どうもアサハルです。

 

今回は、過去の僕も

やってしまいがちだった不幸自慢について、

デメリット半端ないし

絶対にやめたほうがいいと思っているので、

注意喚起として色々とお話ししていきます。

 

不幸自慢の強力すぎるデメリット4つについて

↑分かりやすく詳しく動画でも話しています。

 

 

賢い人や能力の高い人からうざいと思われる

不幸自慢を頻繁にする人は

普通に嫌われやすい傾向にありますが、

中でもとりわけ、人生を楽しんでいるようなデキる人に避けられます。

 

普段仲良くしている

5人の平均が自分である

という言葉もあるように、

自分が関わっている人からの影響は、

自分が思っている以上に受けているもの。

 

人生をイキイキと楽しんでいる

デキる人に寄生しろと

言うわけじゃありませんが、

自ら遠ざけるメリットも全くないはずです。

 

不幸でいることが普通になっていく

これが一番怖いと思ったほうがいいです。

 

自分が不幸であると頻繁に口にしていると、

だんだん感覚がマヒしてきて

不幸でいることが普通になっていきます。

 

「毎日残業しまくってるんだよねー」

「接待は辛いわ~」

「3時間くらいしか寝てないー(笑)」

 

僕も会社員だった頃は

よく言ってしまってたので実感があるんですが、

ホント不幸をまき散らすことが普通になってくるんですね。

 

普通になってくると習慣化して日常になります。

 

日常になると特段意識しなくなるんですね。

「今日は歯磨き頑張るぞ!」と意気込む人がほとんどいないように。

 

つまり、不幸が日常になります。

不幸な毎日を生きることが当たり前になるってことです。

 

 

これは相当、ヤバいです。

 

時間がないのも、忙しいのも、恋人がいないのも、

給料が少ないのも、お金が無いのも、毎日がつまらないのも。

 

全部が全部その人にとってデフォルトになるわけですし、

不幸が日常になってくるとますます不幸から抜け出しにくくなっていきます。

 

不幸でいることに自信すら持ってしまう

全然誇れることではないにも関わらず、

不幸自慢をしまくっていると不幸に自信すら持つようになっていきます。

 

不幸であることに自信を持つと当然、

日常化することと合わせてさらに不幸から抜け出しにくくなります。

まさに自分で自分の首を絞めている状態です。

 

現実がどうであれ、

幸せになりたいなら不幸自慢はやめたほうが賢明です。

 

不幸でいることが当たり前になっている人を集めてしまう

類は友を呼ぶというのは

あながち間違いじゃないと経験上僕は思っていて、

実際に不幸自慢をする人の周りには

同じように不幸自慢をする人がいます。

 

不幸比べをしていたり、

不幸度合いで競ったり、

不幸であることをお互い慰め合ったり。

 

もうこれ以上は言わなくても分かると思いますが、

不幸がデフォルトになっている人が集まるということは、

さらに不幸に拍車がかかり泥沼に入っていくようなものってことです。

 

まとめ:不幸自慢はメリットがひとつもない

動画ではさらに詳しく話していますが、

不幸自慢は本当にデメリットばかりでプラス要素が何もありません。

 

不幸自慢は過去に僕もやっちゃってたことなのですが、

もし言いそうになったら無理矢理プラスの言葉に言い換えましょう。

 

「時間がないけど、時間つくってやる!」

「お金あんまりないけど、絶対稼いでやる!」

 

頭の中で本気で思ってなくてもいいんです。

とにかく無理矢理にでもポジティブなことを言っていれば、

自分の脳が言葉の影響を勝手に受けてくれます。

 

不幸自慢は周りをネガティブにすることもデメリットですが、

それ以上に発した本人にデメリットが半端ないので、

人生を幸せにしたかったらメリットも何もない無駄は省いていきましょう。

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僕は1日2~3時間程度の労働で、

家にいながら多いときで

100万円ほど稼いでいます。

 

こう聞くと非常に怪しいですよね。

ほんの数年前の僕が聞いても、

絶対に怪しいと思うでしょう。

 

ですが、そう思うのは、

実態をよく知らないからです。

知ってしまえばなんてことはないし、

誰にでも可能性があると分かります。

 

僕は元々ビジネスが得意だったわけでも、

めちゃくちゃ勉強ができたわけでも、

お金があったわけでもありません。

 

そんな僕がどうやって

今の生活になったのか、

下記の記事で詳しくお話ししています。

 

アサハルのプロフィールと理念

 

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