どうもアサハルです。

 

「人間は環境の子である」

 

これはイギリスの実業家、

ロバート・オウエンという人が残した言葉です。

 

 

ちなみにこのロバートさんの言う「環境」とは、

自然環境ではなく「社会環境」のことを指しているんですが、

それが分かったところで「人間は環境の子である」が

どういうことなのかたぶん意味が分からないと思うので、

具体的にこれから解説していきますね。

 

ロバートさんが提唱する『社会環境』とは?

↑動画でも詳しく解説しています。

 

 

社会環境とはいったいどんな環境なのかを、

具体的に説明すると以下のような要素です。

 

・親や兄弟(同居親族)

・周囲の友達

・学校や部活やサークルや職場

・SNS(twiiter・facebook・LINE)

 

要するに人間の周囲の環境のことです。

 

現代で言えば「周囲の人間環境」が

大きな割合を占めているかなと僕は考えています。

 

 

で、ロバートさんは人間の性格について、

社会環境の影響をモロに受けるもの、という説を

提唱したわけです。

 

僕はこの説についておおむね賛同しています。

 

 

だってその辺を見渡してみたり、

社会人になった知り合いのSNSを少し覗いたり、

インターネットで人が書き込みしているところを見れば、

そんなことは嫌というくらい見えてきちゃいますからね。

 

 

自分の周りが嫌そうな顔して就活してる

⇒ 俺(私)も嫌だけどやるしかないのか、

とか。

 

自分の周りが嫌そうな顔して愚痴を吐きながら仕事をしている

⇒ 自分も嫌そうな顔をして愚痴を吐きながら仕事をするようになる、

とか。

 

自分の周りが「いま遊ばなきゃいつ遊ぶの?」って言ってる

⇒ 自分も刹那的な楽しさを味わう生き方になっていく、

とか。

 

 

僕は別にこれが悪いことだと言っているわけではなくて、

多かれ少なかれ人は周囲の人の影響を受けるということを、

あなたに分かってほしいだけです。

 

僕だって会社員だった頃は、

愚痴を吐きまくる同僚や、

筋の通っていない意味不明な暴論を展開する上司の影響を受けたせいか、

同じように愚痴を吐きまくり、別に悪くもない人に当たり散らす、

本物のクズとしか言いようがない人間になり下がっていましたからね(猛反省

 

もちろん一番の原因は、

そんなクズになっていく自分を止めることができなかった、

僕自身のせいなんですけども。

 

別に当時の同僚や上司のせいにするわけではなくて、

客観的に見て環境の影響も受けていたかもと思っているだけです。

 

 

だから僕はロバートさんの意見にはおおむね賛成しますが、

全て周囲の環境で性格が決められていくとは思っていません。

 

 

それはなぜかというと、

「自分はこういう人間になっていきたい!」とか、

逆に「自分はこういう人間にはなりたくない!」とか。

 

そういう内面的な部分の要素で、

いくらでも打ち消したり思い通りに変われるものだからです。

 

 

だけど当時のクズだった僕のように、

自分ひとりの内面で、自分の周囲の悪影響を完全に断ち切れるほど、

強く自分を持つことができる人は少ないでしょう。

 

 

じゃあそういう強くない人だったら、

どうやって周囲の悪影響を断ち切っていけばいいのか。

これをお話ししていきます。

 

社会環境を整えろ!

さきほど社会環境とは、

周囲の人間環境だということをお話ししましたね。

 

社会環境を整えるということは、

言い換えれば付き合う人間を選別する、ということです。

 

あえて偉そうな言い方をしましたが、

これができないと楽しい人生は送れません。

 

 

そうしないと、

いつまでも自分と相性の合わない人と付き合ったり、

いつまでも気の遣えない嫌な性格の人と付き合ったり、

とにかく自分が接していて疲れたり嫌だと思う人と、

関係を続けていく羽目になる可能性が上がりますからね。

 

これって自分にとっても相手にとっても、

お互いデメリットしかない、首を絞め合うような、

残念すぎる人生の送り方だと僕は思います。

 

 

とはいえ、

例えば会社勤めをしていて会社の環境は嫌だけど、

どうしてもお金を稼がなきゃいけない、

どうしても家族を養っていかなきゃいけない。

人によってはそういう場面もありますよね。

 

 

そういうときはできる範囲でいいんです。

 

 

自分と合わない友達や、

自分が仲良くしたいと思えない人とは、

できるかぎり関わらないようにするとか。

 

逆に自分が生きていたい・目指したいと思える世界で生きている人の、

考え方とか生き方とか生き様とかをブログや本で知って学んでみたり、

可能であればブログ記事にコメントを書いたりメルマガに登録して、

コンタクトをとってみるとか。

 

 

こうして自分が付き合っていく人たちを、

自分で選択していってみてください。

 

 

僕もこれをするようになってから、

人生がより楽しくラクになっていきました。

 

 

今の僕の周りにいる人は、

僕が面白いと思っている人や、カッコいいと思ってる人、

自分の夢に向かって真剣に頑張っている人や、

本当にその人自身が楽しいと思える生活を送っている人ばかりです。

 

 

今の僕も十分楽しく生きている実感はありますが、

そういう自分にとって良いと思える人たちに囲まれて生きていると、

 

「もっと楽しく生きていくために頑張ろう!」とか、

「もっと素直にカッコよく生きていこう!」とか。

 

自分の中でさらに自分を高めていこうと、

さらにレベルアップしていこうと心から勝手に思うようになるんですね。

 

 

こう言うといやらしく聞こえるかもしれませんが、

負の感情やオーラで渦巻いていた会社に勤めていた時とは、

吸収できるオーラやエキスというか、考え方というか生き様というか、

人間的な質のレベルが事実として段違いなんです。

 

本当に、鬱屈とした僕の会社員時代と違って、

今の僕の周りの人たちはみんなそれぞれ自分の目標に向かって、

楽しく明確に頑張っていますからね。

 

そういう人たちは、

やはり溢れ出るオーラや顔つきや余裕が、

その辺の人とは全然違います。

 

そういう人たちのオーラを受け取れば受け取るほど、

そういう人たちと出会って深く関われば関わるほど、

自分の人生が楽しくなっていく。自分の人生がラクになっていく。

 

 

人は環境の子である。という言葉通り、

良い環境をつくったり、良い環境に飛び込んでしまえば、

オートマチックに自分の人生レベルが引き上げられていくんです。

これ、真面目に僕の実体験ですからね。

 

 

僕のやっているようなネットビジネスって、

パソコンの前でひとり黙々とカタカタやってる印象が強いと思います。

 

確かにそれでもやり方が合っていればお金は稼げてしまうんですが、

それだけだと純粋に楽しくなかったり孤独を感じるときもあります。

 

まあそういう精神面的なものだけだったら、

今の僕ならどうとでもなる部分なんですが、

さらに純粋に周りの人たちから助けてもらえたり、

情報を教えてもらえたりするんですね。

 

 

全部自分でやろうとすると大変なものだったり、

情報を精査するのに時間がものすごいかかったりするものが、

信頼できる人の力を借りたり情報を教えてもらうことで、

さらに自分のビジネスが加速していく。

 

 

これって何でも自分ひとりでやろうとしている人は、

絶対に受け取ることができない特典なんですよね。

 

もちろん僕もそういう人たちから貰ってばかりでは、

僕の主義に反するのでどんどんお返ししていきます。

 

 

ギブ&テイクで、

より濃い関係性がどんどん構築できていって、

自分の人生も、自分が仲良くしたいと思える、

周りの人の人生も豊かになっていく。

 

僕は表面的な聞こえのいい言葉や、

理由の説明できない綺麗ごとを言うのは、

大大大大大っ嫌い!!! ですが、

 

社会環境を整えるだけで自分の人生が良くなっていくのは、

嘘でもなんでもなく、単なる事実です。大マジです。

 

 

僕のおばあちゃんがよく、

「人は一人で生きていけないんだよ~」と言っていましたが、

突き詰めて考えるとこういうことなんだなあとか、

僕は勝手に解釈しています。笑

 

なので、

濃い人脈というか質の高い人脈をつくっていくことが、

僕にとって楽しくてラクな生活を送っていくうえで、

本当に大事なんだと今の僕は心からそう断言できますね。

 

カラオケオフ会を途中で抜け出した話

人間は環境の子である。という話と、

一見関係ないように思ったかもしれませんが、

ちゃんと関係あります。

 

僕は歌うことが好きなので、

よくカラオケオフ会に出かけたりするんですが、

この間行ったオフ会は途中で抜け出しちゃったんですよね。

 

あ、カラオケオフ会というのは、

歌いたい人が適当に集まってカラオケする会、

みたいなもんだと思ってください。

 

 

話を戻しまして、

なぜ僕がカラオケオフ会を途中で抜け出してしまったのかというと、

そのカラオケオフの主催の幹事の方と関わりたくないな~って、

思っちゃったんですね。

 

というのも、

そのカラオケの場で幹事の方(仮にAさんとします)が、

「紅白歌合戦をやって点数が負けたチームは歌って踊ること!」

みたいな罰ゲーム的な遊びを提案したんです。

 

僕は正直言うと、罰ゲームみたいなものをしなければ、

盛り上がることができないようなグループには関わりたくないんですが、

そのAさんは服装とか髪型とかクールでカッコいい感じの人で、

踊りながら歌うみたいなイメージが全くないような人だったので、

 

「(踊るところを見てみたい! と思って)いいですね! 負けませんよ~!」

 

 

みたいな感じでノッたんですよね。笑

 

そして、

じゃんけんのグーとパーを出してチーム分けをするやつ

(正式名称が分からない)をやって、

僕とAさんは別チームになった。

 

 

僕は普段だと、

ゲームソングやアニメソングしか歌わないんですが、

ガチで勝ちにいったので福山雅治の「Hello!!」をチョイスして、

90点台を叩き出しました。これが元声優学校出身の力(大人げない

 

結果は僕たちのチームの勝利。

Aさんたちのチームは次の入れる曲で、

罰ゲームとして歌って踊らなければいけません。

 

少し見てみたい気持ちもあったので、

「僕、Aさんが歌って踊るところなんて想像できません! 楽しみです。笑」

と若干からかうようにAさんにけしかけてみたんですが、

 

 

なんとAさんは踊らなかったんですよね。

(Aさんのチームだった他の人はちゃんと踊っていました)

 

 

いや、なんとって言うほどのことじゃないんですけどね。

別に僕もそこまでAさんに踊ってほしかったわけじゃないですから。

 

それに言ってしまえばただの遊びです。

仕事じゃないですしムキになるようなことでもありません。

 

 

だから踊るのが恥ずかしいのであれば、

 

Aさん「ゴメン! 自分から振ったけど俺恥ずかしすぎて踊れんw!!」

 

とか言ってくれれば、僕も

「ちょっとAさんっ! 自分でやれないのに言わないでくださいよー笑」

とか言って笑って返すことができた。

 

 

 

でもAさんはそういう素振りを見せることもなく、

脚を組んでニヤニヤしながら煙草をふかしていただけ。

 

 

これを見て僕はつい思っちゃったんです。

 

 

 

(うわあー、この人めちゃくちゃカッコ悪い……………………)

 

 

 

僕は普段、

人に対して嫌いになったり引くことはあんまりないんですが、

この時はAさんに心底ドン引きしましたね。

 

特にAさんを嫌いになったわけではないですけど、

「この人と関わったら楽しくなさそうだしカッコ悪くなりそう」

って本能的(?)に思っちゃったんです。

これって嫌ってるって言うのかな。笑

 

 

Aさんは恰好はオシャレでカッコいいのに、

心の狭さというか器の小ささを垣間見てしまった僕は、

なんというか勿体ないなあって、ゲンナリしたんです。。。

 

 

結局Aさんのダサい振る舞いを見てテンションがだだ下がった僕は、

「すみません! 仕事したいので帰りますね(ニコニコ)」と言って、

帰っちゃいました。

 

でもってLINEのグループも速攻で抜けましたね。

だってダサい人のグループにいたくないですから。

ダサい人の影響を受けたくないですから。

 

 

こういうときにあんまり年齢を持ち出したくはないんですけど、

これを書いている僕は23歳で、Aさんは37歳か38歳なんです。

 

Aさんはいい年なので、

彼女つくって結婚したいとか言ってましたけど、

37か38にもなって表面的なカッコつけばかり気にしているようでは、

彼女なんてできないし結婚も無理でしょう。

 

仮に結婚できたとしても、

今のままの性格ではきっと楽しい生活は送れません。

 

 

僕もAさんのような表面的なカッコつけをしていた時期がありますが、

やっぱりその時は楽しい人生を送れていませんでしたから。

 

Aさんは僕より15くらい年上でしたけど、

そういう意味ではまるで過去の僕を見ているようでしたね。。。

 

 

今だからこそ言えますが、

これを読んでいるあなたは、そういう表面的なカッコつけだけは、

最低限やめていきましょう。やめることを本気でおすすめします。

 

そうではなく、相手のことをしっかりと考えたうえで、

自分の気持ちを素直に正確に相手に伝えることができる。

相手の素直な気持ちも正確に聞いて、共感するかどうかはさておき、

とりあえず受け止めることができるようになったほうが、

楽しく生きれるしカッコいいと思いませんか?

 

シンプルに言えば正しく感情をコントロールできて、

自分も自分と関わる人も幸せにできる人、です。

 

これが今の僕が思う、表面的じゃない『カッコいい大人』です。

もっと言えば、今の僕の周囲にいる人に当てはまっています。

 

 

クレヨンしんちゃんのパパ「野原ひろし」みたいな、

イメージを持ってもらうと分かりやすいかもしれません。

 

 

 

なんだか少し愚痴っぽくなっちゃったかもしれませんね。苦笑

 

とにかく僕が言いたいことは、

周囲の人間環境を自分で整えていくことが大切ということ。

自分が「こうはなりたくないな」と思うような人とは、

極力関わること自体を避けること。

 

これを徹底していったほうが、

より自分の人生が有意義になっていくよ、ということです。

 

――――――――――――――――

僕は1日2~3時間程度の労働で、

家にいながら多いときで

100万円ほど稼いでいます。

 

こう聞くと非常に怪しいですよね。

ほんの数年前の僕が聞いても、

絶対に怪しいと思うでしょう。

 

ですが、そう思うのは、

実態をよく知らないからです。

知ってしまえばなんてことはないし、

誰にでも可能性があると分かります。

 

僕は元々ビジネスが得意だったわけでも、

めちゃくちゃ勉強ができたわけでも、

お金があったわけでもありません。

 

そんな僕がどうやって

今の生活になったのか、

下記の記事で詳しくお話ししています。

 

アサハルのプロフィールと理念

 

――――――――――――――――