どうも、アサハルです。

 

今回は

コンフォートゾーンについて

色々とお話しします。

 

物事の受け止め方とか

考え方とかそういう話になってくるので、

あんまり面白くないかもしれませんがお付き合い頂けたらと思います。

 

コンフォートゾーンとは?意味は?

↑動画でもお話ししています。

 

 

コンフォートゾーンとは、

コンフォート(comfort⇒快適さ)と

ゾーン(zone⇒地帯)を

合わせた言葉で、自分にとって快適な場所のことを表します。

 

場所と言っても、

付き合う友達や

普段の自分の行動なども含まれるので、

単純な場所というよりかは

自分の環境って言ったほうが、

ニュアンスが近いと個人的には思います。

 

で、ネットビジネスの世界に限らず、

自己成長や自己変革に付いて回ってくるのが、

コンフォートゾーンを抜け出すこと、

と言われているんですね。

 

これだと何を言っているのか

全然分からないと思うので、

簡単な例を出しましょう。

 

 

例えば、

【独立を考えている彼女持ちのイケイケサラリーマンなAさん】

がいるとします。

 

Aさんは会社での立場も悪くなく、

独立をしたいとは考えているものの、

現状である毎日の仕事も特に苦しく感じていません。

 

加えて社交性が高くて飲み会も大好きなので、

毎週金曜日は必ずと言っていいほど飲みに行っています。

週に二回は彼女とも楽しくデートをしています。

 

言わばこれがAさんの快適な状況、

すなわちコンフォートゾーンなんですね。

 

 

しかし、Aさんの目標はサラリーマンからの独立です。

 

サラリーマンから独立するとなると当然環境が変わるし、

ひとつひとつ事を進めていく必要もあるので、

Aさんは今のコンフォートゾーンから

必然的に抜け出さないといけません。

 

つまり、今ある環境から何かを変える、

もっと言うと何かを捨てないとダメなんですね。

 

会社の飲み会に行っている暇があるなら

少しでも独立の準備を進めるとか、

彼女に自分の目標を素直に話して分かってもらうとか、

遅くまで残業しそうになったら先輩や同僚を上手いこと頼るとか(笑)

 

独立するための時間を何とか確保して行動しないと、

いつまで経ってもAさんの目標は叶えられないわけです。

 

ここまで読んで頂いたあなたであれば、

考えるまでもなく「当たり前だろ」と思われたでしょう。

 

ですので、

ここからは僕の掲げる楽しくてラクに生きるための、

コンフォートゾーンの考え方をお話ししていきます。

 

コンフォートゾーンを抜け出すのではなく『変える』

抜け出すのも変えるのも結局のところは同じなんですが、

少しでもラクに楽しく行動を積み重ねるのであれば、

「コンフォートゾーンを抜け出すぞ!」と意気込むよりも

「今からコンフォートゾーンに突っ込む!」と、

ラクを捨てて頑張るよりもラクを追い求める姿勢で行動するほうが、

精神的にはラクなんじゃないかなと僕は思います。

 

ラクラクうるさいなーと自分でも思いましたが、

要するにラクをするために頑張っている状況を、

自分のコンフォートゾーンにしちゃうってことですね。

 

先ほどのAさんの例で言えば、

「独立を目指している自分」をコンフォートゾーンにするということ。

 

独立を目指している自分がコンフォートゾーンになれば、

会社の飲み会に毎回出席したり会社員のまま毎日仕事をすること自体に、

だんだん違和感を覚えるようになっていきます。

 

いわゆる認知的不協和というやつです。

 

人間は認知的不協和を本能的に嫌いますから、

違和感を覚えることに時間を使うことを自ら減らすようになって、

結果的に目標を達成できるようになるってことですね。

 

シンプルにまとめると、

目標とコンフォートゾーンをセットにする考え方です。

 

そんなに簡単に考え方を変えられないよ!

という人は、僕が考え方を変えた方法も合わせて読んでみてください。

(タイトルはランキングがどうたらこうたら入っていますが、内容は真面目です)

 

 

なんだかアドラー心理学の『目的論』の話をしたくなってきました。

僕がいま話している内容は目的論とかなり近いモノがあるので、

それはまた別の機会にお話ししたいと思います。

(気になったら調べてみてくださいね)

 

コンフォートゾーンをちょっとだけ抜けて行動する

例えば、毎日30分すら学校の勉強をしない人が、

 

「明日は10時間、机の前で英語の勉強をする!!」

 

と意気込んだところで、

相当強靭な精神力がない限り実現不可能です。

 

普段の自分とやっていることが違い過ぎるので、

かかってくるストレスが半端ないからです。

 

だから、毎日全く勉強していない人であれば、

とりあえず10分だけ英語の教科書を開いてみるとか、

簡単なところから始めていきましょう。

 

これぐらいだったら、ちょっと頑張ればできそうですよね。

この、ちょっと頑張ればできそうというラインが大事です。

 

人が高いパフォーマンスを発揮するためには、

コンフォートゾーンの中だと緩くなりすぎてダメですし、

コンフォートゾーンから離れすぎてもダメなんですね。

 

適度な緊張感と難易度があってこそ、

人間は一番最高のパフォーマンスを披露できます。

だからこそ、クリアできた時の達成感もひとしおに感じます。

 

 

これを上手く使ってエンタメを演出しているのが、

僕も好きなテレビゲームの類ですね。

 

RPGなんかは典型的で、

ちょっとレベル上げすれば新しい街に行けたり、

新しい仲間が増えたり新しい技を覚えたりして、

さっきまで倒せなかった敵を倒せるようになります。

 

短いスパンで何度も達成感を得られる仕組みができてるので、

やめ時が分からなくなって時間を持ってかれるんですけどね苦笑。

 

話が少し脱線しちゃいましたが、

つまり、何か物事に挑戦するときは、

いつもより少しだけ高いレベルに取り組んでみること。

 

これを意識するだけでもだいぶ変わってくるはずです。

 

 

ということで、

今回はコンフォートゾーンについてお話ししました。

今日のところはこの辺で終わりにします。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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僕は1日2~3時間程度の労働で、

家にいながら多いときで

100万円ほど稼いでいます。

 

こう聞くと非常に怪しいですよね。

ほんの数年前の僕が聞いても、

絶対に怪しいと思うでしょう。

 

ですが、そう思うのは、

実態をよく知らないからです。

知ってしまえばなんてことはないし、

誰にでも可能性があると分かります。

 

僕は元々ビジネスが得意だったわけでも、

めちゃくちゃ勉強ができたわけでも、

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そんな僕がどうやって

今の生活になったのか、

下記の記事で詳しくお話ししています。

 

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