どうも、アサハルです。

 

僕は作家を目指しているということもあって、

人生哲学や成功法則みたいな自己啓発系の話を聞いたり、

本を読むのが結構好きです。

 

どんな考え方をして、

どんな経験をしてきて、

どうしてその結論に至ったのか、

それを知ることが楽しいと感じるんですね。

 

で、今回は、

人が幸せになるための2つの欲求

について面白いセミナーを聞いてきたので、

シェアしていきます。

 

実用性はもちろん、けっこう真理をついていると思ったので、

あなたも自分のケースに当てはめてぜひ一度考えてみてくださいね。

 

幸せに関係する人の持つ6つの欲求について

↑動画でも色々と話しています。

 

 

人の欲求は、

大きく分けて6つに分類することができます。

 

・刺激(変化)の欲求

・安定の欲求

・愛情の欲求

・承認の欲求

・自己実現(自己超越)の欲求

・他者貢献(コミュニティ貢献)の欲求

 

ピンとこない欲求もあると思うので、

ひとつひとつ解説していきます。

 

刺激(変化)の欲求

例えば、お寿司が食べたい、ラーメンが食べたいとか、

新しいゲームが出たからやってみたいとか、

ディズニーランドに行きたいとか、ですね。

 

あとは、

「何か楽しいこと起こらないかな~」みたいな

淡い期待も刺激(変化)の欲求です。

他には性的欲求もここに含まれます。

 

安定の欲求

借金を背負いたくないとか、

犯罪に巻き込まれたくないとか、

雨風をしのげる家に住みたいとか、

リラックスしたいとか。

 

まあ名前の通りそのままですね。

刺激とは反対の欲求とも言えます。

 

愛情の欲求

人から愛されたい、人を愛したいみたいな欲求です。

基本は人から愛されたいという欲求ですね。

 

恋人が欲しい、恋愛したいは、

一見愛情の欲求に含まれると思うかもしれませんが、

人によっては刺激(変化)の欲求に含まれる場合もあります。

 

承認の欲求

会社の上司から認められたい、周りにちやほやされたい、

名誉ある肩書が欲しいなどが承認の欲求です。

 

自己実現(自己超越)の欲求

将来の夢を叶えたい、

プロ野球選手やサッカー選手になりたい、

僕のように作家になりたいなど、

自分が個人的に叶えたい欲求が自己実現欲求です。

 

ゴルフのスコアを少しでも良くしたい、

短距離走のタイムを縮めたい、

こういうのは自己実現欲求の中の

自己超越欲求に含まれています。

アスリート的な欲求とも呼ばれる場合もありますね。

 

他者貢献(コミュニティ貢献)の欲求

誰かに貢献したい、

自分が所属しているコミュニティに貢献したい、

そういう思いがここに含まれます。

 

代表的な欲求ですと「親孝行したい」が、

他者貢献の中のコミュニティ貢献欲求です。

 

人生をかけて追い求めてもいい欲求はたった2つ

これまで人の持つ6つの欲求を紹介しましたが、

長い目で見て「幸せになる」ことに焦点をおいたとき、

人生をかけて追及してもいい欲求は2つしかありません。

 

さて、いったいなんだと思いますか?

あなたも一度考えてみてください。

 

 

 

 

 

答えはでましたでしょうか。

 

 

 

 

正解は

自己実現(自己超越)欲求

他者貢献(コミュニティ貢献)欲求

です。

 

それ以外の欲求を満たすことはもちろんいいのですが、

人生をかけてまで追い求めるべきものではありません。

 

それはなぜなのか、説明していきます。

 

 

まず、刺激(変化)の欲求を追い求めた人生は?

と考えると、ロックスターのような人生が考えられます。

 

世界中を旅しながら歌を歌って、

美味しいものを食べて、美女とめぐり会いながら生活する。

まさに波乱万丈を絵にかいたような人生ですよね。

 

でも、そういう人に限って、

アルコールやニコチン中毒になったり、

突然うつ病になって自分から命を捨ててしまったり、

良くない薬に手を出して人間を捨てたりしてしまいます。

 

それはなぜなのかというと、

刺激の欲求には慣れが伴うからです。

 

世界を旅するのも、美味しい料理を食べるのも、

美女に会うのも、日常化してしまうんですね。

 

日常化するとどうなるのかというと、飽きます。

飽きてしまうから何となく退屈に感じたり、

虚しくなったりして、良くないものにハマってしまうんですね。

 

 

安定の欲求も同じことが言えます。

こちらも慣れてしまうものなので、

人生を賭して生涯追い求めるものではありません。

 

 

愛情の欲求も慣れます。

 

慣れて飽きるぐらいならまだマシですが、

追い求めて満たされないとストーカーになったりします。

 

あるいは自分には愛されるだけの価値がないなどと、

自傷行為に走ってしまう可能性もあります。

 

特に愛情は、

ひたすらのめり込めば得られるものでもないので、

他の欲求よりも厄介と言えますね。

 

愛して欲しいのに愛されなくてストーカーになる、

これでは幸せからほど遠くなってしまうのは考えるまでもありません。

 

 

承認の欲求も慣れがきますね。

 

最初はSNSでたくさんいいねを貰ったり、

昇進して役付きで名前を呼ばれるようになっても、

いつしかそれが日常化します。

 

逆に承認の欲求が満たされなくて追い求めたりすると、

必要以上に周りの顔色が常に気になったり、

自分を捨ててまで相手に媚びたりしてしまいます。

 

幸せを外部に依存することにもなるので、

承認の欲求も人生をかけて追い求めてはいけません。

 

 

じゃあ、自己実現(自己超越)の欲求はどうなのか?

 

実はこの欲求には、慣れというものがありません。

 

自分が成し遂げたいこと=まだ成し遂げていないことなので、

慣れという概念がそもそもまずないです。

 

自己実現欲求に向けて毎日を過ごしていて、

日々少しずつでも実現にむかって、

前に進んでいる感覚を得ている人は毎日の幸福度が高いです。

 

僕の周りの人も、

何となく生きている人よりも

夢に向かって頑張っている人のほうが、

毎日生き生きと生活していますからね。

 

慣れという概念がないという意味合いでは、

他者貢献(コミュニティ貢献)欲求も同じです。

 

親孝行飽きたなあ、

なんて人はいないと思います。笑

 

他者貢献欲求が愛情の欲求と違うところは、

相手に対して「何も求めない」ところが挙げられます。

 

親孝行をしたことに対して、

親に金払えとか、愛してくれとか言う人はいませんよね。

 

別に嫌われてもいいから、

その人に対して何かしてあげたい、

誰かに何かを届けたい。

 

こういう想いに、慣れはありません。

 

 

この欲求を持っている人も、

自己実現欲求と同じように

毎日を楽しく生きている人が多いです。

 

あとはクレクレ君オーラと言いますか、

他者からエネルギーを奪うような人が少ないのと、

どこか余裕のある人も多い印象ですね。

 

自分のしたいことはどの欲求に分類できるのか

ここまでで、幸せになるための欲求は、

「自己実現(自己超越)欲求」か

「他者貢献(コミュニティ貢献)欲求」の

どちらかしかないことを説明しました。

 

じゃあ、

この知識を自分の人生にどう役立てていくのかというと、

 

自分のやりたいことが、

はたしてどの欲求からきているのか、

考えて分析してみることが大切です。

 

そしてその欲求が、

自己実現か他者貢献からきているものであれば、

追い求めることで幸せになれる、ということですね。

 

 

例えば僕で言うと、

作家になりたい・作家として生きたい夢があります。

 

この欲求は、僕が物語を書くことが単純に好きなのと、

本を読んでくれた人に面白いと言ってもらいたいのと、

大きく分けて2つの欲求があります。

 

物語を書くことが好きなのは、自己実現欲求。

面白いと言ってもらいたいのは、承認の欲求ですね。

 

なので作家になりたい理由が、

承認の欲求のみだと将来的に辛くなる可能性もありますが、

自己実現の欲求も含まれているので、

目指すこと自体も僕は実際楽しめているってことです。

 

ここで大事なのは、

幸せになるための方法は人によって違うということ。

 

そして方法よりも、

なぜやりたいのか欲求に目を向けることが大事ということです。

 

 

例えば、同じナンパ師の人でも、

とにかく色んな人と出会いたい⇒刺激の欲求の人と、

昨日は電話番号5人から聞けたから、

今日は10人を目指すぞ!⇒自己実現(自己超越)欲求の人では、

後者のほうが幸せになりやすいってことですね。

 

今回のまとめ

僕はこれまで人生哲学や自己啓発系の本で、

「幸せになるための方法」みたいな内容を

そこそこ見てきたと思っていますが、

 

だいたいは

「それはあなた(筆者)が幸せになる方法でしょ」

と思わず突っ込みたくなるような内容が正直多かったです。

 

ですが、

今回シェアした内容は方法ではなく、

その根本にある部分の欲求です。

 

欲求にフォーカスすることによって、

自分が何をやるべきなのか、

何をやったら幸せに近づけるのかを、

正しく再確認することができるでしょう。

 

もちろん、

人の幸せを一概に決めつけることはできませんが、

僕は結構真理をついているなあと感じています。

 

ぜひ自己分析のひとつとして、

あなたのお役立てになれば幸いです。

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僕は1日2~3時間程度の労働で、

家にいながら多いときで

100万円ほど稼いでいます。

 

こう聞くと非常に怪しいですよね。

ほんの数年前の僕が聞いても、

絶対に怪しいと思うでしょう。

 

ですが、そう思うのは、

実態をよく知らないからです。

知ってしまえばなんてことはないし、

誰にでも可能性があると分かります。

 

僕は元々ビジネスが得意だったわけでも、

めちゃくちゃ勉強ができたわけでも、

お金があったわけでもありません。

 

そんな僕がどうやって

今の生活になったのか、

下記の記事で詳しくお話ししています。

 

アサハルのプロフィールと理念

 

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