どうも、アサハルです。

 

最近Just Because!(ジャストビコーズ)

というアニメを平日の昼間から、

Amazonプライムでゴロゴロしながら見ていて……

 

「4話の相馬がダメ男すぎる!」

 

と思ったので、その理由を書いていこうと思います。

 

(まあ、学生ですし、

余裕ないのは分かるんですけど、

それを加味してもひどいので)

 

アニメを見た人しか、

分からないネタ全開で書くので、

そこはご了承ください。

 

Just Becauseはこんな感じのアニメです↓

 

相馬陽斗のダメ男ポイントまとめ

基本的に、

森川さんと一緒に居たシーンに、

ダメポイントの全てが集約されています。

 

 

【相馬のダメ男ポイント1:手が触れたときに動揺しすぎ】

 

手が触れた瞬間に離していますが、

これがまずダメです。

 

森川さんが相馬に気がないことは、

分かりきってはいることなんですけど、

それでも触れた手を急に引かれたら、

少なくともいい気はしないでしょう。

 

とはいえ、これはまだ致命的なダメ男ポイントではありません。

 

 

【相馬のダメ男ポイント2:お茶を出してもらったときのセリフ】

 

熱い甘酒を飲んで、

相馬が舌を軽くやけどしたところに、

森川さんが親切にお茶を出してくれます。

 

が、そのお茶は飲みかけで、

高校生であれば間接キスが気になるのも、

まあ分からなくもないです。

(大人になっても間接キスが嫌というより、

他の人が口をつけたものが嫌という人もいますし)

 

しかし、

親切で出してもらったお茶に対して、

相馬のセリフは、

 

……それ、森川のだろ

 

 

そんなこと知っとるわ!

 

……まあ、相馬くん的には、

間接キスのことを、

間接的に伝えたかったんだと思いますが、

それにしたってセリフ選びが下手すぎる。。。

 

このセリフのなにがいけないのかというと、

もう森川さんの善意を拒否しちゃってるんですね。

 

相馬の頭の中では、

拒否しているわけじゃないんですが、

セリフを聞いた森川さんからすれば、

拒否と受け取られる可能性は高いわけです。

 

(私のだから飲みたくないのかな……)

森川さんからはこう思われても仕方ないってことです。

 

 

これが僕だったら、

親切で出してくれているのは分かるので、

そのまま「助かる! ありがとう!」

と言って飲んでしまうか、

 

確認するにしても、

「嬉しいけど、口付けても大丈夫?」

くらいのニュアンスにします。

 

 

相手の親切には感謝して、

そのうえで確認、ならまだいいんですけど、

相馬はいきなり拒否しているのでここもダメ男です。

 

 

【相馬のダメ男ポイント3:甘酒を飲みながら森川さんとの会話】

 

実際の会話を文字にしながら、

ダメなところを文字装飾して解説していきます。

 

以下、Just Because!第4話の抜粋。

 

 

森川「なんか、不思議だね」

 

相馬(ん? みたいな顔をする)

 

森川「私、こんな時間に外にいることないから……

一緒に居るのが、相馬君なのも」

 

相馬「まあ、それは……※

 

※せっかく話を振ってくれたのに、

まあ、それは……はちょっと。。。

 

緊張しているのは分かりますし、

そのまま続けて森川さんが話してくれたので、

なんとかセーフ。

 

森川「クラスでも、あんまり話したことなかったし」

 

相馬「でも、もっと早く俺は、こういうふうに話したりしたかった」←このセリフは普通にナイス

 

森川「えっ?」

 

相馬「ずっと、森川のトランペットの音、聞いてたから

放課後野球部の練習してるとき、グラウンドに聞こえてくんの」

 

森川「私の演奏じゃないかもよ、他にも」

 

相馬「(食い気味に)森川だよ!

一番、一生……懸命だったし……※

 

※森川さんにとって、

ブラスバンド部の皆は友達ですから、

順位付けみたいなのは、

あまり好意的に思われない可能性が高いです。

 

そもそも相馬に聞こえていたのも、

間違いなくブラスバンド部みんなの演奏です。

(そこに相馬もしゃべりながら気づいたから、

後半しどろもどろになったのかもしれない)

 

ここは普通に森川さんに乗っかって、

「だな、暑い中大変だし申し訳ないっつーか、

まあ俺ら野球部にとっては嬉しかったけど」

ぐらいにしとくほうが無難かなと。

 

(セリフを聞く限り、

森川さんのテンションはいたって平常ですし、

温度差はある程度合わせておかないと、

森川さんの居心地が悪くなります)

 

最後に、

人の話は最後まで聞いたほうが良いです。

さえぎるにしても、

相手への配慮があったほうがいいでしょう。

 

 

【相馬のダメ男ポイント4:クラスの友達がいたから隠れようとする】

 

事前に森川さんが相馬に、

「クラスの皆に見られたくない」

と相談していたら、隠れるのは正解です。

 

が、森川さんは、

そんなこと言っていませんし、

相馬が恥ずかしいからという理由で、

勝手に動いただけです。

 

森川さんからすれば、

 

(私と一緒にいるのをクラスメイトに見られるのが嫌なんだ……)

 

と思われて、テンションが下がるだけでしょう。

 

少なくとも、隠れる行為に、

プラス要素はなにひとつありません。

 

 

仮にクラスメイトに、

一緒に居られるところを見られて、

森川さんが恥ずかしい思いをしたとしても、

 

「ごめんな、恥ずかしい思いさせて、

俺は森川と居るところを見られても、

全然恥ずかしいと思わなかったから」

 

と言えば、普通に好感度上がると思います。

(少なくとも、相馬と森川の関係性は、

これで好感度が下がるようなものではないでしょう)

 

堂々としていれば、

普通に好感度上がったものの、

相馬くんもったいない!

 

 

<ケーススタディ>

もし『クラスメイトが森川さんのことを嫌っている』

という情報を相馬が知っていた場合。

 

 

この場合でも、

その場を離れないほうが得策と言えます。

 

離れた際に、

その理由を森川さんに説明したとして、

 

「実はさ、言いにくいんだけど、

あいつ森川のこと嫌ってて、

森川が嫌な思いをする! って思ったら、

つい強引に引っ張ってきちまった……」

 

と言えば、一見すると、

その場は丸く収まりそうに見えます。

 

 

が、初詣のテンションは下がりますし、

微妙な空気になって解散、の流れになってしまうでしょう。

 

森川さん的にも家に帰った後で、

(私あの人に嫌われてるんだ……)

とさらに落ち込むことになります。

 

 

仮にあの場に残って、

金髪クラスメイトに森川さんが、

悪口を言われたとしても、

全力で相馬が庇ってあげれば……

この続きは、あえて言うまでもないでしょう。

 

 

【相馬のダメ男ポイント5:森川さんがせっかく会話を振ってくれてry】

 

クラスメイトから逃げてきた後も、

森川さんは相馬と仲良くなった、

兄弟の話を楽しくしてくれているのに、

対する相馬の反応は……

 

 

「おう……」

「うん……」

「そっか……」

 

超絶な塩対応!!

 

 

お前これ森川さんが仮にお前のこと好きでも、

絶対ガッカリされるやつだぞ!!

 

いや、告白ずっと考えてて、

余裕がないのは分かるけど、

森川さんのことが本気で好きなら、

彼女のこともちゃんと考えて、

会話に乗ってやれよ!

 

ということで、これはもうアカンやつです。

 

 

【相馬のダメ男ポイント6:自分本位の唐突の告白】

 

この時点で、

森川さんのテンションは、

完全に冷え切っています。

 

対する相馬はガンガンに決まっているテンション。

 

もうね、温度差が凄すぎるんですよ。

上手くいくわけがありません。

 

 

【相馬のダメ男ポイント7:少なくとも深夜0時過ぎぐらいに森川さんを道の途中で放置】

 

告白にフラれて気まずいのは分かります。

 

でも、相馬。お前先に帰るなよ!

 

せめてここはフラれても、

「さすがに時間が時間だし、

心配だから家までは送ってくよ」

ぐらいは言って欲しい。

 

 

それで森川さんから、

付いてきて欲しくなさそうな雰囲気で、

「大丈夫」って言われたら、

それはもう帰ったほうがいいんですけど、

今回のような、

 

お前のことが好きだ!

あ、付き合ってくれないのね、俺、先に帰るわ

 

では、器の小さい男を露見しているようなものです。

 

 

 

最後に、これまで散々相馬くんに、

ダメ出しをしてきましたが、

僕はこっからの巻き返しを期待しています。

 

この記事を読んでくれたあなたは、

今回の相馬くんの行動は反面教師にして、

相手のことを考え、思いやりを忘れない、

余裕のある紳士でいるように心がけてください(笑)

――――――――――――――――

僕は1日2~3時間程度の労働で、

家にいながら多いときで

100万円ほど稼いでいます。

 

こう聞くと非常に怪しいですよね。

ほんの数年前の僕が聞いても、

絶対に怪しいと思うでしょう。

 

ですが、そう思うのは、

実態をよく知らないからです。

知ってしまえばなんてことはないし、

誰にでも可能性があると分かります。

 

僕は元々ビジネスが得意だったわけでも、

めちゃくちゃ勉強ができたわけでも、

お金があったわけでもありません。

 

そんな僕がどうやって

今の生活になったのか、

下記の記事で詳しくお話ししています。

 

アサハルのプロフィールと理念

 

――――――――――――――――