「カタンってボードゲームが楽しすぎる!」

 

どうも、アサハルです。

 

この間、ある少し変わった場所で、

カタンなるボードゲームを始めて遊びました。

 

(その少し変わった場所も面白かったんですが、

それはまた後日お話ししようと思います)

 

こういうボードゲームです↓

僕のボードゲーム歴は、実家に居たときに、

もう数年以上前の話ですが、

家族全員でモノポリーをたまにやったのと、

あとどこかで誰かと人生ゲームをやったぐらいです。

(全然覚えていない……)

 

 

当然、カタンのルールも全く知りません。

 

なのでその場に居合わせた、

親切な学生(仮にS君とします)のレクチャーの元、

プレイしながらルールを覚えていきました。

 

 

結論から言いますと、カタン楽しすぎです。

 

 

カタンのルールとか、ゲームの流れとか、

それを説明してもあまり面白くないので、

(他の方が紹介してくれていますから)

そういうのを抜きにしてカタンの良さを語っていこうと思います。

 

ただの運ゲーではない

カタンがどんなゲームなのか、

ざっくり説明すると、自分の資源を増やしながら、

決められた資産を一番最初につくった人が勝ち、

というシンプルなルールで成り立っています。

 

で、このゲームは運も絡んでくるんですが、

連勝しようと思うと、運だけでは無理があります。

 

 

現に僕ともう一人のY君(仮名)は、

カタンに慣れているS君にボコボコに負けていました。

 

 

5~6回やって、そのうち4回くらいS君が勝つんです。

 

 

最初は運ゲーだ、なんて思っていましたが、

回数を重ねて、自分がなぜ勝てないのかが見えてくると分かります。

 

 

これは運ゲーじゃない、戦略ゲームだ。

 

ただの運で負けただけなら、しょうがないっかで終わります。

 

 

が、戦略で負けたことが分かってしまうと、

めちゃくちゃ悔しいんですよね(笑)

 

 

(あ、今から5ターン前のあの行動がネックだったか……)

 

(最初に開拓地をあそこに置いたことがダメだったか)

 

(うわ、さっきの交渉で相手のほうが有利に進んでるじゃん!)

 

こんなふうに思わされますから、

思わず「もう一回!」って何度も言いたくなります。

(といいますか実際に僕は言ってました笑)

 

 

実際にやってみると分かりますが、

真剣に勝とうと思うとめちゃくちゃ頭使います。

 

ボケ防止にも効果抜群でしょうし、

ルールもシンプルで小学生にも理解できるので、

大人にも子どもにもおすすめです。

 

 

小さいころからこういうゲームに慣れていると、

地頭力もだいぶ上がると思います。

 

 

そして、なにより、楽しい!

 

 

ほぼ初対面の人とやって、

すごい盛り上がりましたから、

ゲームは初対面の壁を取っ払うのに、

最高のコミュニケーションツールだと改めて思いました。

 

自宅で友達呼んでワイワイやったら、

楽しすぎて夜通しやってしまうこともありそうです。

 

交渉が面白い

モノポリーにも交渉があるように、

カタンも自分の持っている資源やリソースを、

他のプレイヤーと交渉してトレードすることができます。

 

 

で、交渉ですから、

いかにこのトレードが魅力的な条件かどうか、

相手に伝えるトーク力が大切になってくるんですね。

 

 

僕も最初のうちはS君のトークに翻弄されて、

自分にとって明らかに有利な条件かと思いきや、

S君に先を越されて負け、みたいなことが何回かあったんです。

 

そこからはS君不信になり、

S君の取引にはいかに魅力的に見えても乗らない、

という安易なスタンスを取っていた僕ですが笑、

そうすると今度は自分が勝てない……なんてジレンマに陥っていました。

 

 

勝つために交渉が必須、

というわけではありませんが、

上手いこと交渉ができると、一見不利な状況でも、

勝利をもぎ取ることができるんですね。

 

 

この辺の駆け引きを考えるのが楽しいですし、

駆け引きをしている人同士を見るのも、

またこれが面白かったりします。

 

 

常に相手のことを考える姿勢が身に付かないと、

交渉はうまくいきませんから、

そういうのを遊びながら身につけられるって凄いですよ。

 

 

なんかこう書いているうちに、

やってた記憶がよみがえってきて、

またやりたくなってきました(笑)

 

遊びながら頭が良くなるボドゲ『カタン』

僕はボードゲームにそれほど詳しいわけではありませんが、

一度やってかなりハマってしまったので、

夜通しやっている人たちの気持ちも分かるようになりました。

 

 

悔しい! よし再挑戦だ!

という成功のステップや、

戦略的な思考を遊びながら学べるので、

将来子どもが生まれたら一緒に遊ぶゲームに認定しておきます。

 

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僕は1日2~3時間程度の労働で、

家にいながら多いときで

100万円ほど稼いでいます。

 

こう聞くと非常に怪しいですよね。

ほんの数年前の僕が聞いても、

絶対に怪しいと思うでしょう。

 

ですが、そう思うのは、

実態をよく知らないからです。

知ってしまえばなんてことはないし、

誰にでも可能性があると分かります。

 

僕は元々ビジネスが得意だったわけでも、

めちゃくちゃ勉強ができたわけでも、

お金があったわけでもありません。

 

そんな僕がどうやって

今の生活になったのか、

下記の記事で詳しくお話ししています。

 

アサハルのプロフィールと理念

 

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