どうもアサハルです。

 

なにか作業や仕事が一息ついたときに、

頑張った自分にご褒美、なんてよく聞きますよね。

 

 

僕もやってたことありますし、

自分にご褒美が悪い!

という話をするわけじゃないんですが、

少し考えて欲しいんです。

 

 

そもそも、これまでやってきたことは、

一時的なご褒美が欲しくてやったことでしょうか。

 

 

どうしてもやりたくないことをやって、

そのストレス解消にご褒美! だったら良いと思うんですよ。

 

ストレス抱えすぎて爆発するよりも、

どこかで解消したほうがいいですから。

 

 

けど、たとえば漫画家を目指す人が、

「漫画がキリの良いところまで進んだので、

ディズニーランドに行ってきます!」

みたいなのは、なんか違うんじゃないかと思うわけです。

 

 

ご褒美がないと人生つまらないし!

良い漫画も描けないだろ!

みたいな意見もあるかもしれません。

 

僕も、ご褒美が『息抜きになってる』ならいいと思います。

 

いくら自分の目指したいこととは言え、

根を詰めすぎて体調不良になったら元も子もないですから。

 

 

けど、自分へのご褒美が、

しっかりと息抜きとして機能している人って、

僕はほとんどいないんじゃないかと思います。

 

むしろ、せっかく波に乗って、

物事を進めているのにもかかわらず、

ご褒美がブレーキになってる人って多いと思います。

 

 

インターバルトレーニングのように、

走っていた状態から歩いて、

また少ししたら走るのって、

けっこうエネルギーを使います。

 

エアコンだってそうです。

付けたり消したりを繰り返すより、

付けっぱなしのほうが電気代も安く済みます。

 

 

僕も、ネットビジネスの作業で、

あんまり気乗りしないと思ってるものについては、

やりきってるわけじゃないのに、

 

「キリが良いとこまでやったし、ご褒美に寿司食べに行こう!」

 

とか、結構やっちゃってたんですよね。

 

 

でも、後々寿司食べてから帰ってきて、

さあやるぞってなったとき、

元々気乗りしない作業だったら、

こう、なかなかテンション上がらないわけです。

(お腹いっぱいというのもありますし(笑))

 

 

そもそも、本当に自分の好きなことだったら、

「自分へのご褒美!」なんてまずやらないんですよ。

 

 

僕だったらビジネスの事務的な作業は、

機械的であまり好きじゃないですが、

Skypeでコンサルしたり、

こうしてコンテンツつくるのって、

(コンテンツはものにもよるけれど)

けっこう好きなんですよね。

 

思えば、

コンサル終わったからご褒美! とか、

ブログ書けたからご褒美! って、

一度もやったことありませんでした。

 

 

やってること自体がご褒美みたいなもので、

別のご褒美なんて欲しいとも思わないというか。

 

 

 

だから、

「ここまでやったしご褒美だ!」と、

安易にブレーキをかけてしまうのは、

危険なんじゃないかと思うようになりました。

 

 

どうしても嫌だけど、

やらなきゃいけないことだったら、

ご褒美をセットして一時的なモチベにするのは、

何度も言うように全然アリだと僕は思います。

 

 

けど、夢や理想のためにやってることなら、

余計なご褒美を自分に与えるのって、

自ら成功を遠ざけているんじゃないかと思って、

記事を書いてみました。

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僕は1日2~3時間程度の労働で、

家にいながら多いときで

100万円ほど稼いでいます。

 

こう聞くと非常に怪しいですよね。

ほんの数年前の僕が聞いても、

絶対に怪しいと思うでしょう。

 

ですが、そう思うのは、

実態をよく知らないからです。

知ってしまえばなんてことはないし、

誰にでも可能性があると分かります。

 

僕は元々ビジネスが得意だったわけでも、

めちゃくちゃ勉強ができたわけでも、

お金があったわけでもありません。

 

そんな僕がどうやって

今の生活になったのか、

下記の記事で詳しくお話ししています。

 

アサハルのプロフィールと理念

 

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