どうも、アサハルです。

 

僕のところに寄せられる悩みに多いのが、
ブログ記事を書くのに時間がかかりすぎてしまう、というものです。

 

一番最長だと、
1500文字の記事をひとつ書くのに、
8時間ほどかかりましたという声も頂きました。
(この方を仮に杉野さんとしましょう)

 

 

杉野さんから悩みを聞いたとき、
僕はまず凄いと思ったんですね。

 

 

だって1500文字を8時間ですよ?

 

普通の人だったら「自分には無理だ」と決めつけて、
辞めてしまってもおかしくありません。

 

 

さらに杉野さんは会社員で、
平日に時間をとれるのは2~3時間ほど。

 

この状況で1記事8時間となると、
前に進んでいる感覚もあまり感じられず、

かなり辛いと思います。

 

 

だけど、杉野さんは、
それだけかかっても1記事を書ききったんです。

 

これだけ熱量がある人を成長させられなかったら、
僕は自分をコンサルタント失格だと思いました。

 

 

ブログ記事を書くのに時間がかかりすぎるケースは、
大きく分けて3つです。

 

キーボードのタイピングに慣れていない場合

文章は頭の中に浮かぶのに、
タイピングがそれに追いつかないケースです。

 

タイピングに関してはもう慣れというか、
ある種スポーツ的な要素もあるので、
できるまでやるしかありません。

 

 

僕も最初は、
人差し指でキーボードを見ながら、
チマチマと打っていました。

 

そんな状態でしたが、
地道に練習を重ねていって、
ブログを書くのに支障がない程度には、
問題なく打てるようになれましたので、
そう不安にならずに練習に励んでください。

 

 

タイピングに関しては、
なにかの競技に出るレベルを目指さない限り、
才能よりも『慣れ』がものを言います。

 

アサハルがタイピングを習得した練習法↓

 

ついだらだらと書いてしまう場合

タイピングが当てはまらない人のほとんどが、
このケースに当てはまります。

 

ブログ記事を書く状態は、
インターネットに接続している状態がほとんどですので、
ちょっと油断すると脇道に逸れてしまうこともザラです。

 

 

当時会社員だった僕も、
ブログを副業で始めた最初の頃は、
1記事に5時間もかかっていました。

 

原因は一目瞭然で、リサーチとか言いながら、
関係ないゲームの攻略サイトを見てしまったり、
youtubeの動画を見てしまったりしていたことです。

 

 

『今に集中していない状態』なわけですから、
(しかも挑戦し始めたばかりなのに)
スピーディーに書けるわけがありません。

 

 

これに危機感を覚えた僕が使った方法は、
ストップウォッチを使ったタイムアタックです。

 

 

スマホアプリでもキッチンタイマーでも構いませんし、
意識さえできるならパソコンの時計でもOKです。

 

いまこのメルマガも、
僕は30分で書くと決めて書いています。
(あと17分……!!)

 

 

全ての作業をするときに、
必ず時間を決めてやってみてください。

 

 

ここでのポイントは、
今日中とか、8時間とか、
集中し続けられない時間に設定しないことです。

 

 

また、あまりにも長い時間を設定すると、
心の中で、まだ時間あるし……と、
サボる原因も自ら生んでしまいます。

 

 

僕は、最長でも1時間。
できれば10分単位で決めることをおすすめしています。

 

 

そうすると、
他のことなんて考えている余裕はなくなるので、
とにかくスピードが上がります。

 

少なくとも、関係ないサイトを見たり、
後でもいいようなLINEの連絡を返したり、
youtubeの動画を見てまったりしている暇はありません。

 

 

人間、ブログビジネスなど、
特に人の目がない状況だと気を抜きがちです。

 

そこで、タイムアタックを意識することで、
集中力が上がってパフォーマンスも良くなるんですね。

 

 

「なんだ、そんな簡単なことか……」

と思うかもしれませんが、
多くの人は『そんな簡単なこと』すらしません。

 

 

冗談抜きで、
タイムアタックを意識するだけで、
「時間かかるな~」
なんて悠長なことを言ってるライバルをごぼう抜きできます。

 

ものすごい簡単にできることなのに、
効果テキメンなので、
時間に困ってる場合はぜひお試しください!
(あと12分しかない!!)

 

途中で記事ネタやキーワードをころころ変えている

記事ネタは見つかるけれど、
そこから完成にいたるまえに、
記事ネタやキーワードを変えてしまっているケースです。

 

どういうことなのかというと、
たとえば、
「旅行 おすすめ 大阪」を
キーワードにして、記事を書こうと決めたとします。

 

 

そして情報を調べていくわけですが、
そのときに目ぼしい情報がなかったり、
書くのが難しいなと思ったら、
また別のキーワードを探してしまうわけです。

 

これを複数回繰り返してしまうため、
時間が伸びてしまう、ということです。

 

しかも、この考え方には、
ビジネスで見たときに致命的な問題があります。

 

それは、
『自分が書きやすいから書く』
という問題です。

 

 

読者さん(お客さん)から記事を見たときに、
その記事が自分にとって書きやすいかどうかは、
読者さんからすれば全然関係ないことなんですね。

 

 

ブログでアクセスを集めようと思うのであれば、
読者さんが求めているキーワードが、
しっかりとタイトルに含まれていて、

きちんとタイトルに沿った記事を書く必要があります。

 

 

それを書きにくいから、情報がないから、と、
自分本位な目線だけで外してしまうのは、
アクセスを集める観点からするとナンセンスです。

(あくまでもアクセスを集めるなら、という話です)

 

 

 

ではどうすればいいのかというと、
考え方を根本的に変える必要があります。

 

お客さんにとって、
僕らが書きやすいかどうかは関係ありませんから、
書きやすいかどうかは切り離して、
アクセスが来ると思ったキーワードは、
迷わず入れてしまったほうがいいです。

 

 

もし、情報がないのであれば、
オリジナルの自分の意見を盛り込んだり、
Twitterやヤフコメ、2chなどの意見を引用したりして、
現段階での推測・予想的な記事をつくることもできます。

 

僕も発売前のゲームの記事を書くときは、
公式サイトやSNSの情報から、
自分なりに推測や予想をして記事作成をしていました。

 

 

情報がないから書かない、という考えは、
多くのブログ実践者が持っています。

 

ということは、裏を返せば情報が少ないうちに、
工夫をして記事を書き先にインデックスさせておけば、
ライバル不在なうちに上位を取ってしまうこともできる、ということです。

 

 

最初は難しく感じると思いますが、
これも慣れればできるようになりますので、
ぜひ切り替えて挑戦していきましょう!

 

最後に

……ということで、
僕もメルマガをタイムアタックで書いてみましたが、
いま3分ほど残っているので、ギリギリクリアですね!

 

タイムアタックはかなり有能に働きますし、
何度もやると慣れてきてスピードも上がりますし、
地味な作業でもタイムアタックを意識するだけで、
達成感を得られたり楽しくなったりします(笑)

 

 

たとえそのタイム内にできなかったとしても、
落ち込む必要はありません。

 

何もタイムを設定せずにやるより、
必ず早く終わると思いますし、
次はクリアできるようにさらに集中できるようになります。(慣れるので)

 

ということで、あと1分しかないので、
今日はこの辺で失礼します!

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僕は1日2~3時間程度の労働で、

家にいながら多いときで

100万円ほど稼いでいます。

 

こう聞くと非常に怪しいですよね。

ほんの数年前の僕が聞いても、

絶対に怪しいと思うでしょう。

 

ですが、そう思うのは、

実態をよく知らないからです。

知ってしまえばなんてことはないし、

誰にでも可能性があると分かります。

 

僕は元々ビジネスが得意だったわけでも、

めちゃくちゃ勉強ができたわけでも、

お金があったわけでもありません。

 

そんな僕がどうやって

今の生活になったのか、

下記の記事で詳しくお話ししています。

 

アサハルのプロフィールと理念

 

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