可能性のあるものだからです。

 

僕自身もこの理論を知る前までは、

「ネットビジネス? 絶対無理でしょ」

くらいに思っていましたが、

ネットビジネスについて詳しくなればなるほど、

個人が自由に自分の好きな人生を目指すうえで、

これほどまでに優れたビジネスモデルはないことが分かってきます。

 

そしてその理論が分かったからこそ、

僕はネットビジネスに本気で取り組みました。

 

 

僕が会社を辞めることができた手段である、

ネットビジネスを始めるのにかかった費用は約3万円。

かかった時間は約3ヵ月ちょっと。

 

飲み会代金にして約10回分、

ゲームソフトにして約5本分の金額です。

 

 

 

まさにローリスクハイリターン。

やらないのはもったいないと個人的には思います。

 

 

ネットビジネスにリスクがあるというのは、

ただの幻想だということを動画でも詳しく解説しています。

(失敗できない挑戦はするなという主題ですが、

ネットビジネスについてもしっかりと触れています)

 

最悪失敗しても

元の生活に戻るだけですからね。

 

いきなり実店舗を構えて

リアルビジネスを立ち上げるように、

莫大な借金を抱えたりする可能性はありません。

(そんなにリスクあったら僕はビビッてやってません)

 

 

僕がネットビジネスを始めたときは、

会社勤めをしながら副業でやっていましたので、

いま会社勤めをしている人には

いきなり辞めることはおすすめしません。

副業でも十分に稼ぐことができるからです。

⇒ アサハルがネットビジネスで稼ぐまでの道のり

 

少し長くなりましたが、

この記事でネットビジネスを

始めないことがいかにリスクになるか、

 

ネットビジネスは

いかにリスクが少ないかを理解して、

多くの人が根拠のない話に

惑わされていることに

気づいてもらえればと思います。

 

 

P.S.

いくらネットビジネスが

リスクが少ないと聞いても、

「ネットビジネスって難しそう……」と、

きっとあなたは感じてしまうかと思います。

実際、僕も稼いでみるまでは難しそうと思っていましたから。

 

ですが、それにも明確な理由があります。

難しそうと思ってしまう理由が分かれば、

それを排除することも容易くなってくるので、

ぜひこちらの記事を読んでみてください。

⇒ 個人がビジネスで稼ぐ・起業は超簡単|個人が企業の力を超える

 

 

P.P.S.

ネットビジネスを勉強するなら、

僕は音声学習を取り入れることをおすすめしています。

勉強嫌いのままでも勉強できます。

⇒ 勉強嫌いが音声学習でレベル上げまくった話

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僕は1日2~3時間程度の労働で、

家にいながら多いときで

100万円ほど稼いでいます。

 

こう聞くと非常に怪しいですよね。

ほんの数年前の僕が聞いても、

絶対に怪しいと思うでしょう。

 

ですが、そう思うのは、

実態をよく知らないからです。

知ってしまえばなんてことはないし、

誰にでも可能性があると分かります。

 

僕は元々ビジネスが得意だったわけでも、

めちゃくちゃ勉強ができたわけでも、

お金があったわけでもありません。

 

そんな僕がどうやって

今の生活になったのか、

下記の記事で詳しくお話ししています。

 

アサハルのプロフィールと理念

 

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