どうも、アサハルです。

 

この間アドセンスの管理画面を見ていて、

ページCTRとクリック率の項目に数値の差があり

「この2つの違いってなに?」と自分で思ったので、

調べて分かったことを書いていきます。

 

ややこしかったですが、

調べてみたらなんてことはありませんでした。

 

ページCTRとは?

ページCTRとは、

広告がクリックされた回数/(割る)全ページビュー数

で計算することができます。

 

例えば、広告が4回クリックされていて、

全ページビュー数(アクセス数とも)が

500PVであれば、4/500で0.8%になります。

 

調べる過程で色々な情報発信サイトを見ましたが、

アドセンスでいうところのクリック率は、

このページCTRを指しているところが多かったです。

 

では、アドセンス管理画面のクリック率は

いったいなんなんでしょうか。

 

アドセンス管理画面のクリック率とは?

アドセンス管理画面のクリック率は、

広告のクリック数/1ページの広告の枚数(広告の表示回数)

を指しています。

 

つまり、

アドセンスで稼いでいるブログは広告枚数が、

1ページ3枚以上使っていることがほとんどなので、

 

ひとつの記事を100人が見たとして、

その中の1人が広告をクリックした=クリック数1回、

ひとつの記事に貼られている広告は最低3枚なので、

100人が見た=300枚の広告表示回数となります。

 

計算式は、

1(クリック数)/300(広告の枚数=広告の表示回数)

なので、約0.3%となります。

 

要するに、

ページCTRよりもクリック率のほうが

ほとんどの場合で数値的に低くなるでしょう。

僕の持っているサイトでもそうでした。

 

でもって、

アドセンス管理画面のクリック率は

そこまで気にしなくてもいい数値です。

 

広告を何枚貼ったからといって、

枚数によってお金を払う必要はないわけですから、

ページCTRを上げる工夫をしていきましょう。

 

ページCTRを高めるには?

ページCTRを高めるには、

適切な広告配置をしなければいけないほか、

記事ごとに集まる人の属性にも左右されます。

 

例えば、

トレンド情報をおって不特定多数の属性の人を

大量に集めているブログよりも、

 

ショッピングサイトのような

「物を買うことを目的としている人」を集めているブログのほうが、

広告をクリックされる確率は高くなります。

 

トレンドのように大量にアクセスを集める手法は、

ページCTRは大体0.8%~1.5%。

 

ショッピングサイトのように、

特定の属性を集めている媒体では、

高いところでページCTR3%以上を出すこともあります。

 

ただ、グーグルさんは

「不自然にページCTRが高い媒体」を警戒しますので、

ページCTRが1%以上を保てるようになったら、

広告の配置を変えたりするよりも

アクセスを集める記事を書くことに注力したほうが、

効率よく稼げるようになっていきます。

 

もちろん、アクセスが少なすぎる状況では

ページCTRも正しく計測できないので、

最低でも毎日1000PVくらいは安定するようになってから、

ページCTRを計測したほうがいいでしょう。

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僕は1日2~3時間程度の労働で、

家にいながら多いときで

100万円ほど稼いでいます。

 

こう聞くと非常に怪しいですよね。

ほんの数年前の僕が聞いても、

絶対に怪しいと思うでしょう。

 

ですが、そう思うのは、

実態をよく知らないからです。

知ってしまえばなんてことはないし、

誰にでも可能性があると分かります。

 

僕は元々ビジネスが得意だったわけでも、

めちゃくちゃ勉強ができたわけでも、

お金があったわけでもありません。

 

そんな僕がどうやって

今の生活になったのか、

下記の記事で詳しくお話ししています。

 

アサハルのプロフィールと理念

 

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