どうもアサハルです。

 

 

もう結構前になるのですが、

月9でやっていたドラマ「ガリレオ」が、

僕は大好きでした。

 

普段はドラマはあんまり見ずに、

アニメばっかり見てゲームばっかりやってるんですが、

このガリレオだけは主人公の福山雅治演じる、

湯川学の考え方がすごい好きだったんですね。

 

 

で、しかもこのガリレオ先生の考え方・思考法は、

たとえ僕のような平凡な能力の人間でも、

取り入れることで格段に思考力が上がります。

 

思考力が上がればビジネスだろうがスポーツだろうが、

その他あなたのやりたい事や目指したい道にも、

大きく役立ってくれます。

 

僕で言えば

ネットを使って趣味をお金に変えられる能力を得た。

とかですね。(他にも色々ありますけども)

 

 

周りを見渡すとこの思考法は

意外とできていない人が多いので、

ぜひ意識して取り入れてみることを僕はおすすめします。

 

それだけで周りから、

一歩抜きんでることができますから。

 

少々前置きが長くなりましたが、

本題に入っていきましょう。

 

探偵ガリレオ「湯川学」の名言(口癖?)から学ぶ思考法

↑動画ではブログ記事と違うことを話しています。

 

 

 

全ての事象には必ず理由がある

 

 

 

このセリフを作中(ドラマ内でも)湯川学は

そこそこな頻度で話すわけなんですが、

これは現実でも全てのことに当てはまると

僕は思っています。

 

・どうしてネットで趣味をお金に変えれるのか

・どうしてイケメンじゃなくても彼女がつくれるのか

・どうして能力がゼロの状態からでもネットで稼ぐことができるのか

・どうして会社員生活から抜け出すことができないのか

・どうして格闘ゲームで勝つことができないのか

 

何でもいいんですけど、

とにかく何らかの事象には必ず何か理由があるんですね。

 

で、その理由が分からないことには、

基本的に解決策や打開策を考えることも、

実行することもできないってことです。

 

 

つまり僕が何を言いたいのか。

 

 

結果だけに注目するのはやめて、

その理由をしっかり考えようってことです。

 

 

ネットビジネスで自由に生活している ⇒ 凄いと思うけど自分には無理

美人(イケメンな)な彼女(彼氏)がいる ⇒ 羨ましいけど自分には無理

あいつは格闘ゲームがめちゃくちゃ強い ⇒ あいつには絶対勝てないな

 

理由を考えることを放棄している人の思考は、

だいたいは上のような感じです。

 

 

これでは、

解決策も打開策も思いつくわけがありません。

 

考える前に感情で勝手に決めつけて、

自ら可能性を閉ざしてしまっていますから。

 

 

だから視点を結果じゃなくて理由に向ける。

 

ネットビジネスで自由に生活している ⇒ どうして?

美人(イケメンな)な彼女(彼氏)がいる ⇒ なぜ?

あいつは格闘ゲームがめちゃくちゃ強い ⇒ 自分はなんであいつに勝てない?

 

 

そうして理由に視点を向けたら、

それをさらに掘り下げていくんです。

 

 

<例:なぜ顔が良くなくても恋人がいるのか>

  • 面白いから
  • 生き方がカッコいいから
  • 性格の相性がいいから
  • スタイルがいいから
  • 一緒にいて落ち着くから

 

これで出てきた理由を、

さらに掘り下げることもできますね。

 

 

<例:なぜ一緒にいて落ち着くのか>

  • いつもニコニコ穏やかな笑顔を浮かべているから
  • その人が近くにいないと不安になるから
  • 慌てたりしない人でいつものんびりしているから
  • こっちのペースに合わせてくれるから

 

 

この考え方であれば、

特別頭が良くなくてもできるはずです。

 

理由というのは、

誰でも考えることができるからです。

 

 

A君が授業中にB君の弁当箱を取り上げて、

窓から外にぶん投げました。

 

B君は怒りました、なぜですか?

 

  • お弁当を楽しみにしていたから
  • A君の身勝手さに腹が立ったから
  • 弁当箱を取りに行くのが面倒くさかったから
  • 窓の外にいる人が危ないと思ったから

 

雑な例ですが、理由を考えることって、

本当に誰でもできるはずなんです。

自ら考えることを放棄しない限り。

 

 

ただし、

思考のベースとなる知識は、

必要になってきます。

 

今回の恋人の例で言えば、

「一緒にいて落ち着く人はモテやすい」

これって知識ですよね。

どういう人がモテやすいかという知識です。

 

 

思考に最低限必要な知識と、

理由を探る考え方を身に付けて、

実際に考えてみれば、

誰でも理由を見つけることが、

できるようになっていきます。

 

 

 

だけど多くの人が結果だけに目を向けて、

理由を考えようとしないのは、

理由を考えるということは脳みそを使うからです。

 

 

脳みそを使うと疲れます。

 

だから、この脳みそを使うことを、

人間は本能的に極力避けようとします。

心理学ではヒューリスティックとも呼ばれています。

 

 

逆に言えば、

ちょっと意識して理由を考えるだけで、

あなたはその辺の人たちから、

一歩抜きんでることができるわけです。

 

 

なので、ぜひあなたも、

ガリレオの主人公、湯川学のように、

 

 

全ての事象には必ず理由がある

 

 

この視点を常に持って行動してみてください。

 

 

たったこれだけで変わるかよ、

と思うかもしれませんが、

徹底すれば絶対に変わっていきます。

 

 

 

P.S.

 

僕も最初からこんな考えが

できていたわけではありません。

 

元々は何も考えないで、

直感的に動いていた人間でしたが、

そのせいで数多くの痛い目を見てきて、

ようやく意識が変わりました。

 

僕が探偵ガリレオの湯川学のように、

自分で理由を考えて成長していった過程を、

物語形式で紹介しています。

 

⇒ アサハルの成長物語と理念

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僕は1日2~3時間程度の労働で、

家にいながら多いときで

100万円ほど稼いでいます。

 

こう聞くと非常に怪しいですよね。

ほんの数年前の僕が聞いても、

絶対に怪しいと思うでしょう。

 

ですが、そう思うのは、

実態をよく知らないからです。

知ってしまえばなんてことはないし、

誰にでも可能性があると分かります。

 

僕は元々ビジネスが得意だったわけでも、

めちゃくちゃ勉強ができたわけでも、

お金があったわけでもありません。

 

そんな僕がどうやって

今の生活になったのか、

下記の記事で詳しくお話ししています。

 

アサハルのプロフィールと理念

 

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