どうもアサハルです。

 

今回はゲーム攻略サイトアフィリエイトをやるうえでの、

著作権について解説していきますね。

 

基本的にはそこまで気にしなくてOK

(理由は後述します)なんですが、

やはり法律に関わる問題なので、

この記事を読んでひととおりは

理解しておくことをおすすめします。

 

著作権的にはゲーム画像を使うのはアウト?セーフ?

ゲーム攻略サイトアフィリエイトを行う上で、

確実にゲーム画像は使っていったほうがいいです。

 

というか使う必要があります。

使ってないとゲーム攻略サイトとしては

読者から見ると信ぴょう性が下がってしまいます。

 

でもって著作権的な問題で

自分のサイトにゲーム画像を勝手に載せることは

アウトかセーフかというと「アウト」です。

 

 

つまり著作権元に訴えられたら基本勝てません。

勝手に使っている以上こちらに非がありますからね。

 

そういう理由もあって、

僕のこのブログでは著作権フリー画像や、

著作権元の公式サイトから利用OKが出ている

画像しか使っていません。

 

 

ここで説明を終えてしまうと、

じゃあゲーム攻略サイトアフィリエイト

ダメじゃん! となってしまうので、

その辺も当然しっかり理由をつけて解説していきます。

 

著作権はどうやって訴えられるかを考える

時々「著作権は親告罪だから訴えられなければOK」

みたいな雑な解説をしている人を見かけます。

 

確かに訴えられなければOKというのは

間違いではないですが、

正解にはちょっと足りません。

 

 

これから僕がその正解を解説していきますが、

僕の解説を読む前に一度下記のウィキペディアを

読んでください。

⇒ 日本の著作権法による非親告罪化

 

全部は読まなくてもいいですが、

「二次創作は非親告罪の対象外へ」

という項目だけは目を通してください。

 

 

 

結論を言うと、

著作権元の人に大きな不利益を与えない場合は、

著作権侵害だと訴えられる可能性は限りなく低い

ということです。

 

 

Youtuberやニコニコ動画のゲーム実況者がいますよね。

あれもゲーム制作会社にきちんとした許可をとらなければ、

普通に著作権違反です。

 

ゲーム攻略サイトだってたくさん見かけますが、

これもゲーム制作会社に画像掲載許可をとらずに、

勝手に画像を使っていれば著作権違反です。

 

 

 

にも関わらず、なぜ著作権侵害だと訴えられないのか。

 

 

答えは簡単で、ゲーム実況者もゲーム攻略サイトも、

そのゲームの宣伝になるから」です。

 

 

 

宣伝になるということは、

不利益を被るどころか利益になる可能性すら

ありますからね。

 

だからゲーム会社的には、

黙認しているケースも多々見受けられるわけです。

 

 

極端な話、

対象となるゲーム画像をふんだんに使って、

「このゲームはクソだ! 絶対買うな!!」

とか、

 

ゲーム攻略サイトをつくって

上位表示させておきながら、

そのサイトで、

「このゲームマジつまんねえ、やる価値ないわ」

とか、

 

そういうあからさまに

ゲーム会社を貶めるような行動をしなければ、

著作権で訴えられる可能性は、

ほぼほぼないと言ってもいいでしょう。

 

 

実際に僕は20個ぐらいゲーム攻略サイトをつくって、

そのどれも検索順位TOP5に潜り込ませながら

画像を使いまくって運営していましたが、

著作権で訴えられたことは一回もありません。

 

むしろ公式が認定している攻略サイトから

相互リンクの依頼すら貰ったことがあります。

(必要ないと思ったんで断りましたが)

 

 

だからあなたがちゃんと一般的な愛を持って

ゲーム攻略サイトを運営すれば、

そこまで著作権について過敏になる必要はない

ということです。

 

訴える側だってお金がかかりますからね。

宣伝になるくらいなのに安くない費用を使って

わざわざ個人相手に裁判吹っ掛けるほど、

ゲーム会社の運営者もヒマじゃありません。

 

 

どうしても不安であれば、

一応下記の文言をコピペしてゲーム攻略サイトの

サイドバーや固定ページに貼り付けて、

公開しておきましょう。

 

【著作権について】

当攻略サイトは個人が運営している非公式攻略サイトであり、運営企業とは異なります。また、当攻略ブログのすべての画像や攻略データの著作権は、運営元に帰属します。著作情報の削除依頼に関しては、当サイトのお問い合わせからお願いします。著作者からの申請であれば、速やかに対応いたします。

 

 

これを書いたからと言って

著作権的にはアウトなのは変わりませんが、

(勝手に使っている事実は変わらないので)

仮に訴えられるのだとしたら

先に画像削除依頼がくると思うので、

即裁判沙汰というリスクは減らせるでしょう。

 

僕の場合はそもそも画像削除依頼も

来たことありませんし、

(一度だけ公式を偽って来たことはありますが、

本当に公式か問い詰めたらだんまりでした)

今後もくることはないと思っていますけどね。

 

著作権が怖いからと言って公式に媚びを売り過ぎる必要はない

実際にスマホアプリゲームで遊んだことがあるなら

経験したことがあると思うんですが。。。

 

 

「このキャラレア度の割に弱いな~」

「このステージの難易度鬼畜すぎない!?」

「イベント報酬のキャラだけど、ぶっちゃけ要らんな……」

「この子絵は可愛いけど性能が使えなさすぎるorz」

 

 

こういう風に思うこともあると思います。笑

 

ただいくら訴えられるのが怖いからと言って、

「(弱いと思ってるけど)おすすめキャラです!」

「(要らないと思ってるけど)今回のイベ頑張りましょう!」

「(使えないと思ってるけど)パーティーに入れてみましょう!」

 

事実を捻じ曲げて情報を公開するのは、

一番大切にしなきゃいけない

読者から不信感を買います。

 

読者から不信感を買うと

攻略サイトの評判が著しく下がるため、

結果として稼げないサイトになってしまいます。

 

 

とはいえ表現には気をつけたほうがいいので、

今回は簡単に僕がどんな感じで

 

 

「この子絵は可愛いけど性能が使えなさすぎるorz」

 

この例だったらどうやって攻略記事を書くのか、

実際に書いてみようと思います。

 

 

シチュエーション:「この子絵は可愛いけど性能が使えなさすぎるorz」

――――――ゲーム攻略サイト本文――――――

かなり可愛くて管理人としても欲しいキャラクターですが、

残念ながら控えめに言ってポンコツ性能です。

 

パーティーに加えるのをおすすめすることは、

攻略サイト管理人としては

どうしても首を縦に振ることはできません。

だって弱すぎるもん。。。

 

公式さんもそれは分かってくれていると

僕は信じているので、

決して合成素材にせず売却せず、

大切にロックをかけて守っておこうと思います。

 

アプデはよ!!

――――――本文終わり――――――

 

 

 

こんな感じですかね。笑

 

実際は画像を使いながらもう少し分かりやすく

どこが使えないとか理由も踏まえながら解説しますが、

イメージとしてはこんな感じです。

 

ゲームのダメなところを叩くときは、

愛を持って叩く」というのを意識してみてください。

好きだから・改善してほしいからという思いを込めて書けば、

一見ひどい言葉遣いでもマイナスにはなりません。

 

後はゲーム公式サイトのスタッフが見ても、

否定できないだけの根拠を持って書く

ということですね。

ポンコツ性能とか使えないキャラとか下位互換とか、

そういうのは全部スタッフも分かっていると思うので。

 

仮に文句を言われても「事実だろうが!!」

と強気に言い返せるぐらいの記事だと望ましいし、

そういう攻略記事はSNSでシェアされたりもします。

 

 

それに、

公式に媚びまくってる攻略サイトだと、

読者的にも読んでいて、

面白くなかったりしますからね。

 

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。

 

著作権については、

著作権元の収益に不当に悪影響を及ぼすことは避ける

ということを絶対遵守しながら画像を使いましょう。

 

ここがしっかりできていれば

著作権元から訴えられる可能性はほぼゼロなので、

(僕がこの記事を書いている段階で

そういった前例もありません)

ゲーム攻略サイトアフィリエイトでは、

そんな神経質にならずに画像を使ってOKですよ。

 

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僕は1日2~3時間程度の労働で、

家にいながら多いときで

100万円ほど稼いでいます。

 

こう聞くと非常に怪しいですよね。

ほんの数年前の僕が聞いても、

絶対に怪しいと思うでしょう。

 

ですが、そう思うのは、

実態をよく知らないからです。

知ってしまえばなんてことはないし、

誰にでも可能性があると分かります。

 

僕は元々ビジネスが得意だったわけでも、

めちゃくちゃ勉強ができたわけでも、

お金があったわけでもありません。

 

そんな僕がどうやって

今の生活になったのか、

下記の記事で詳しくお話ししています。

 

アサハルのプロフィールと理念

 

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