人生の成功法則や成功哲学に関する本は、

世の中にたくさんありますが、

成功し続けること」に観点を置いた本は

あんまりないような印象を受けたので、

僕個人的な成功法則を書いていこうと思います。

 

動画でも解説しましたので、

文章がおっくうであればどうぞ↓

 

成功法則の前提条件

まず、どんな成功法則も

再現性は100%ではありません。

 

人生成功法則本に書かれている内容は、

あくまでも著者が成功した法則ですので、

そのまま読者にも当てはまるかというと、

当てはまる部分もあれば

当てはまらない部分も出てくるかと思います。

 

と、言いますか、

成功法則本に書かれている内容は、

自分の人生の場合に置き換えて

考えることができないとほとんど役に立ちません。

 

なので、

この手の成功法則は日々の中で

自分でつくっていくことを

僕はおすすめしています。

 

 

個人的な見解ですが、

自分の過去を冷静になって見直してみると、

意外と似たようなパターンで

成功したり失敗したりしていることが分かると思います。

 

どういうときに上手くいったのか、

どういうときに失敗したのか、

この2つを振り返って共通パターンを見つけ、

悪いパターンに入らないように

ルール(法則)を決めていきます。

 

僕も過去自分が痛い目を見たり、

面倒な厄介ごとを抱えたパターンを分析して、

2度同じような失敗をしないように、

自分なりの人生成功法則を決めて、

Evernoteにメモをしました。

 

そしてその自分流成功法則を、

忘れてしまわないように毎朝読んでみた結果、

同じミスを繰り返すことはグッと減りました。

 

 

こういう成功法則系って、

自分で心底腑に落ちていないと、

他人の成功法則を聞いたところで

「なるほどな」とは思ったとしても

人生レベルで使えるようにならないんですよね。(経験談)

 

学校の授業を聞いていて、

そのときは、

「あー、なるほどよくわかった」と

思っていたとしても、実際のテストだと全然できない。

 

全然できなければ、

成功法則本をいくら読んでも

全く意味がないわけで笑。。。

 

 

腑に落ちて心底納得していないと

意味がないと気づいてからは、

同じミスを繰り返さないように

自分に合った人生成功法則を

自分でつくりました。

 

僕は自分にとって都合の悪いことは

すぐに忘れてしまうので、

同じようなミスを何度もやらかしていました。

 

でもそれは人生的に無駄が多すぎるし、

成功し続けることも難しくなるので、

無駄と自分へのダメージをへらすために、

成功法則(自分ルール)を決めました。

 

 

自分で自分の成功法則をつくるとラクですよ。

 

人生における選択や行動の

基準が明確になるので、

「どうしよっかなー」

「なにを選ぼうかなー」

などと悩む時間がものすごく減ります。

 

で、考える時間は大事なんですけど、

なにを選ぶか悩んでる時間って

基本無駄だと僕は思っています。

 

旅行のプラン決めとか、

悩んでる時間が楽しいなら

いいんですけど、

うだうだ悩むだけなのは

人間にとってストレスですし、脳みそも疲れます。

 

 

これから僕アサハルの

個人的な成功法則を書いていきますが、

あくまでも成功法則の内容自体は

参考程度にして頂けると幸いです。

 

合わせてなぜそのような

考え方に至ったのかも書いていくので、

内容よりも思考や考え方の部分を、

あなた自身であなただけの

オリジナル成功法則をつくるときの

参考にしてもらえたらなと思います。

 

 

以下、書いていく成功法則は

具体的な手段ではなく、

意識するだけで変わります。(あくまでも僕用のものですが)

 

相手にエネルギーを与える

ここでいうエネルギーとは、

精神的な気力みたいなものだと思ってください。

 

「この人と関わってるとなんか疲れるなー」

こんな考えをあなたは持ったことないですか?

 

昔の僕は結構あったので、

とにかく最低でも

相手のエネルギーを奪わないこと。

可能であれば相手にエネルギーを

あたえることを意識しています。

 

要は相手に必要以上に

マイナスなイメージを

与えないようにしようという意識ですね。

 

もちろん全ての人に好かれたり、

全ての人にエネルギーを

与えることは不可能なので、

僕は僕がより仲良くなりたいなと

思った人に対して特に意識しています。

 

エネルギーを奪われる相手に関わらない

自分のエネルギーが奪われると、

単純に気力がなくなったりしますし、

最悪相手のエネルギーを

奪いがちになったりすることがあったので、

エネルギーが奪われる相手とは極力関わりません。

 

また、

エネルギーが奪われるような場所にも

必要がない限り行かないようにしています。

 

上手くいっても調子に乗り過ぎない

これも昔の僕は超あったんですよね(苦笑)

 

上機嫌になるのと、

自分の実力を過信することは違います。

 

僕はうまくいくと

自分の実力を過信しがちで、

しかも過信のせいで

大きなヘマをやらかすことも

けっこうありました。

 

で、もうそろそろ、

自らわざわざ痛い目に

遭いにいかなくてもいいだろと笑。

 

そういう意味で成功法則に加えました。

 

相手の話したいことを話させる

僕は話すことが好きなので、

少し人と仲良くなると

自分がしゃべりすぎる傾向にありました。

 

相手が楽しく

聞いてくれているならいいんですが、

相手を無視して自分ばかりしゃべりすぎると、

当然、相手と良好な関係をつくれません。

 

そういうことが少なからずあったので、

2度と同じパターンは踏まないようにと

成功法則(というよりは失敗しないための)にいれました。

 

お客さんとケンカしない(超重要)

これは僕がビジネスを始めて、

最初の頃にやっちゃってたことです。

 

僕の昔の記事やメルマガって、

いま見直してみると

なんか上から目線だったんですよね。

 

どんな感じかというと、

小説家が読者に対して、

「俺の小説が理解できない読者はクソだ!」

みたいに言ってしまう、あの感じです。

 

いやいやお前がクソだろと。

 

 

言うまでもありませんが、

上から目線ってのは最悪で、

いくら僕が良いことを言っていようが

読んでいる人からすれば「うっせー馬鹿」としか思えなくなります。

 

僕のビジネスにはつながらないし、

お客さんはストレスを抱えるだけ。

全く両者のプラスになりませんよね。

 

なのでもう両者にプラスに

ならないことはやめましょうよ、という話です。

 

これも意識するようになってから、

だいぶ変わってきたかなと思えている部分です。

 

相手の顔をつぶさない

これについては深く言及しなくていいでしょう。

 

昔から結構思ったことを

何のフィルターも通さずに

言っちゃうことが多く、

それでたくさん自業自得をみてきたので、

常に相手を意識しましょうねという、

自分への戒めです。

 

 

なんか昔の自分は、

周りに流されないことがカッコいいとか、

周りを意識しないことがカッコいいとか、

割と本気で思っていたんですよね。

 

でも、そもそもこの考え方自体が

「周りありき」だと気づいてからは、

流されるとか周りを意識するしないとか、

変に固執することはなくなりました。

 

いかに楽しさを見出すか

楽しむという感情は最強だと思ってます。

 

 

基本的に人間の脳みそは、

楽しいことか苦痛から逃れることかの

2つでしか頑張ろうとしないので、

「楽しく脳をフル活用できたら最高じゃん!」

という考え方からきています。

 

僕はゲームが好きなんですが、

小さいときにゲームやってたときって

まさに楽しくて脳みそフル活用状態だったんですね。

 

「どうやってボスを倒してやろう」

「最強の装備どうやって作ろうかな」

こういうのを考えること自体が

楽しくて仕方なかったんですよ。

 

いまはそんな感じで、

ビジネス自体もゲームのように

楽しんでやっています。

【関連記事】やる気を出す方法はたった2つしかない

 

迷ったら面白いと思った方向に進む

選択肢AとBがあるとして、

迷ったら面白いと思ったほうを

僕は選択するようにしています。

 

そのほうが実際に面白いですし、

後悔することもほとんどないからです。

 

終わった後に少しでも後悔することはしない

たとえ面白い・楽しいと感じることでも、

終わった後に少しでも後悔することはしないようにしました。

 

たとえば、今の僕にとっては

1人でゲームをすること、とかですね。

 

ゲーム自体は楽しいんですけど、

なんか終わった後に、

「もっと他のことやればよかったなー」

とかふと考えちゃうわけですよ。

 

ということは、間違いなく今の僕は

ゲームをやるべきではないってことなので、

少しでも後悔することはしないようにしています。

 

 

逆に多少面倒くさい、

つらいと思うことでも、

終わった後に後悔しないと

わかりきっていることは、

積極的にやっていきます。

 

さっきビジネスもゲームみたいに

楽しんでやってると話しましたが、

僕はビジネスの全ての工程が楽しいわけじゃありません。

 

こうして自分の考えを文章にしたり、

動画で色々と話すのは好きですが、

お金の手続きとかそういうのは

面倒くさいと思うこともあるわけです。

 

けど手続き系は

ゲームのルールみたいなもので、

やらないと余計面倒になることが

分かりきっています。

なので結局はやりますし、

やった後に後悔することもありません。

 

 

「風呂に入るのを面倒くさがるやつはいるが、

風呂に入ったことを後悔するやつはいない」

 

これ誰が言ってたか忘れちゃいましたが、

言い得て妙だなとホント思いました笑。

 

精神がダメになったとき(落ち込んだ時)はストーリーを読む

ストーリーの登場人物たちって、

よほど陰鬱な話のものじゃない限り、

生きるために必死で頑張っていますよね。

 

そういうのを見ると

僕は自然と元気になったり、

頑張りたいと思ったりするので、

心が弱ったときはストーリーを見るようにしています。

 

 

もちろん、

心が弱らないようにすることも大事ですが、

【関連記事】メンタル強いって言われたけど全然そんなことない話

 

人間ダメになることは普通にあるので、

ダメになったときの対策法を用意しておくと、

立ち直りも早くなるのでおすすめです。

 

6割~7割の完成度でいいからとにかく進める

完璧主義だと全然進んでいかないので、

とにかく前に進めることを意識しています。

 

実際、そのほうが

準備ばっかり頑張って停滞している人よりも、

圧倒的なスピードで成長していけます。

 

「巧遅は拙速に如かず」

ということわざもある通り、

上手だけど遅いよりも

下手だけど早いほうが、

多くの場合より早く成功に近づけるんですよね。

 

僕も結構、準備を言い訳に実際の行動を

先延ばしにする傾向があったので、

「いやいやさっさとやれよ自分」と、

発破をかける意味でも成功法則に入れています。

 

最後に

自分の人生成功法則を、

僕はブログ記事として書いてますが、

実際は誰に見せるものでもありません。

自分だけが見るものです。

 

なので一見法則っぽくないものでも、

自分が見直して落ちつけたり、

勇気を貰えたり、頑張れたり、

なにかプラスになりそうな言葉なら書いてOKです。

 

 

たとえば僕は以前、

自分に自信がなさすぎて

行動できなかったとき、

自分用のメモ帳に「あなたならできる」と

書いていたことがありました。

 

(今は自信がなくても行動できると

思っているので関係ないですが)

 

で、その「あなたならできる」を、

自分の好きな女性声優

(ゆかなさん)のセリフで

脳内再生することで勇気を貰ったりしていました。

 

アホとかキモいとか

思われるかもしれませんが、

それで自分のプラスになって

行動できるならOKなんですよ。

 

変にカッコつけて

完璧主義かまして、

1ミリも行動できず

人生好転できないよりかは

100倍マシだと僕は思います。

 

というか人に見せないので、

内容が客観的にキモいと思っても、

ナルシストだとか自信過剰だとか思っても、どうでもいいです。

 

「私は天才である」って

書いてもいいんですよ。

天才だと思い込んで行動力が生まれるなら

それで結果オーライじゃないですか。

 

自分独自の成功法則なので、

客観性なんて不要なんですから。

大事なのは自分のテンションが上がるか、

モチベーションが上がるか、

平常心と冷静さを取り戻せるかです。

 

 

人生の成功法則は、

ぜひ一度あなた自身で

つくってみてください。

 

一度つくった後でも、

自分の人生や人の話を聞いて、

なにか気づきがあれば適宜見直して

アップデートしていくといいです。

 

僕もそうしていますので、

今後11の法則じゃなくなる可能性もあります。

 

もちろん、

つくって終わりじゃ意味ないので、

定期的に(たとえば毎朝とか)見て、

自分の価値観に浸透させていって、

実際の行動に繋げていきましょう。

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僕は1日2~3時間程度の労働で、

家にいながら多いときで

100万円ほど稼いでいます。

 

こう聞くと非常に怪しいですよね。

ほんの数年前の僕が聞いても、

絶対に怪しいと思うでしょう。

 

ですが、そう思うのは、

実態をよく知らないからです。

知ってしまえばなんてことはないし、

誰にでも可能性があると分かります。

 

僕は元々ビジネスが得意だったわけでも、

めちゃくちゃ勉強ができたわけでも、

お金があったわけでもありません。

 

そんな僕がどうやって

今の生活になったのか、

下記の記事で詳しくお話ししています。

 

アサハルのプロフィールと理念

 

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