どうも、アサハルです。

 

今回はネガティブな感情をゆっくりでもいいから、

根元から確実に消す方法をお伝えしていきます。

 

ネガティブな感情には、

元となる原因が必ずあるのですが、

 

今回お話しする方法を実践していけば、

元となる原因をネガティブに思わなくなるので

ストレス的な意味ではかなり生きやすくなると思います。

 

あ、これから話す方法を実践するときは、

本音であればあるほど効果が高くなることを覚えておきましょう。

 

ではさっそく中身を話していきますね。

 

ネガティブな感情を消す前のワーク

いきなりネガティブな感情を消す方法に

取り組んでもらっても良いのですが、

その前に、人によっては取り組んだほうが良いワークがあります。

 

このワークに取り組むことで、

ネガティブな感情を消す方法の効果が上がりやすくなります。

 

そのワークの内容とは、感情をしっかり感じきること。

 

日頃からネガティブな感情に蓋をしがちだと、

ネガティブな感情を消そうと思っても難しいです。

 

なぜならネガティブな感情に蓋をしていて、

自分の感情を把握できていないから。

 

 

たとえば、

なにか仕事でミスをして落ち込んだ時に、

「落ち込んでる自分なんてダメだ! 明るくいこう!」

 

と、無理に振る舞い続けていると、

どんどん感情が心の底にたまっていったり、

落ち込んでいることに気づけなかったりするようになります。

 

こういった自分で把握しきれない

ネガティブな感情が増えていくと、

よく分からないのにツライ……みたいになってしまうんですね。

 

こちらの動画でも話していますが、

 

感じてはいけない感情なんてないのです。

だからまずは自分の感情とトコトン向き合って、

そしてネガティブな感情を感じきることです。

 

ネガティブな感情は感じきってしまえば、

実はそんなに長続きしません。

 

逆にネガティブな感情を

無理矢理なかったことにしようとすると、

その感情はずっと心に残り続けてしまいます。

 

 

下品な話になってしまいますが、

感情を無理矢理なかったことにするのは、

便秘になるような状態と同じです。

 

便秘になったらそのことがずっと気になって、

他のことにもなかなか集中できませんよね。

 

その状態ではネガティブな感情を消す方法にも、

あまり効果的に取り組むことができません。

 

だからまずは感情の便秘を解消して、

きちんとネガティブな感情を消す方法に取り組める状態をつくること。

 

ネガティブな感情はしっかり感じきってしまえば、

そのあとは割とスッキリするのです。

 

 

ですので、落ち込んだら、

「落ち込んでいる自分なんてダメだ!」

と感情に蓋をするのではなくて、

 

(自分はいま落ち込んでいる)

感情を感じきるようにしましょう。

これがネガティブな感情を消す前のワークです。

 

 

まずはこのワークを1週間くらいやってみるといいですね。

 

そして1週間のあいだ、

自分がどんなネガティブな感情を感じたのか、

丁寧にひとつひとつ把握していきましょう。

 

ネガティブな感情を確実に消す方法

さて、ここからようやく本題に入っていきます。

 

先ほど紹介した事前ワークを続けていけば、

ネガティブな感情は長続きしなくなりますが、

そもそものネガティブな感情になることは変わりません。

 

 

RPGで例えるなら、

300ダメージを受けたあとに、

ダメージが回復するスピードは速くなるけど、

 

そもそも受ける300ダメージ自体は、

ワークに取り組む前と同じということですね。

 

受けたダメージが回復するスピードが、

1時間から10分で済むようになるのが、

先ほど僕が紹介した事前ワークです。

 

 

で、ここからはそもそもダメージを受けなくなる方法をお話しします。

 

 

300ダメージが100ダメージになり、

20になり、最終的にはゼロにできるので、

ネガティブな感情になることを一切なくすこともできてしまいます。

 

僕自身もこの方法のおかげでほとんどのことに対して、

ネガティブな感情にならなくなりました。

 

 

ではさっそく方法について話していきます。

 

まず、ネガティブな感情になる理由を探ってみましょう。

 

先ほどの例で話した、

「落ち込む」という感情であれば、

なぜ落ち込むのかを探っていきます。

 

理由はひとつでなくても構いません。

まずは思いつく限り書き出して見える化していきましょう。

 

今回は例として、

「落ち込む」理由を以下のように書き出してみました。

 

  • 仕事でミスをしたから
  • 周りについていけてないから
  • 頑張りたいのに頑張れないから

 

例なのでこの辺にしておきますが、

こんな感じで主観でOKなので、

これかな? と思った理由をドンドン書いていきます。

 

最初はすぐに理由を見つけられないかもしれませんが、

自分の感情と向き合うことに慣れていけば、

だんだん速く見つけられるようになっていきます。

 

 

そうして理由を書き出した次は、

書き出した理由の中で最も強い理由だと思うモノをひとつ選びましょう。

 

さらにその理由を探っていきます。

 

 

ここでは例として、先ほどの理由で出した、

「仕事でミスをしたから」を掘り下げてみます。

 

 

今回の例では、仕事でミスをするたびに、

本当はいちいち落ち込みたくないのですが、

それでも落ち込んでしまうから悩んでいるんですよね。

 

でも、本来であれば仕事でミスをしたって、

落ち込む必要はどこにもないのです。

 

仕事でミスをしたら

落ち込まなければならない法律はないですし、

現実には「ミスしてもいいや~」くらいに考えている人もいます。

 

そういう人は、

仕事でミスをして落ち込むことはないですよね。

なぜならミスしてもいいやって思ってるから。

 

 

でも、そんなふうに思えない。

 

ということは、

ミスしてもいいやと思えない人には、

ミスしてもいいやと思ってはいけない理由があるのです。

 

今度はまたそれを探っていきます。

 

 

ミスをしてもいいやと思えない理由

あるいはミスをしたらダメだと考えなきゃいけない理由を書き出してみると、

 

  • 会社に迷惑がかかるから
  • カッコ悪いから
  • 上司に怒られたくないから

 

こんな感じの理由が出てきました。

 

では先ほどと同じように、

この中で理由として最も強い理由を選択して、

さらに理由を深堀していきます。

 

 

今回は「カッコ悪いから」を選択して進めていきますね。

 

では、なぜカッコ悪いといけないのでしょうか。

その理由を考えてみます。

 

……。

 

いろいろ考えてみましたが、

ここでは理由が見つからなかったとしましょう。

 

つまり、

カッコ悪いといけない理由は特になくて、

なんとなく自分で思い込んでいただけだったのです。

 

すると最初より少しくらいは、

「カッコ悪くてもいいや」と思えるようになれるかと思います。

 

 

ネガティブな感情をゆっくりでも確実に消す方法をまとめると、

  1. ネガティブな感情になる原因を見つけ出す
  2. その原因でなぜネガティブになるのか理由を探る
  3. 2を繰り返して「○○しなきゃならない」を「○○でもいい」に変えていく

ということになります。

 

 

心理学では"観念”という言葉を使いますが、

ネガティブな感情になる人は自分の中に、

「○○でなければならない」という観念を持っています。

(観念でピンとこなければ観念を"ルール”と置き換えてもいいでしょう)

 

逆に観念を全くもっておらず、

"○○でもいい"という考えの人は

ネガティブな気持ちになることは一切ありません。

 

 

今回紹介したネガティブな感情を消す方法は、

ゆっくりでもいいから確実に、

自分の中にある観念を手放していく方法です。

 

そうすることで自分も他人も許せるようになり、

心に余裕を持って落ち着いて過ごせる場面もドンドン増えていきます。

 

観念が悪いわけではない

ネガティブな感情を

ゆっくりでも確実に消す方法として、

観念を取り除く方法をお伝えしてきましたが、

そもそも観念それ自体には良いも悪いもありません。

 

 

たとえば僕であれば、

ビジネスコンサルタントとして活動するとき、

「クライアントが成功しなくてもいいや~」

とはどうしても思えませんし、思いたくありません。

 

(全く行動を起こさないなら話は別ですが)

 

 

成功できるよう色々お伝えしていくのに、

"成功しなくてもいい”と思いながら発信するのは、

ちょっと違うように自分では思うからです。

 

だからこれに関して、僕は観念を"あえて”持っています。

 

手放したらラクになれるのは分かってますが、

ここはラクするところじゃないような気がするので。笑

いや、むしろ僕としては持っているほうがラクと言えるのかも?

 

 

つまり、なにが伝えたいのかと言いますと、

変に生きづらくなったり幸せから遠ざかる観念は

積極的に手放したほうがいいと思いますが、

 

人によっては、

人生を変えたり成長に繋がる観念であれば、

"あえて観念を持つこと”も選択肢であるということです。

 

そういうモノを"美学"や"哲学"というのかもしれません。

 

ネガティブな感情を消す方法まとめ

最後にもう一度、

今回紹介した方法を話して終わろうと思います。

 

  1. (感情を感じきるワークをして自分の感情をしっかり把握する)
  2. ネガティブな感情になる原因を見つけ出す
  3. その原因でなぜネガティブになるのか理由を探る
  4. 2を繰り返して「○○しなきゃならない」を「○○でもいい」に変えていく

 

ネガティブな感情の原因となる観念は、

そのほとんどが子どもの頃につくられるといいます。

(特に観念の原因となりやすいのが親からの影響)

 

観念ができる理由は自分を守るためであり、

子どもの頃はそれでよかったのかもしれませんが、

 

子どもという、

まだまだ判断力が未熟な頃につくったモノなので、

大人になってからは扱いづらいこともけっこうあります。

 

 

そういった使いづらい観念を手放すには、

今回話したネガティブな感情を消す方法は、

必ず効果を発揮しますので、焦らずじっくり取り組んでみてください。

 

効果があったら、

メルマガ返信やコメントで報告をくれると

僕としても嬉しいです。

 

 

P.S.

今回の記事はタイトルにゆっくりでもと入れましたが、

慣れれば素早く観念を手放すことができるようになります。

 

自分の感情と向き合うのは、

もしかすると最初は辛いかもしれませんが、

慣れれば今後永久に物凄い生きやすくなるので、

多少辛くてもやるだけの価値はあると思います。

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僕は1日2~3時間程度の労働で、

家にいながら多いときで

100万円ほど稼いでいます。

 

こう聞くと非常に怪しいですよね。

ほんの数年前の僕が聞いても、

絶対に怪しいと思うでしょう。

 

ですが、そう思うのは、

実態をよく知らないからです。

知ってしまえばなんてことはないし、

誰にでも可能性があると分かります。

 

僕は元々ビジネスが得意だったわけでも、

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そんな僕がどうやって

今の生活になったのか、

下記の記事で詳しくお話ししています。

 

アサハルのプロフィールと理念

 

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