どうも、アサハルです。

 

何か新しいことに挑戦しようと思ったとき、

ほぼ確実に現れるのがドリームキラーです。

 

僕がネットビジネスに挑戦した時は、

同じビジネスをしている人以外には

誰にも相談せずにコソコソとやっていたので、

ドリームキラーから攻撃されることはありませんでした。

 

しかし、

僕の場合は、僕自身が僕に対して、

ドリームキラーだったことがあります。

(ややこしいので後で説明します)

 

 

いずれにせよ、ドリームキラーの対処法は、

何かにチャレンジするときは、

心得ておいて損はありません。

 

ドアを開けたら黒板消しが落ちてくる、

なんて古典的な学園トラップも、

分かっていれば引っかかりませんよね。

ウケ狙いで引っかかるとかは別にして。

 

 

要は、

「ドリームキラーも黒板消し的な存在なんだ」

という認識を持って、

この記事を読んで貰えたらなと思います。

 

ドリームキラーとは

「お前になんかできるわけがない!」

「リスク高いし辞めておきなよ」

「他にやったほうがいいことあるんじゃない?」

「そんなことして何のためになるの?」

 

とにかくあなたの夢に対して、

批判的な意見を言って、

気力を削いでくる人たちのことを、

まとめてドリームキラーと僕は呼んでいます。

 

夢を邪魔する人=ドリームキラー

という理解でOKです。

 

 

それがたとえ、

心からの思いやりであったとしても、

人の夢を止めようとした時点で、

ドリームキラーになってしまう可能性があります。

 

親や友人がドリームキラーのときの対処法

個人ビジネスのコンサルや、

周りの人の話を聞いていると、

みんな同じなんじゃないかと思うぐらい、

このパターンは多いです。

 

 

特に親は厄介です。

 

小さいころから、

親の言うことを素直に聞き過ぎる習慣があると、

(親が言うんだから間違いない!)と

無意識的に判断する癖が身に付いています。

 

「いや、親がこういうからさ……」

なんて言いながらも、

そんなに嫌そうじゃない人は、

親に止められてホッとしてるんじゃないかなと、

話を聞いてて思ってしまうこともあります。

 

 

他のパターンだと、

親にここまで育ててもらったし、

いうこと聞かないのもかわいそうかな……

という情に流されている場合もあります。

 

 

けど、一度冷静になって、

考えて欲しいんですが、

夢を止めてくる人たちって、

その夢のスペシャリストでしょうか?

 

サッカー選手じゃない人に、

「お前なんかサッカー選手になれるわけがない!」

と言われても、理屈で考えて、

説得力ないですよね。

 

 

ドリームキラーは、素人なんです。

 

 

「真に恐れるべきは有能な敵ではなく無能な味方である」

 

これはナポレオンの言葉ですが、

素人のアドバイスほど、

(しかもそれが否定的なものなら)

役に立たない発言はありません。

 

知識はもちろん、

ましてや経験したことないのに、

どうして僕らの未来が分かるのでしょうか。

 

 

分かるわけがありません。

 

 

彼らは予測した未来に基づいて、

的確なアドバイスをしているわけではなく、

 

「心配するのが親の仕事!」

「自分の知らないことをやって欲しくない!」

「自分の知らない世界に行ってほしくない!」

「自分よりも成長して欲しくない!」

 

このような勝手な価値観や欲望を、

僕らに向かってまき散らしているだけです。

 

 

夢に向かって挑戦する人を、

止める権利なんて本来誰にもないんです。

 

 

いくらこちらを、

気遣っているような言い方をしてきても、

善良な顔をして話を振ってきても。

 

彼らは本当の意味で、

挑戦する人の立場にたって、

考えることはできていません。

 

 

ドリームキラーの話は、

はっきり言って聞く意味ないです。

 

『聞かない・隠す・相談しない』

 

これらができることなら、一番の対処法です。

 

 

もし、既に相談してしまって、

ドリームキラーから攻撃されてる!

となっている状態であれば、無視を貫く。

 

それすら面倒なら、一時的に、

ドリームキラーに従った『フリ』を

しておけばいいでしょう。

 

 

ドリームキラーとケンカになってもいいなら、

この記事を見せてしまうのもアリかもしれません。

 

 

いずれにせよ、一貫して欲しいのは、

ドリームキラーとはまともに取り合わないことをオススメします。

 

『歩く百害あって一利なし』ですから、

極力かわして、消耗しないようにしましょう。

 

エネルギーは夢に向かって使うが吉です。

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僕は1日2~3時間程度の労働で、

家にいながら多いときで

100万円ほど稼いでいます。

 

こう聞くと非常に怪しいですよね。

ほんの数年前の僕が聞いても、

絶対に怪しいと思うでしょう。

 

ですが、そう思うのは、

実態をよく知らないからです。

知ってしまえばなんてことはないし、

誰にでも可能性があると分かります。

 

僕は元々ビジネスが得意だったわけでも、

めちゃくちゃ勉強ができたわけでも、

お金があったわけでもありません。

 

そんな僕がどうやって

今の生活になったのか、

下記の記事で詳しくお話ししています。

 

アサハルのプロフィールと理念

 

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