どうも、アサハルです。

 

 

今日は、

 

(あ、俺(私)会社員向いてないな……)

 

と思ったら、その瞬間から、

今すぐやるべき3つのことをお話ししていきます。

 

 

僕も会社勤めを1年続けた段階で、

自分には会社員向いてないなと心の奥でずっと思っていました。

 

そこから3つのことを実行に移すまでには、

当時はどうすればいいのか分かっておらず、

時間を棒に振った後悔があります。

 

 

いまこれを読んでいるあなたは、

僕と同じ後悔をする必要ないですから、

それをこの記事を読んで回避してもらえたら嬉しいです。

 

 

あ、はじめの注意事項なんですが、

これから話す3つのことは、

3つ全て実行して初めて意味があります。

 

どれか1つだけ実行しても、

中途半端になる可能性が高いので、

そこはよろしくお願いします。

 

会社の仕事はクビにならないレベルで極力サボる

上司や社長のポジションの人が見たら、

「おいおいなんてこと書いてんだ!」と

怒られること間違いなさそうな内容ですが、今回は無視します。

 

 

だって、自分で向いていない、って分かりきっていることを、

数十年間続けるって相当辛いじゃないですか。

 

なんで一度しかない人生を、楽しくないし、

むしろ辛いことに使わなければいけないのか、という話です。

 

 

それに僕も、いきなり会社を辞めろと言ってるわけじゃありません。

 

本当は、いきなり辞表を叩きつけて、

「俺(私)は雇われずに生きていきます!」

と言えるものなら、それはもう最高にクールで、

カッコいい行動だと思いますが……

 

もし他の収入や貯金が十分でないなら、

仮に辞めたとしても数ヶ月から1年で、

またの元の生活かそれ以下に逆戻りしてしまうのがオチです。

 

 

貯金と相談して、1年以上何もしなくても、

贅沢さえしなければ生きていけそうであれば、

退職を検討するのもアリですが、

僕から積極的に辞めましょうとは、無責任すぎて言えません。

 

 

しかし、だからと言って、

向いてないと思うことに全力投球し続けるのも、

僕からは推奨できません。

(楽しいなら別です)

 

 

仕事の幸福度って、こんな感じだと思ってます。

 

楽しいし向いてる>>>>>>向いてないけど楽しい>楽しくないけど向いてる(それなりにできる)>>>>>>|(圧倒的壁)>>>>楽しくないし向いてない(それなりにすらできない)

 

※僕個人の感想です。

 

 

向いてなくて楽しくないなら、

会社員に限っては、もう他の方向性に、

舵を切り替えたほうがいいです。

 

だからこその、「極力サボる」です。

 

 

要は、なるべく疲れないように、

自分のエネルギーのリソースを残しましょう、

ということです。

 

 

上司や同僚から仕事を振られても、

できる限り理由を付けて断ったり、

逆に他の人に仕事を振ったりしたほうがいいです。

 

(それすらできないほどの労働環境であれば、

退職後の一時的なバイトや転職も考えます)

 

 

この極力サボるを実行すると、

上司や同僚からはあまりよく思われなくなるので、

次のフェーズを実行して、辞める基盤をつくりましょう。

 

会社以外の収入源をつくる

今や会社員でも副業が当たり前になってきています。

 

 

株式会社メルカリ、(株)サイバーエージェント、

ロート製薬(株)など、調べればわんさか出てきますが、

大手企業も副業を容認するところが増えてきています。

 

公務員だって、申請すれば副業できます。

 

 

じゃあ次は、副業って何するの?

という話になりますが、

これはもうネットビジネスが一番おすすめです。

 

僕もネットビジネスで本業並みの収入をつくって、

それから脱サラしました。

 

 

ネットビジネスはネットビジネスでも、

資産になるビジネスですね。

 

 

よく、資産というと、

車や家を思い浮かべるかもしれませんが、

それらは持っているだけで

お金を生んでくれるわけではないので、

資産ではありません。

 

むしろ、

車や家は持ってるだけで税金かかりますし、

所有したその日からどんどん価値が下がっていくので、

資産的にはマイナスです。

 

 

資産とは、お金を生んでくれるもの、です。

 

 

そういう意味では、

自覚はないかもしれませんが、

僕らも既に資産を持っています。

 

それは時間です。

 

 

時間はお金に変えることができますよね。

企業に労働力=時間を提供することで、

僕らは給料を得ることができます。

 

しかし、本業がある中で、

時間をお金に変え続けるのは、

最終的に向いてない仕事を辞めることを考えると、

本末転倒になってしまいます。

 

あ、役者になるとか作家になるとか、

プロスポーツ選手になるとか、

本当にやりたいことをやるために、

時間をつかうのはOKですよ!

 

 

僕が言いたいのは、

向いてなくて楽しくない仕事を辞めるために、

また楽しいと思えない仕事をやり続けるのは、

表面的にやってることが変わっただけで

それって違うよね、ということです。

 

だから、

副業にするべきネットビジネスは、

最終的に自分の手を離れても、

勝手にお金を生んでくれるビジネス。これが最適解だと僕は考えます。

 

 

リソースを注ぎ込む先は、

なにがなくとも、自分が働かなくても、

収入を生んでくれる仕組みをつくることです。

 

そんなの無理! と思うかもしれませんが、

実は働かなくても収入を生む仕組みを、

僕らは日常的に見ているはずです。

 

 

たとえば、自動販売機は典型的ですよね。

 

人が通るところに置いてあれば、

ある程度勝手に収入が発生します。

 

 

たまに補充しに来る人たちがいますが、

補充しに来る人たちが自販機を保有しているわけではありません。

 

つまり、自販機を買っている人は、

自分が働かなくても収入を得られる、

資産を持っている、ということになります。

 

同じように、不動産、駐車場、土地も、

資産と言えるものでしょう。

 

 

ただ、それらは既にお金のある人が、

さらにお金を増やしていくための資産です。

 

会社を辞めたいけどその先が不安……という人が、

すぐに手を出せる金額帯ではないでしょう。

 

(自販機は割と手を出せなくもない金額でしたが)

 

 

しかし、

インターネット上に資産を持つ分には、

莫大な金額は一切必要ありません。

 

飲み会をちょっと我慢すれば、手を出せる金額です。

 

 

たとえば、

ブログアフィリエイトであれば、

それに必要な経費は、

ブログにかかるお金だけなので、

年間1万円程度で済みます。

 

そして費用対効果がえげつなく、

たった年1万でも、それなりの努力で、

月に20万以上の収入を得ることもできます。

 

実例:コンサル生のましろさんが月収28万円を達成しました

 

 

一度仕組みをつくってしまえば、

それほど時間をかけずとも、

生活レベル以上の収入を得ることは難しくありません。

 

 

ただ、会社員とは違ってビジネスですから、

やってるフリをすれば月給でお金が貰える、

というわけではありません。

 

報酬を生むために、ポイントをおさえて、

コツコツ実践する必要はあります。

 

 

 

その後に手に入る生活を考えると、

頑張るとか比較にならないぐらい価値があると、

僕は考えています。

 

会社を辞める

多くを語る必要はないでしょう。

 

収入源の構築ができたら、

後はもう会社を辞めるだけです。

 

 

収入を構築しきる前でも、

ある程度先を見越して「辞めたいです」と、

自分の意志を伝えておくと、

会社としても助かりますし、もめ事なくすんなり辞めやすいです。

 

最後に

会社を辞めたときの解放感は凄かったです。

 

「もう満員電車に乗らなくていいんだ!」

「好きな時に起きて、ビジネスして、好きな時に寝ればいいんだ!」

 

 

自分を縛っていた鎖を引きちぎって、

目の前に世界が広がっていく感覚がありました(笑)

 

もちろん、

会社を辞めて人生はそれで終わり!

ではありませんが、

最初の目標として会社を辞めることを設定し、

頑張ることは僕は賛成です(僕がそうでしたし)

 

 

今回お話ししたのは、

僕が思うひとつの選択肢ですので、

色んな選択肢を知ってもらい、

道はひとつじゃない、ということを、

なんとなくでもあなたに伝われば幸いです。

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僕は1日2~3時間程度の労働で、

家にいながら多いときで

100万円ほど稼いでいます。

 

こう聞くと非常に怪しいですよね。

ほんの数年前の僕が聞いても、

絶対に怪しいと思うでしょう。

 

ですが、そう思うのは、

実態をよく知らないからです。

知ってしまえばなんてことはないし、

誰にでも可能性があると分かります。

 

僕は元々ビジネスが得意だったわけでも、

めちゃくちゃ勉強ができたわけでも、

お金があったわけでもありません。

 

そんな僕がどうやって

今の生活になったのか、

下記の記事で詳しくお話ししています。

 

アサハルのプロフィールと理念

 

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