―――マイナス思考を改善して、

究極的プラス思考にする直し方とその方法とは?―――

 

―――どうも、最近創作活動に夢中になっていたアサハルです。

 

マイナス思考を改善して、

”究極的”プラス思考を身に付ける方法は

後でちゃんと解説します。

が、その前によければ僕の小話にお付き合いください。

 

僕は元々、「俗にいう」プラス思考な人間でした。

 

実際、周りからもプラス思考だね、ポジティブだね、

とよく言われていました。

(なぜ「俗にいう」という言い方を

あえてしているのかは後述します)

 

「キツイけど頑張れば何とかできるだろ!」

「宿題たくさんあるけど、1日あれば大丈夫!」

「彼女に真摯に好きだと伝えれば好きになってもらえる!」

 

こんな感じで、

世間一般で言われているような、

前向きな考え方・プラス思考をしていました。

 

しかし、

 

過去の僕も含めて、

世間一般で言われているような前向きな考え方を持っている人は、

この調子のまま行動し続けてしまうと、

ハッキリ言って痛い目をみることになると断言できます。

 

先ほどの僕の例で説明してみると、

 

「キツイけど頑張れば何とかできるだろ!」

「無理無理無理無理! こんなのできるわけがない!」

 

「宿題たくさんあるけど、1日あれば大丈夫!」

「どうしよう、宿題終わらない……」

 

「彼女に真摯に好きだと伝えれば好きになってもらえる!」

「あれ、なんだか余計に嫌われてる気がする。なんで……?」

 

こんな具合になるわけです。

 

もちろん、行動した結果うまくいけばいいんですが、

うまくいかなかった場合、多くの人はこう思うでしょう。。。

 

こんなはずじゃなかったのに…………

 

と。

 

アサハルがマイナス思考になったきっかけ

「まあなんとかなるでしょ!」

 

仕事も、

恋愛も、

遊びも、

予定も、

将来も。

 

あらゆる物事に対して、

昔の僕は「なんとかなるでしょマインド」を持っていました。

 

早い話、

よく考えずに行動するタイプだったんです。

完全な見切り発車タイプでした。

 

そんなタイプだったこともあり、

感情に任せて行動することは当たり前だったわけです。

 

しかも中途半端に頭が回ることもあったため、

何もかもがなんとかならなかったわけでもなく、

下手にうまくいくこともあったところが災いしました。

 

しかし、人生はそんな感情任せな行動だけで、

ずっと楽しくラクに生きていけるほど甘くはありませんでした。

 

詳しく書くと長くなりすぎるので省きますが、

案の定、恋愛や仕事や人間関係で、

無意味なトラブルだったり争いを、

それはもうバカなんじゃないの?

と思うくらいには引き起こしまくりました。

 

そして因果応報、

当然のごとくたくさん痛い目をみました。

 

(どうして僕はこんなにダメで痛い目を見るんだろう……)

 

心に傷を負いまくった末に、

ようやく理由を考え始めたわけです。

 

「理由を考えろ」とは、

僕がよく動画やブログ記事で言っていますが、

この時の僕は何も考えていなかったんですね。苦笑

 

自分はプラス思考でもなんでもなかったことに気づいた

なぜ痛い目を見るのかを真剣に考えていった結果、

そもそも自分はプラス思考でもなんでもないことに気づきました。

 

僕が痛い目を見ていた原因は、

行動に対する結果や未来をちゃんと考えていなかった、

つまりはあらゆることに対して楽観視していたことでした。

 

「なんとかなるでしょ」というセリフは、

思考を張り巡らせ最善を尽くした人が最後に言うものです。

 

当時の僕のように

「なんとかなるでしょ」という言葉を盾にして、

深く考えて行動することを放棄している人が使うべき言葉じゃありません。

 

考えの足りていない前向きさやポジティブさは、

プラス思考でもなんでもありません。ただ楽観的なだけです。

 

そして、ただ楽観的なだけで行動をする人は、

たいていの場合ツメが甘いです。

 

怖いのは、ツメが甘い状態で上手くいくと

割と本気で思い込んでいるところです。

 

上手くいくと思い込んでいるから、

上手くいかなかったときに物凄く動揺したり、落ち込んだり、慌てたりします。

 

テンパって冷静な対応ができなくなり、

状況や事態がさらに悪化することも平気で起こります。

 

物事が上手くいかなかったことで、

激しく動揺したり、落ち込んだり、慌てたりするような人が、

果たして本当に前向き、プラス思考と呼べるのでしょうか?

 

仮に呼べたとしても、その程度の前向きさやプラス思考を、

あなたは本気で身に付けたいと思えるでしょうか?

 

あえて強気なセリフをここで言わせて頂こうと思います。

 

世の中で前向き、プラス思考なんて呼ばれている人の大半は、

プラス思考でもなんでもなく、ただ楽観的なだけです。

 

プラス思考ではなく、

プラス思考放棄の人が多いです。本当に。

過去の僕を含め、思考していませんから。

 

だから僕はこの記事の冒頭で、

「俗にいう」や「世間一般」といった表現を使ったわけです。

 

究極的なプラス思考は、究極的なマイナス思考である

ここでようやく本題ですね。

 

これに関しては動画でも色々わかりやすく話したので、

良かったら見てみてください。

 

(動画のほうが細かいニュアンスも伝わりやすいかと思います↓)

 

自分が楽観的だったことに気づいた僕は、さらに考えました。

 

じゃあどうしたら大きな失敗をせず、

仮に失敗したとしても慌てることなく対処するには、

どうすればいいのか?

 

その答えが、マイナス思考でした。

マイナス思考(マイナスしこう)とは、物事を悲観的な方向に傾斜した考え方を行う傾向。 ネガティブシンキング(Negative Thinking)。 対義語としてプラス思考(Positive Thinking、ポジティブシンキング)がある。

Wikipedia マイナス思考より

 

 

ただ、これも悲観的な考えだけで終わってしまってはダメです。

 

これも世間一般という言い方を使わせていただきますが、

「あー、俺はダメだなー」とか「私は本当に何をやってもダメ」とか、

無意味にネガティブな発言をする人はマイナス思考ではありません。

 

だって、ネガティブな発言をしたことによって、

自分や周囲に与える影響を、

周囲に与えた影響によって自分に返ってくる影響を、

これっぽっちも考えていませんから。思考していませんから。

 

それはマイナス思考ではなく、マイナス思考放棄です。

 

悲観的な未来、上手くいかなかったケースを

しっかり考えられることは大切です。

無駄にプラス思考な人よりかはマイナス思考な人のほうが、

現実を冷静に見ることができていると僕は思います。

 

いまこの記事を読んで頂いている

あなたがネガティブ・マイナス思考なら、

無理矢理前向きに考えたり、

プラス思考になろうとしないでください。

 

せっかく冷静な目線や考え方ができる土台があるんです。

それは大切にとっておいて、マイナス思考にさらに磨きをかけましょう。

 

マイナス思考を、究極的まで磨き上げる考え方

悲観的な未来や上手くいかなかったケースを考えて、

落ち込んだり感情的になるのではなく、

どうすればその未来を回避できるのか、

仮に上手くいかなかったらどうするのか、

この2つを重点的に考えるようにします。

 

もっと言うと、

自分にとっての物理的メリット・デメリット、

感情的メリット・デメリットを

徹底的に考えるということですね。

 

例えば、

落ち込むことに感情的なメリットが

あるかどうかを考えてみてください。

落ち込むことは楽しかったり、嬉しかったりしますか?

 

ふざけてるのか? とあなたは思ったかもしれませんが、

落ち込むことは楽しくもなければ嬉しくもないはずです。

テンション下がるし疲れるしやる気なくなるしで、

物理的なメリットもありません。

 

僕も人間ですので、

上手くいかなくて落ち込むことはありますが、

今はその落ち込む時間は物凄く短いです。

 

僕の体や心が落ち込むことに

何のメリットも感じていないので、

「そんなことより対処法と次にミスしない対策法を考えようぜ」

と、建設的な思考や行動を促すからです。

 

自分の感情や目標や欲求をベースに行動した際の、

ありとあらゆるマイナスな未来を想定・予測し、それを回避する。

陥ったときの対処法を事前に準備しておく。

これが僕の提唱する”究極的”プラス思考=”究極的”マイナス思考です。

 

これができるようになると、

根拠のない感情的な期待を一切しないようになります。

物事がなんとなく上手くいくことが減って、

狙って物事を好転させることができるようになります。

 

さらには上手くいかなかったとしても、

自分の中で全て想定内になるので、まず動揺しません。

失敗することもまた想定済みであり、対処法も心得ているからです。

 

たとえば恋愛の場合、

僕が誰かに告白するときはフラれる前提で告白します。

 

そうすることで、たとえその場でフラれたとしても、

変に自分が動揺したりせずに済むからです。

また動揺しないことによって、相手に女々しい姿を見せることもありません。

 

「そっか。でも俺は好きだから、気が変わったらいつでも言ってね(ニコニコ)

あ、もし他に好きな人がいるなら協力するよ! 好きな人の幸せが俺の幸せだから!」

こんなセリフを、あっけらかんと余裕な態度で堂々と僕は吐くことができます。

 

これには僕の戦略があるからです。

 

まず、告白してフラれてから、

先ほどの僕のような切り返しができる男性は少数派です。

大半の女性にはこの切り返しだけでインパクトを与えられます。

 

そしてしばらくは告白はしません。

 

その代わりデートには普通に誘います。

もう告白しているのだから、遊びに誘うことはある意味で自然だからです。

(フラれ際が変にギクシャクしなければ、結構OKもらえたりします)

 

遊びに誘うときも、

そしてデート中も、

過剰な好意は相手に見せません。

 

露骨に好意を見せてしまうと、

相手がその好意に応えられない場合プレッシャーになり、

人はプレッシャーを与えてくる人を嫌いになってしまうからです。

 

そもそも告白しているのだから

好意があることは相手にとって明白であり、

これ以上に好意をわざわざ見せつけるメリットはありません。

 

デート中、というか常に心がけることは、一貫性です。

 

僕の場合は「好きな人の幸せが俺の幸せ」発言をしたので、

決して相手に無理強いはせず、相手を過剰に求めるようなこともせず

(もし応えられない場合、プレッシャーになる⇒嫌われるから)、

何か相手に悩みごとがあれば全力で味方になり、相手に希望を与えます。

 

常に奢るとか何かプレゼントするとか、

そういうのは一切必要ないです。

大事なのは相手が本当に困っているとき「だけ」味方になるということです。

それ以外で優しくする必要はないと言ってもいいでしょう。

 

そもそも、

友達の立場で必要以上に優しくしたり、

何か奢ったりプレゼントするのは違和感しかないですから。

 

後は仕事や趣味に対して熱く語ったり(将来性・少年のような心)、

相手の話を親身になって聞いたり(親和性・仲間意識)、

相手に対して思いやりのある気配りをしたり。

 

そんな感じで何でも話せる関係性をつくることができれば、

こっちに対して相手は異性としての魅力を勝手に感じ始めます。

 

後は基本的には放っておけば向こうからアプローチしてきます。

 

相手はこちらの告白を一度フッた側ですし、

こっちも「気が変わったらいつでも言ってね」発言をしているので、

幾分かは相手がこちらにアプローチするハードルが低いからです。

 

それでもアプローチしてこない相手に対しては、

デート中にそれとなく他の異性の存在を匂わせたり、

もっとダイレクトに「告白されて悩んでいる」と、

相談を持ち掛けてもいいでしょう。

 

こう言うと最低に聞こえると思いますが、

告白された云々は別に嘘でも構いません。

 

基本的に恋愛の最大目標は、

「自分が好きになった人と自分が思う理想的な関係性をつくること」

のはずですから。

 

 

……なんだか例えばの話が長くなってしまいました。笑

 

ここで僕があなたに知ってほしかったことは、

異性の口説き方ではありません。

 

上手くいかなかったケースを想定し、

それを回避する方法、上手くいかなかった場合の対処法を、

しっかり考えることの重要性です。

 

ここまで読んで頂いたあなたは気づいたかもしれませんが、

僕の提唱するマイナス思考は「性格」じゃなくて「思考法」であり、

自分が楽しくてラクに生きるための「武器」です。

 

もっと平たく言っちゃえば、

よく考えて行動するだけ、とも言えてしまいますが。笑

 

マイナス思考を徹底したその先にあるもの

常に最悪の状況を想定する、

上手くいかなかった未来を想像することは、

別名、仮説思考とも呼ばれています。

 

マイナス思考は、

この仮説思考の一部だと僕は考えています。

 

マイナス思考を極めて有効に活用していけば、

人生を思い通りに送れるようになるため必然的に幸せに近づきます。

 

ただ、

マイナス思考は成功するための考えというよりは、

失敗しないための考え方、あるいは、

失敗してもいいものを見分けるための考え方です。

 

何となく生きている中だけでマイナス思考を発揮しても、

大きな失敗はしなくなるかもしれませんが、

大きな成功を得ることは難しいでしょう。

 

ですので、

あなたの素直な欲求や夢や目標を叶えること、

あるいは嫌なことから全力で逃げるために、

マイナス思考を武器として役立ててみてください。

⇒関連記事:PS4のCMがカッコよすぎてヤバい。できないことが、できるって、最高だ。

 

何でも簡単に思い通りにいってしまう人生はつまらないかもしれませんが、

思考を張り巡らせて思い通りの人生を送るための行動を自ら仕掛けて、

ひとつひとつ狙い通りの結果を出していく過程は面白いと僕は思います。

 

僕もマイナス思考を武器として使うようになってから、

単純にやってはいけない失敗や大きな失敗はしにくくなりましたし、

多少の失敗では全く動じなくなりました。

 

関連動画:失敗できない挑戦はするな|失敗してもいい挑戦の見極め方↓

 

最後に、長くなりましたがこの記事を読んで頂いたあなたに、

マイナス思考は悪いものではなく、有効に使える武器なんだということが伝われば、

そして、あなたの人生にマイナス思考を武器として有効活用して頂ければ、

この記事を頑張って書いてよかったなと、僕は思います。

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僕は1日2~3時間程度の労働で、

家にいながら多いときで

100万円ほど稼いでいます。

 

こう聞くと非常に怪しいですよね。

ほんの数年前の僕が聞いても、

絶対に怪しいと思うでしょう。

 

ですが、そう思うのは、

実態をよく知らないからです。

知ってしまえばなんてことはないし、

誰にでも可能性があると分かります。

 

僕は元々ビジネスが得意だったわけでも、

めちゃくちゃ勉強ができたわけでも、

お金があったわけでもありません。

 

そんな僕がどうやって

今の生活になったのか、

下記の記事で詳しくお話ししています。

 

アサハルのプロフィールと理念

 

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