どうもアサハルです。

 

この間、映画「君の名は。」を見てきたので、映画の余韻に浸りつつ、

どうやったら君の名のようなキラキラした人生を送れるのか、

僕なりにできる限り現実的に考えてみました。

(いや、元々作品がファンタジーなので現実も何もないんですが、

そういうツッコミはナシの方向性でお願いします^^;)

 

 

これはあくまでも僕個人の考え方ということと、

君の名は。のネタバレも多少含みますので、

この記事を読む際はその辺は自己責任でお願いいたします。

 

ではさっそくお話ししていきますね。

 

君の名は。のようなキラキラした人生の定義づけとそれに必要なモノ・ヒト

ここでは、映画「君の名は。」のようなキラキラした人生とは、

いったいどのようなものなのかを要素として抜き出して定義づけします。

 

……まあ、キラキラした人生=君の名は。って考え自体おかしな話で、

どんな人生がキラキラしていると思うかは人それぞれなんですけどね。

 

なのであくまでも今回は、先に話した通り、

君の名は。の主人公(W主人公かな?)のような人生を送る方法、

というテーマでお話ししていきます。

 

 

以下、ざっくりとしたキラキラ要素を抜き出します。

内容のネタバレも少しあるので、

見たくない場合はブラウザバックしてください。

 

 

君の名は。の場合 現実の場合(要素の抜き出し)
同い年くらいの異性と体が入れ替わる 新しい異性との出会い
入れ替わり現象を異性と2人で乗り越える 共通の目標の設定
好きな人(奥寺さん)についての相談と協力 恋愛相談をする(される)
三葉とその町のみんな大ピンチ 本気で困っている人や異性を助ける
仲の良い友達や先輩と苦難を乗り越える 共通の目標の設定
「ずっと何かを探している」 目標を見つける

 

こんな感じで要素を抜き出してみました。

時系列は適当です。

 

他にもキラキラ要素はあったかもしれませんが、

僕としてはこんな感じでしょうか。

 

じゃあ次に、

これらの抜き出した要素を満たすためには、

いったい何が必要なのか見ていきましょう。

 

目標を見つける

これはできるだけ早めのほうがいいです。

 

一般的に目標は無理に見つけるものではないと言われていますが、

僕としては無理にでも探し出すことをおすすめします。

 

そのほうが絶対に人生キラキラと楽しくなりますので。

 

 

というか、

無理しなくても見つかるはずなんですよね。

 

目標と言ってもなにも、

野球選手になるとか、弁護士になるとか、医者になるとか、

パイロットになるとか、先生になるとか、世界を救うとか。

 

そんな何かになることだったり、

(もちろん何かになることでもいいんですが)

俗に言う高尚なものである必要は全くないです。

 

 

単純にやりたいことや、

逆にやりたくないことがあれば、

それがあなたの目標になるはずです。

 

・会社で働きたくない ⇒ どうすればいいのか(目標)

・モテモテになりたい ⇒ どうすればいいのか(目標)

・1日中だらだらとゲームをしていたい ⇒ どうすればいいのか(目標)

・フォロワー20万人超えしたい ⇒ どうすればいいのか(目標)

・facebookでめちゃくちゃ「いいね!」されたい ⇒ どうすればいいのか(目標)

 

こういうのでもバリバリOKです。

 

 

目標を決めれば、

その目標を達成するには、

何をしていけばいいのかを考えて実行していきましょう。

 

たったこれだけで毎日の行動の理由が、

意味のある明確なものになりますからね。

 

 

「この先どうなるんだろう……」

 

 

こんな不安を持ってしまう原因のひとつに、

目標が決まっていなくて毎日の行動理由が、

不明瞭な場合があります。

(不安になる原因は他にもありますが、

今回のテーマとズレるのでここでは全部は話しません)

 

そういう意味もあって、

僕は「目標は無理矢理にでも早く決めたほうがいい」と

考えています。

 

 

ちなみにですが、

僕の今後の人生目標は以下の4つです。

 

・ラノベ作家として生活していく

・ネットビジネスレベルを上げてさらにラクに稼ぐ

・子どもを育てる

・おじいちゃんになっても近所の子どもに

「このクソジジイめっちゃゲーム強いんだけど!」と言われるようになる

 

目標が決まっているから、毎日の行動が明確になる。

 

 

明確な理由ある行動をとっていくと、

人生が前に進んでいる感覚を得ることができて、

楽しく感じられると僕は身をもって自己分析しています。

 

 

新しい異性との出会い

さすがに現実では入れ替わりは起こらないと思いますからね。

もしかしたら天文学的な確率で起こるかもしれませんが。。。

 

まあ現実的には今のところないと言っていいでしょう。

ということでここでは「新しい異性との出会い」とします。

 

 

僕は自分の作品づくりのため、

色々と人間関係(恋愛も含めて)や人間心理について勉強して、

そして実際に自分を使って実験したことがあるので言いますが、

(実際に何をしたかは話すと長くなりすぎるのでここでは割愛します)

別に瀧くんと三葉のような俗に言う「運命的な出会い」である必要はありません。

 

 

僕が言わなくても分かると思いますが、

漫画やドラマや映画の「出会いのシーン」は、

それ自体にエンタメ性を含まないと描く意味がないので、

現実と比べて変わったシチュエーションが用意されることが多いってだけです。

 

 

そういう「運命的な出会い」って、

総じて非現実的なものが多いですが、

現実でそれを意図的に起こすとなると少し面倒です。

(できなくはないですが)

 

 

それに、

ドラマみたいな運命的な出会いを除くと、

世間一般で言う出会いを運命的だと感じる理由は、

だいたい後付けです。

 

 

どういうことなのかというと、

好きになってもらって付き合ってから、

「そういやあのときの出会いって運命的だったのかな」

とか妄想してもらって恋愛に酔ってもらってるだけってことです。

 

逆にドラマみたいな運命的な出会いをしたとしても、

好きになってもらえなければその人にとって、

「運命的な出会いだったな~///」とか考えてもらえないわけです。

 

 

だから、

いちいち運命的な出会いとか演出しなくてもいいです。

費用対効果も悪いし全然必要ないので。

 

 

もし運命的な出会いを演出したいなら話は別ですが、

ここでのキラキラした人生の定義は、新しい異性と出会って、

そして恋愛まで持っていくこと目標としているので、

今回は運命的な出会いの演出方法については割愛します。

 

 

だから全然運命的じゃなくていいので、

とにかく異性と出会ってみましょうって話ですね。

 

 

学校、部活、サークル、職場、オフ会、習い事、ナンパ、出会い系。

なんでも構いません。

 

出会いがないと言っている人は、

ただ単に出会おうとしていないケースがほとんどです。

 

 

でもっていい感じの異性を見つけたら、

「この人を自分にとってのヒーローorヒロインにしよう!」

という目標を立ててください。

 

 

やはり完全に受け身の姿勢では、

なかなか自分の望むような人生は送れません。

 

 

 

キラキラした人生を、

完全受け身で与えられる可能性は数パーセントもないですが、

自分からキラキラした人生をつかみにいけば、

確率は数百倍に跳ね上がりますからね。

 

共通の目標の設定

君の名は。風キラキラ恋愛をするのであれば、

ここの要素は外せません。

 

作中で瀧と三葉は入れ替わり現象を乗り越えるために、

お互い相談し合って行動し合ってどんどん関係を深めていきました。

 

要するに2人にとって乗り越えるべき共通の壁、すなわち目標が、

『入れ替わり現象を乗り越えること』に設定されていたわけです。

 

 

この共通の目標が設定されていると、

自然と関わる機会を増やすことができるため、

関係性を深めていくのは結構簡単です。

 

 

この共通の目標設定が、

現実世界で比較的やりやすいのは、

 

・学校のイベント活動系

・部活動やサークル

・習い事

・職場

 

ですね。

 

 

文化祭や体育祭の準備・練習をお互い頑張る。

部活動やサークルでやってることをお互い頑張る。

習い事をお互い頑張る。

同じ仕事をお互い頑張る。

 

 

もちろん、

ただ頑張っていればいいわけじゃなくて、

頑張っていることについて相談されたり、

自然と話し合える関係性を構築する必要があります。

 

で、その関係性が、

共通の目標設定がないときと比べると、

簡単につくりやすいのは分かるかと思います。

 

 

この環境でゼロから関係性をつくる順序としては、

自分から頑張っているところを褒める・認める⇒自分から相談する⇒頑張っていることについて話し合う⇒相手から相談されるようになる⇒頑張っているところを見せる

ざっくり説明するとこんな流れですね。

 

もちろん、

この流れが全てというわけではありませんが、

あくまでもスムーズに関係構築できる流れの一例です。

 

他にも細かい要素がたくさん絡んできますが、

大きい要素はこんな感じです。

 

ただ職場の場合は、

相手が仕事に対して頑張っていない・

頑張ろうと思っていないケースも結構あるので、

その辺はヒーローorヒロインに設定する人をよく観察したり、

話してみてきちんと理解したほうがいいですね。

 

習い事や部活動、学校のイベント系は、

その辺は比較的見極めやすいです。

 

恋愛相談をする(される)

瀧くんは物語が始まったとき、

奥寺先輩のことが好き(憧れ?)だったんですが、

入れ替わり現象が起きてどんどん三葉に惹かれていきました。

 

で、その過程で三葉は勝手に瀧くんと奥寺先輩の仲を、

体が入れ替わってるときに進展させていきます。

 

とはいえ体の入れ替わりは当然ですが現実的じゃないので、

ここでは恋愛相談をする、あるいはされるとしましょう。

 

正直、

深い恋愛相談をされる関係性をつくることができれば、

好きになってもらえる可能性はものすごく高くなります。

 

ここで重要なのは、

最初は恋愛相談を自分から持ち掛けてもいいですが、

相手の恋愛相談も(あれば)自然に話してもらえる関係を、

つくっていきましょう。

 

まあぶっちゃけ恋愛相談じゃなくてもいいです。

ポイントは相手が本当に悩んでいることを、

受け止めてあげられるポジションを確保すること。

 

 

そのために必要なことは、

相手に対して全く求めない姿勢を貫きつつ、

かつ相手に価値を与えまくることです。

 

ここで言う価値とは、

・恋愛相談やその他の悩みを真剣に聞く姿勢

・相手の気持ちをそのまま受け止め、否定せず共感する姿勢

です。

 

 

「あ、この人は私(俺)のこと本当に真剣に考えてくれてるんだ……」

と思ってもらい信頼関係をつくることが最重要項目ですね。

 

だから間違っても自分から、

「あなたのことを真剣に考えています!」

みたいなことを直接言ってはダメです。

そういうのは態度や行動で示していきましょう。

 

 

そして相手には本気すぎる内容を求めないこと。

 

 

最初に恋愛相談を自分から持ち掛ける分はいいですが、

これは相手の悩みを聞くための自己開示に過ぎません。

(相手に信頼してもらうためには、先に相手を信頼している証を見せる)

 

そこで男性から女々しすぎる恋愛相談を持ち掛けたり、

女性からビッチすぎる恋愛相談を持ち掛けてしまうと、

その時点で無意味に好感度を下げる可能性が出てきてしまうので、

あくまでも重すぎない引かれすぎないバランスの相談ですね。

 

例えば、

誕生日プレゼントを贈ろうと思ってるんだけど、

なにあげたら贈ろうか迷ってる、とか。

最初は軽めのジャブくらいの相談がベターです。

 

 

あくまでも目標は、

自分の相談を聞いてもらうことではなく、

相手に気軽に相談してもいい人だと判断してもらうこと。

 

「言いたくなかったらいいけど、俺(私)で良かったら何でも聞くよ?」

みたいなスタイルを基本にしていったほうが無難です。

 

ここを履き違えなければ、

仲良くなることはさほど難しくありません。

 

 

君の名は。で三葉が泣いていたように、

好きな人の恋愛相談を聞かされるのはツライ面もありますが、

ここはグッとこらえて自分の幸せよりも相手の幸せを優先する、

本当の意味での優しさを見せつけていくことがポイントですね。

 

本気で困っている人や異性を助ける

モテない男性でやたらと奢ったりプレゼントを渡す人がいますが、

悪いことは言いません。間違いなく今すぐやめた方がいいです。

 

プレゼント渡して好きになるような人は、

あなたのことを好きになるんじゃなくて、

プレゼントが好きな人だけですから。

 

 

そういう人をひっかけてしまうと、

あなたがプレゼントを渡すことをやめたとたんに離れていきます。

 

「優しい人が好き」という人は男性女性問わず多いですが、

奢ったりプレゼントを渡したり簡単に体を許すことは、

優しさじゃないですからね。

 

 

優しい人はモテますが、優しさがその本領や威力を発揮する状況は、

優しくする対象が本気で優しくされたいと思っているときだけです。

 

 

というかむしろ、

特に優しくされたいと思っていないときに優しくしてしまうと、

「この人、私に何を求めているの??」

と変な勘ぐりをされる可能性大なので、

普段は優しくないくらいが正直ちょうどいいです。

 

 

そして本気で困っている人がいたら、

迷わず手を差し伸べましょう。

それが客観的に見て自分が損をする場面だとなお映えますね。

 

自己犠牲を厭わずに、

本気で困っている相手に手を差し伸べられる人は、

男女関係なく輝いて見えるもんですから。

 

最後に:キラキラの背景は意外と『地味』なもの

君の名は。を見ていた感想としては、

終始無駄のないストーリーづくりで、

放映時間中眠くなることもなく楽しむことができました。

 

正直言って面白かったし、僕は二回見ました。

一回目より二回目のほうが泣きそうでした。

 

 

でもそれを現実にしようと思うと、

なかなかキラキラしたことばっかりじゃありません。

 

これは君の名は。以外にも言えることで、

物事で何か成功を収めることに追及していくと、

その先にあるものはだいたい、

『地味な行動の繰り返し』に落ち着きます。

 

 

地味なことを繰り返した結果、

地味じゃないくらいの成功をつかみとることができるってわけです。

 

 

未来が楽しくてラクになるのが見えているのなら、

僕は多少の地味な作業や苦労ぐらい喜んでします。

 

自分の望む未来への先行投資ができない人で、

毎日を楽しそうに生活している人を僕は見たことありませんから。

 

P.S.

投資というとお金を使うイメージがあると思いますが、

何もお金だけに限った話ではありません。

 

自己投資を怠るとどうなってしまうのか、

正しい自己投資ができるとどんな未来が待っているのか、

僕の友人のケースを例に紹介してみました。

⇒ 友人が正しく自己投資して理想の未来を掴んだ話

 

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僕は1日2~3時間程度の労働で、

家にいながら多いときで

100万円ほど稼いでいます。

 

こう聞くと非常に怪しいですよね。

ほんの数年前の僕が聞いても、

絶対に怪しいと思うでしょう。

 

ですが、そう思うのは、

実態をよく知らないからです。

知ってしまえばなんてことはないし、

誰にでも可能性があると分かります。

 

僕は元々ビジネスが得意だったわけでも、

めちゃくちゃ勉強ができたわけでも、

お金があったわけでもありません。

 

そんな僕がどうやって

今の生活になったのか、

下記の記事で詳しくお話ししています。

 

アサハルのプロフィールと理念

 

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