どうも、アサハルです。

 

ネットビジネスやテレビゲーム、

小説執筆、漫画、アニメ、映画と、

インドア万々歳な趣味の僕には、

きってもきれない問題があります。

 

 

それが『腰痛』

 

 

いくら楽しいことだとしても、

腰痛は座り続ける、という行為に、

必ず引っ付いてきます。

 

椎間板ヘルニアになり、

身動きひとつもできず、苦しみもがく親父を、

間近で見てしまった僕にとって、

腰痛は、「最近腰痛いんだよねー」で済む問題ではありませんでした。

 

 

腰痛は、怖い。それが僕の認識です。

 

 

だから、

この問題は必ずどうにかしないといけないと、

長いこと考えてきました。

 

 

定期的に姿勢を変えたり、

クッションを用意したりと、

それだけでも何もしないよりはだいぶマシになります。

 

けど、できれば座りっぱなしのまま、

あまり動きたくない僕にとって、

姿勢を変えるのは得策じゃありませんでした。

 

 

椅子から立ち上がるだけで、

それまで集中モードだったのが、

いきなり解除された感じになって、

再集中までにまたエネルギーを使う感じになるんです。

 

 

クッションも、買った当初はいいんですが、

座っているとどんどんへたれてきます。

 

 

そこで、へたれない(へたれにくい)クッションを買ったりもしました↓

 

買った当初は、

羽毛特有の獣臭みたいなのは若干しましたが、

ポリエステルのクッションとは違って、

へたっても叩いたり干したりすれば割と復活します。

 

これはいい! と僕は感動しました。

 

 

が、それも最初のほうだけでした。

 

クッションのへたれる感覚が、

日に日に短くなっているように感じ、

しっかり復活させるには天日干しが必要でした。

 

 

面倒くさい!! ってなったんですね(笑)

 

 

腰痛のためならそれぐらいは仕方ない、

とも少し思いましたが、

何度も天日干ししたくないという思いが勝りました。

 

 

そこで僕は次に、椅子を買い換えました。

 

前置き長くなりましたが、

それが本題の15万の椅子、アーロンチェアです。

 

椅子は分かったけど、なんで15万の椅子?

リッチパフォーマンスかなにか?

と思ったのなら、それは正常な考えだと思います。

 

 

けど、

僕がこの椅子を選んだ理由はもっと単純で、

僕のビジネスの師匠がこの椅子を使っているからです。

 

そりゃあ当然、僕も思いました。

椅子のくせに15万とか高すぎだろ! って。

 

 

けど、その考えって普通じゃないですか。

 

 

これは嫌味で言っているわけではなく、

15万の椅子を見て、椅子にしては高すぎる、

と、そう思うのは至って普通だと思います。

 

 

しかし、

少しでも師匠に追いつきたいと考えときに、

『普通のまま』じゃダメだなと僕は思ったわけです。

 

 

というわけで、人生初の、

Amazonギフトカード15万円分を買いに、

近所のコンビニに行ってきました。

 

 

思い立ったら即行動ということで、着替えもせず、

ジャージでいかにもニートっぽい格好で買いに行ったせいか、

顔見知りに店員さんに若干驚かれました。

 

Amazonギフトカードを15万分買うと、

収入印紙がついてくることをはじめて知りました。

 

 

で、早速ギフトカードを登録して、

Amazonで即購入!

 

 

「15万の椅子頼んじゃった!!」

 

 

椅子がどうこうとかではなく、

物質的な高い買い物(教材などには使うんですが)を

あまりしたことがない僕はテンション上がってました。

 

 

そして2日後に、アーロンチェアが到着。

 

 

よくある組み立て式ではなく、

そのままの状態で段ボールに入ったまま届きました。

 

配達のお兄さんから受け取ったときの感想は、

とにかくめちゃくちゃ重い。

 

 

そんなに重量があるとは知らずに、

雑な体勢で持ち上げようとして、危うく腰がやられかけました。

 

どうりで配達員のお兄さんも、

ゲンナリそうな顔をしていたわけです。(本当に感謝です)

 

アーロンチェアを導入予定の人は注意してください。

かなり重いです。

 

腰痛予防で買った椅子に腰をやられた、なんて話は、

ちょっと笑えるかもしれませんが、わざわざ作らなくていいでしょう。

 

 

箱から出したときは、思わず感動しちゃいました。

「これが15万の椅子か~!」と。

 

師匠に報告したくて即撮った椅子↓

 

 

 

デザイン的には、

そこまでカッコいいわけでもないと思います。

意外と地味。

 

これでもバブルの象徴とか言われてたらしいです。

(詳しくは知りません)

 

 

まあ、僕は腰さえ痛くならなくて、

長時間座っていられればなんでもOKでした。

 

で、早速いまの椅子と入れ替えて、座ってみたところ……

 

 

「……ん?」

 

 

15万もする椅子、ということで、

今まで僕が座ったことのないような感覚がすると、

勝手な期待を抱いていました。

 

 

けど、座り心地はいたって普通です。

悪いわけじゃないけど、そんなに良いわけでもありません。

 

たまに見る座面がメッシュの椅子と、

ほとんど変わりないような感じでした。

 

 

それでも最初は、

「15万の椅子に座っている俺!」と子どもみたく、

テンション上がっていました。

 

こんな椅子買ったわけだし、

これは仕事も捗る! という思い込みで、

実際にガリガリ作業してた時もありました。

 

 

が、そんなものは2週間もすれば慣れます。

 

僕がこうして記事を書いている今も座っていますが、

人から聞かれたりして意識をして、

(あ、そういえばこの椅子15万だったな……)

と思うぐらいで、当初のような感慨深さはありません。

 

 

抜群の座り心地でもないし、見た目も地味。

 

買った直後のテンションが落ち着いてくると、

だんだんと買ったことが間違えだったんじゃないかと、

思うことも出てきました。

 

 

15万とか、もっとこういろいろできたじゃん!

美味しいもの食べに行ったり、旅行したり!

 

 

そんな感じのモヤモヤを抱えながら、

座り続けて3ヵ月くらいたったころ、

彼女から軽くあることを言われます。

 

 

「そういえば、最近腰が痛いって言わないね」

 

 

……っ!!

 

なんということでしょう。

 

僕の腰痛は僕の知らぬ間に改善されていたんです!!

 

 

師匠の言っていたことは本当だった!

 

一時は恨めしくすら思っていた椅子が、

急に愛おしく見えてきました。

 

あと少しで売りに出すところでした。

 

 

健康であることって、

普段は直接目に見えにくいものです。

 

病気になって顕在化すれば、

なんとかしなきゃと行動しますが、

見える頃には手遅れ、なんてこともあるかもしれません。

 

 

本当に大切なことって、

見えにくいものにこそあるんじゃないかと、

そう思った話でした。

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僕は1日2~3時間程度の労働で、

家にいながら多いときで

100万円ほど稼いでいます。

 

こう聞くと非常に怪しいですよね。

ほんの数年前の僕が聞いても、

絶対に怪しいと思うでしょう。

 

ですが、そう思うのは、

実態をよく知らないからです。

知ってしまえばなんてことはないし、

誰にでも可能性があると分かります。

 

僕は元々ビジネスが得意だったわけでも、

めちゃくちゃ勉強ができたわけでも、

お金があったわけでもありません。

 

そんな僕がどうやって

今の生活になったのか、

下記の記事で詳しくお話ししています。

 

アサハルのプロフィールと理念

 

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